日本は和の国なんだなあ、と思う

2019.06.26 Wednesday

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    あるネットニュース番組で、

    たしか、、、作家の竹田恒泰さんがおっしゃっていました。

    伊勢神宮では、天皇陛下のご息災をお祈りするのだと。

    天皇陛下は、国民のために日夜お祈りをされているもの。

    したがって、国民は、天皇陛下が健やかでお元気であることを祈るべき。

    という理屈です。

     

    言い換えれば、伊勢神宮で、

    「ジャンボ宝くじが当たりますように・・・」

    「仕事がうまくいきますように・・・」

    等々の私的なお願いはタブーということなのです。

    そもそも、天照大神には、そのような願い事を叶えるつもりは

    一切ないということですね。お門違いということです。

     

    なるほど〜、と私は納得しております。

    伊勢神宮には何度か参拝していますが、

    商売繁盛しますようにとか、儲かりますようにとかの願い事は、

    一度も叶ったためしがありません。

    だから、納得というわけです。

    私のお願いは、お門違いだったのです。

     

    天皇陛下のご息災をお祈りすることは、

    国民全体の幸せをお祈りすることにつながるのですね。

    個人的な願い事をして、独りだけ良い思いをしようとしてはいけないのです。

    伊勢神宮を筆頭に、神宮と名が付くお社では、

    特定の誰かが突出した成功を収めるのではなく、

    国民全員が一緒に幸せになることを祈ることが肝心。

    まさに、和を以って貴しとなす、ということですね。

     

    テレビ報道も隠ぺい・改ざんしてますがな

    2019.06.23 Sunday

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      毎週日曜朝の「日曜の朝」というワイドショー。

      本日は、政府の隠ぺい・改ざん体質を糾弾していました。

       

      ちょっと待って頂きたい。

      隠ぺいや改ざんは、あなた方テレビ報道もやってますがな。

      どのような基準を設けて報道するしないを決めているのかは知りませんよ。

      関西の方で、何十人も逮捕者を出した事件、

      ほとんど何も報道してませんよね。

      一事が万事で、他にもたくさん報道しない(隠ぺい)重大ニュースあるでしょ。

      ろくすっぽ取材もせず、憶測だけで偉そうな意見を述べたり、

      火のないところに煙を出させて、まことしやかに報道したり、

      自分の都合の良いようにデータを作ったり、

      隠ぺい・改ざんはむしろあなた方の専売特許じゃないの。

       

      そもそも、問題(ありもしない)を提示し、非難するばかり。

      代替案だとか、せめて、「こうしてほしい」くらいのことは言いなさい。

      この番組のコメンテーターのAさんは過去に、

      ジャーナリストは代替案を提示するのが仕事ではない、

      と言ったとか言わないとか??

      おいおい、それ本当? 嘘でしょ?

      現場に足を運んで、徹底取材し、しっかり裏どりをしていれば、

      明確な問題点が浮き上がり、自ずと現実的な改善案が見えてくるでしょう。

       

      そうねえ・・・

      徹底的に現場取材などしていないのでしょうね。

      「ロイターによると・・・」とか、そんな通信社の情報だけ見聞きして、

      あることないことをくっちゃべるのでしょうね。

      それって、一般人と同じじゃん!

      他人からの伝聞をネタにおしゃべりするのって、

      井戸端会議と同程度じゃん!

      高いギャラもらってテレビで喋るようなことか?

       

      まあ、こんな程度のジャーナリストが

      コメンテーターの殿(しんがり)を勤めるワイドショーなど、

      まったく信頼に値しないですね。

      この番組のスポンサーって、もしかして馬鹿?

      (すんません、言い過ぎかもしれません)

      控えめに言って、宣伝費の費用対効果を考えなさい!

      と申し上げたいですね。

       

       

       

       

      夏至ですな

      2019.06.22 Saturday

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        夏至ですな。

        言わずと知れた、1年で最も昼間が長い日です。

        この日から気温はぐんぐん上がっていくというわけです。

        1日に例えるならば、今日は丁度正午ということでしょうか。

        夏バテしないように、今くらいから滋養に良いものを食べて、

        体力を付けておきたいものですね。

         

        そういえば、夏至に食べるものってなんでしょうね?

        勉強不足のためか、知らないのです。

        冬至にはカボチャを食べますけどね。

        ウナギは土用の丑の日ですからね。

        ググってみればわかりますかね?

        まあ、いつか時間があるときに・・・

        ライフプランはセールス手法

        2019.06.21 Friday

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          老後資金2,000万円足りない問題。

          野党の絶好の追及ネタになっていますね。

           

          こういうパターンの話は、

          生命保険のセールスの場では日常茶飯事に行なわれています。

          義理・人情・プレゼントを駆使する生保レディーに代わり、

          スーツを身にまとい、革の紐靴を履き、

          お金持ちのインテリを装ったライフプランナー(主に男性)が、

          貴方だけのライフプランを引っ提げて生保を売るようになって久しいですね。

          P生命とか、S生命とか、私どもが関わっているTA生命なんてのは、その代表格です。

           

          彼らが顧客に示すライフプランは、

          大黒柱が亡くなれば、いくら不足します、、、

          夫婦が長生きしたら、老後はいくら不足します、、、

          だから、その不足分を丁度補うために、

          このようなプランの生命保険に加入しましょう、

          このようなプランの年金保険に加入しましょう、

          という一見ロジカルなセールストークを行なうためのツールなのです。

           

          大概の顧客は、「なるほど〜」と感動を交えて納得するのです。

          もちろん、そういう考え方や計画立案には一理あるのです。

          どのような保険(プラン)に加入するのかの判断材料になりますから。

          しかし、あくまでも、当該顧客の実態に沿った立案を行なうわけで、

          日本国民全体に当てはめる標準モデルとするには無理があるわけです。

           

          今回、政府の諮問機関が立案した報告書は、まさにそういうことで、

          立案の前提条件(仮定)が極めて特殊な一例に過ぎないはずです。

          そもそも、寿命なんて人ぞれぞれ異なりますし、

          将来の物価上昇率だって正確に読むことは不可能です。

          人それぞれ、収入と支出のバランスは異なりますし、

          資産状況だって千差万別です。

          いざとなれば生活保護制度だってあります。

           

          「2,000万円不足する」ばかりが独り歩きし、

          いつの間にか政争の具になってしまっています。

          野党は、これをして何を政府に問いたいのか、さっぱり不明です。

          本件をまじめに考える個人は、

          ファイナンシャルプランナーにライフプランを試算してもらってはいかがでしょうか。

          生保系のライフプランナーに頼めば喜んでやってきますよ。

           

          (政府の報告書も、実は、金融・証券のセールスに加担しているのかもね。

           だって、報告書をまとめたのって金融庁ではなかったでしたっけ?)

           

           

           

           

          地震が起きると、こうなる

          2019.06.20 Thursday

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            新潟と山形で大きな地震がありましたね。

            被災者の皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。

             

            近頃は、ネット等の発達で地震などの災害情報が

            ほぼリアルタイムに飛び込んできます。

            複数の情報が一気に流れ込んできますから、

            複数の情報を短時間のうちに整理できず、

            かえって混乱してしまうというデメリットはありますが、

            情報が何もない不安よりは随分マシだとは思います。

             

            ここで、敢えて、テレビに苦言を申し上げますと・・・

            大地震が発生した瞬間から、テレビ放送は全て地震報道に切り替わり、

            ほぼ全局が地震報道一色となるのはいかがなものか?

            チャンネルを何番に合わせても、「地震、地震、地震、、、、、」で、

            他の情報は、全くと言っていいほど、ない!

            これって、ネットだったら、スパムといって違反行為では??

            (すみません、この辺の知識が浅いので、断定はしません。)

             

            公共放送と、あと民放一局、合計二局くらいが

            集中的に報道すれば十分ではないかと思うのです。

            地震情報は、確かに重要ですが、

            その他にも知らせるべき情報はあると思いますよ。

             

            各放送局が、全部同じコンテンツを流している、

            金太郎飴のように、どこを切っても同じ絵、

            しかも長時間にわたって・・・

            これも偏向報道と言えなくもないと思いますが・・・。

             

            フリーメール使用禁止

            2019.06.19 Wednesday

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              個人情報の漏洩には、各企業は神経を尖らせていますね。

              我が直営代理店でも、特にネットの利用については、

              厳しい掟が定められています。

               

              メールの取り扱いについては、一覧後破棄です。

              受信した顧客情報などは即ゴミ箱です。

              とはいっても、データの完全消去は不可能とのこと。

              我々が目の前から消したとしても、

              データの盗取は、専門家からすれば容易なのでしょうね。

               

              ついでに、フリーメールの利用も禁止です。

              タダで使えるメルアドは、ハッキングが容易なのだとか。

              え〜、本当にそうかなあ? と思いますけどね。

              フリーメール各社だって、

              それ相応のセキュリティーを備えてるのではないでしょうか。

              逆に、有料メールならば、完璧な対策がとられているのか。

              極めて怪しいところですよね。

              いえいえ、メールの運営会社が怠けているんじゃないですよ。

              サーバを攻撃する側の技術は日進月歩ですからね。

              守る側の技術が追い付いているかどうかですよ。

               

              こういうことって、交通事故と同じですよね。

              人間がどんなに注意を払っても、

              事故防止の技術がどんなに進歩しても、

              一定数の交通事故は起き、撲滅はできないのですよ。

              少なくとも言えることは、

              自分が加害者になろうと被害者になろうと、

              その時どう対処するか、覚悟を決めておくことが肝心なのでしょうね。

              (私は、覚悟は決まってませんが・・・)

               

               

              軍事政権自らを否定

              2019.06.18 Tuesday

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                ネットのニュースによれば、

                徳川宗家の第19代が参議院選挙に

                立憲民主党から立候補するのだとか。

                 

                まず驚くのは、立憲民主党から立候補することです。

                聞くところによると、立憲民主の考え方に賛同されたのだとか。

                立憲民主党と言えば、私のイメージですが・・・

                反原発、憲法9条改正反対、女系天皇容認とか、、、

                それから、代表は革マル派から献金を受けているとか、、、

                幹部に2重国籍の疑いがあるとか、、、

                また別の幹部は、関西の怪しげな団体と癒着しているとか、、、

                何やら、胡散臭い政党なのですよ。

                 

                徳川宗家のサラブレッドでエリートの貴人が、

                このような政党と絡んでいいのでしょうか?

                徳川の名に汚点を残すことになりはしないか?

                余計なお世話と言われるかもしれませんが、心配です。

                 

                徳川幕府は、約250年間にわたり、

                比較的平和に日本を統治した組織ではあります。

                日本を統治した約250年間は、

                当時の憲法ともいえる武家諸法度や公家諸法度等を

                一度も書き換えたことがないようです。

                だから、徳川宗家は護憲なのでしょうかね?

                しかし、徳川家は武家ですから、徳川幕府は軍事政権です。

                (幕府という言葉自体が戦地での指令本部みたいなものでしょ)

                憲法9条改正反対ということは、

                ご先祖様を全否定することに等しいのではないかと?

                 

                また、徳川将軍は、朝廷(天皇)から

                征夷大将軍に命ぜられているはず。

                よくわかりませんが、要するに、

                軍事を以って国を治めよ、と命ぜられていたのではと?

                つまり、徳川幕府は朝廷の配下のはずです。

                ところが、女系天皇容認などという

                天皇家転覆を目論むに等しい政策に与するということは、

                再び、錦の御旗に楯突く朝敵とされてしまいますよ。

                (徳川慶喜は、大日本帝国憲法施行の際の恩赦で、

                 朝敵の汚名を免れたと聞き及んでいます。)

                 

                いやいや、まったくもって心配です。

                 

                戦争は悲惨なもの不幸なもの、だから護憲?

                2019.06.16 Sunday

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                  戦争は、いつの時代でも悲惨なものであり不幸なものです。

                  大東亜戦争下での悲惨な物語は、今でも各所で語られています。

                  これらの物語によって、決して戦争はしない、したくない、と、

                  心に誓う人は少なくないことでしょうね。私もその一人です。

                   

                  一方、改憲と護憲の議論がたけなわです。

                  護憲論者は、大東亜戦争の悲惨な経験を理由に、

                  憲法(特に第9条)は改定すべきではないと主張します。

                  このロジックを簡潔の表すと、

                  戦争は悲惨なもの不幸なもの、だから軍隊は持たない。

                  極論では、軍隊を持たなければ戦争は勃発しない、とうことでしょうか。

                   

                  これは、かなりおかしなロジックですよね。

                  軍隊を持たなければ、確かに戦争を仕掛けることはできませんが、

                  仕掛けられることは十分ありますよね。

                  また、戦争と言えば、鉄砲や爆弾でドンパチやることである、

                  というとても古い概念に囚われている懸念がありますね。

                   

                  たとえば、ですが・・・

                  最近は、自動車の盗難が多いのは周知の事実です。

                  マイカーにロックするのを忘れて、車上荒らしにあったり、

                  盗難に遭ったり、という人はけっこう多いのです。

                  このケースについては、自業自得という見方が有力で、

                  保険会社も保険を出し渋ることがあります。

                  当然、ロックをすると盗難に遭いやすいから・・・

                  などという言い訳は通用しません。

                  誰が聞いても、おかしなロジックだとわかりますよね。

                   

                  戦争とは、とても悲惨なものであるからやってはならない。

                  これは至極正しい理屈です。

                  しかし、それが、憲法(特に9条)を改定しない理由にはなりませんよ。

                  仕掛けられる戦争から我が身を守ってこその平和です。

                  軍隊は、マイカーのロック。

                  外交努力は、マイカーの自動車保険。

                  悲惨な結果を避けるためにこそ、必要なものではないでしょうか?

                   

                   

                  忘れられたミスター年金くん

                  2019.06.15 Saturday

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                    年金以外で2,000万円必要とする報告書について。

                    RM党は、

                    かつては消えた年金と言われたが、今は消された報告書だ。

                    と、政権批判を強めていますね。

                    旧民主党勢力は、ここへ来て活き活きとして来ています。

                    またまた、子供のいじめを彷彿とさせる国会となるのでしょうか。

                     

                    もう、こういう論点ずらしの論戦はうんざりです。

                    そりゃあ、大臣自ら諮問しておいて報告書を受け取らないとは何事ぞ?

                    という感想はごもっともですが、

                    そのことだけを国会で追及することに意味があるのでしょうか?

                    (『大臣、報告書を受け取りなさい。

                      そして、その内容への対応策を一緒に考えましょうよ。』

                      というのが、国会議員として正しい姿勢。)

                    2,000万円足りない? 100年安心の年金だったのでないのか?

                    という形の追及も、どのような結論に導こうとしているのか?

                    (『2,000万円を充足させるためには、こういう方法はいかがでしょうか』

                      と対応策を進言するのが、国会議員として正しい姿勢。)

                     

                    そもそも、年金の問題が発覚したのは第1次安倍政権の頃です。

                    そのあと、政権を奪取した民主党は、国民の期待を一手に、

                    ミスター年金くんを厚労大臣として厚労省に送り込んだのに、

                    な〜んの結果も出さず、出せず、忘れられたミスター年金くんになりました。

                    そのミスター年金くんが、最近では、またまたテレビに登場し、

                    偉そうに年金を語っている光景は、

                    なによりも「なるほど珍百景」ではないでしょいか。

                     

                    要するに、論点はそこではないでしょう。

                    我々保険業界でも、年金保険を売る際には、

                    公的年金だけでは足りないので自助努力しましょう、

                    とセールスしているくらいで、

                    老後90歳以上まで生きるならば、

                    年金だけでは不安であることは周知の事実なのです。

                    では、その不安をリカバリーするにはどのような政策をとるのか?

                    それを論点にしてくださいよ。

                     

                    とりあえず、現政権を倒して留飲を下げ、

                    もしも政権を奪取したら、、、その時考えます。。。

                    (どうせ、何もできないし、むしろひどくなる。)

                    なんて政治家たちに与しないよう国民はよく考えるべきです。

                    まだまだ続く体調不良

                    2019.06.15 Saturday

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                      体調不良は昨日も続きました。

                      6月13日の夜は咳き込みが激しく満足に睡眠がとれず、

                      6月14日の朝は最悪の目覚め(眠っていないから目覚めではないか)。

                      結局、昨日も1日床に入っていました。

                      が、顧客からの問い合わせがあり、

                      咳き込みつつ、朦朧とする中、何とか対応。

                      「体調悪そうだね?」とお客様から気遣いされて、

                      なんとも申し訳ない状態でした。

                       

                      さて、今日は・・・

                      昨夜は、比較的睡眠がとれましたが、

                      症状が症状だけに、起死回生の回復とはいかず、

                      なんだか気怠い一日の始まりとなっています。

                      なんとか、この土日で体調を整え、

                      来週に備えようか・・・

                      そんなような感じです。