RSS | ATOM | SEARCH
前提なしの平和条約?

 

ロシアのプーチン大統領が、

前提なしの平和条約締結を持ちかけてきたとか。

 

これについて、

もっと国家の威信をかけて交渉しろよ! 

など、安倍総理を批判する輩(政治家や識者)がいます。

 

いやいや、それはお門違いというものでは?

おかしな交渉を持ちかけてきているのはプーチン大統領ですから。

安倍総理は、「はい、分かりました。」などと言っていませんから。

批判すべき対象は、プーチン大統領ではないでしょうか。

 

まあ、批判している輩からすれば、

今までの日ロ交渉において、ちゃんとやってきたのか?

と、安倍総理を批判したいのでしょうが、

それとて、批判の対象はプーチン大統領に向けるべきです。

何度も会談し、総理は、地元の高級旅館にまで招待し歓待しているのに、

今更の肩透かしの姿勢なのですから。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 09:20
comments(0), trackbacks(0)
投資家の目で見よう

 

大地震あり、猛烈台風ありで日本列島は傷だらけです。

おまけに社会インフラは老朽化し、

さらには、公共工事の予算が減少し、

社会資本が弱体化しているため、

被った傷は余計に深く広くなってしまっています。

 

三日天下だったある政党の政策は、

モノよりもヒトに投資しようというものでした。

ダム建設など大きな公共投資はストップし、

技術開発においては、ナンバー2でいいとして、

開発者たちの意欲を削ぎました。

社会資本の弱体化に拍車をかけた行為でした。

 

考えてみれば、ヒトが快適に生活するためには、

モノが充実していることが基本条件であるような気がします。

治山治水のため、ダムも堤防も、頑丈な建造物はあった方が良いのです。

住みやすい家、働きやすいオフィス、等々、

すべては、モノへの投資が前提条件です。

 

収支を改善するには経費削減は必須事項ですが、

経費削減しただけでは、単に先細りするだけです。

膨れ上がった経費はなんでもかんでも削減するのではなく、

事業内容をよく見極めてから削る削らないの判断をするべきでした。

経費は削減しつつ、新たな投資をしていくことが大切ですね。

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 10:01
comments(0), trackbacks(0)
不健康で困ります

 

3年ほど前のこの季節、喘息を発症しました。

発作を起こし、息絶え絶えで夜間診療所に担ぎ込まれ、

たまたま、翌日からお盆休みと決めていたため、

幸運にも2〜3日療養することができました。

奇しくも、小児喘息に悩まされ、

闘病生活を送った幼い頃を思い出し、

懐かしく思ったものでした。

 

あれ以来、毎年8月のお盆に差し掛かるこの時季は、

息苦しくなり、体調を崩すようになりました。

喘息は、寒暖の急変が発作の原因のひとつのようですが、

私の場合は、寒から暖への変化が苦手のように感じます。

エアコンの効いた部屋から猛暑の室外へ出た時や、

炎天下に駐車されていた車に乗り込んだ時などは

一瞬、息が止まるような感覚に襲われます。

幸いにも、月1回通院しており、定期的に薬を服用しているため、

発作には至りませんが・・・。

 

しかし、今年の体調変化は様子が異なります。

息苦しいのはいつものとおりなのですが、

頭が痛く(目の奥の方が締め付けられるような感覚)、

おまけにめまいが酷いのです。

暑さを避けたいがために、

エアコンが入った冷え切った部屋にいたため、

風邪をひいてしまったのかなと思います。

 

まさに過ぎたるは及ばざるが如しですが、

私は、そもそもアレルギーで過敏な体質です。

過ぎたる、の基準が低いのかもしれません。

環境を変える場合は、振れ幅を少なくするか、

急速は避け、緩慢なスピードで変える、

これがポイントであろうなあ、と思う次第です。

 

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 18:34
comments(0), trackbacks(0)
これでも涼しい

 

連日の猛暑に悩んでいます。

本日、現在、手元(室内、エアコンなし)の寒暖計は28度。

これでも、近頃では、十分涼しい水準です。

 

そんな状況なので、本日は、エアコンのスイッチをオフにし、

窓を開け、風を通しています。

たまにはエアコン君も休ませてあげませんとね。

 

しかし、思うことは、

エアコンの冷風よりも、自然の涼風は心地良いということ。

もちろん、本日のように一定の条件下でのことですが。

 

夏の終わりは寂しく、感傷的になってしまうものですが、

今年の限っては、それもないかもなあ・・・

と思う次第です。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 09:11
comments(0), trackbacks(0)
酷暑の中でも、ちゃんと生きています

 

気が付けば、8月になっていました。

この一か月間、大雨災害と猛暑(いや酷暑)に苛まれ、

(幸いにも大雨の被災者ではありませんが・・・)

なにやら長く長く感じられた7月でした。

現在のところ、酷暑は和らぐ兆しはなく、

今日も今日とて、最高気温40度を目指す勢いが続いています。

 

水分補給を心がけ、なるべく、

エアコンの効いた涼しいところにいるようにしています。

業務上、どうしても炎天下で作業を強いられる皆さんは、

さぞかし大変なことでしょうね。

何とぞ、ご自愛頂きたいものです。

 

しかし、暑い暑いとばかりは言っていられません。

今週後半には、台風13号が日本上陸の兆しです。

またまた、暴風雨の災害に備えなければなりません。

こう考えると、我が国日本は、災害の総合商社や〜!

なんて、冗談言っている場合じゃありませんが、

まさにそういうことです。

 

地球温暖化のせいだのと、不確かな原因追及をしていますが、

もしも地球温暖化が原因で、

このような極端な異常気象が発生しているのだとしても、

その原因を払拭する起死回生の手段などないわけですから、

迫りくる災害に対処し、人間が順応するしか手がないのだと思います。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 07:57
comments(0), trackbacks(0)
大規模修繕が滞ってます

 

私の住むマンションが大規模修繕の時期を迎えています。

3年前に修繕委員会を設立し、コンサルタントを選定、

そして、立案の段階まで辿り着いたのですが・・・・・。

 

契約したコンサルタント(マンション管理士)が独善的な人で、

マンション管理士曰く、最終案と称するものの提案を受けたのですが、

私たち管理組合側が、予算面や各工事項目の要不要について進言したら、

「私が出したベストプランにイチャモンをつけるとは何事だ!」

と逆ギレされました。

更には、プランの練り直しには追加報酬を頂く、

とまで言い始めたのです。

 

というところまでは、先日投稿いたしました。

 

高い授業料だったなあ、と諦め、

このようなコンサルタントとは即刻縁を切ることにしました。

 

が、我がマンションの大規模修繕計画は、

突然、振出しに戻りました。

管理会社が頼りないばかりに、コンサルタントを雇ったのですが・・・

コンサルタントは肩透かしにあいました。

管理組合の素人連中が直接業者を選定するしかないのか?

 

困っています。

どなたか救いの手を・・・。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 10:06
comments(2), trackbacks(0)
酷い雨でした

 

この一週間は、大雨続きで、全国的に多数の被害者が出ました。

被害に遭われた方々へお見舞いを申し上げます。

これだけ酷い大雨は、地球温暖化のせいであり、

CO₂削減を急がなければならない・・・

というロジックにしたがる人々が多いようですが、

梅雨の末期ともなると、このような大雨に見舞われることは、

昔から、よくあったものです。

 

私が大学生の頃、かれこれ35年以上前のことですが、

九州地方が大雨に見舞われ、長崎のめがね橋が濁流に流された

ということがありました。

誰もが知る観光名所が雨で壊滅するなんて、

えらいことになってしまったものだと、驚いたものです。

近頃は、人命を脅かすような大雨はどこにでも起こり得ると、

したり顔で言う御用学者が増えましたが、

そんなこと、今更気が付いたのか!ってなものです。

長い間、思考停止状態だったのか、と言いたくなります。

 

我が家は、土砂災害には遭いにくい平野のど真ん中に建つマンションですが、

この一週間は、雨漏りに悩まされました。

このマンションは、コンクリート造りなのに雨漏りが常態化しているのです。

これこそ、まさに、マンションの瑕疵であり、人災なのです。

天井裏のことなので、購入後の長い期間気が付かずでしたが、

ひょんなきっかけで発覚し、いろいろと対策をしましたが、

原因を究明できず、今に至っています。

今や、台風や大雨の時は定例行事のようになっています。

 

被害の規模は比べものになりませんが、

大雨による災害はどれも、人災に近いものがあると思います。

先祖代々とはいえ、危険な場所に住んでいること。

宅地造成しているのに治山治水が追い付いていないということ。

大自然から見れば、いつもと変わらず振舞っているだけなのです。

たまたま、そこに人間が迷い込んで来ただけのことなのです。

 

自然災害から逃れるためには、自治体の尽力も重要ですが、

今、危機に面している住人自身の判断も大きく影響すると思います。

こんなことを言ってしまったら元も子もありませんが、

自然災害に立ち向かうとは、現場の人々の判断が、

生死あるいは得失を分けるのだと思います。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 07:53
comments(0), trackbacks(0)
惜敗! 残念無念!

 

ワールドカップ8強を目指した日本代表でしたが、

2点先制するも、赤い悪魔・ベルギーに追いつかれ、

アディショナルタイムに逆転され、沈みました。

 

世間には、惜しかった、感動をありがとう

という意見もありますが、

私個人としては、もう少し工夫はできなかったのか、

まだ、できることはあったのではないか、

という気持ちでいっぱいです。

そのせいで、今日は朝から気分が悪い。

 

今回大会の日本代表の戦いぶりを見て思うことは、

ゴールキーパーが、世界レベルではないということでした。

川島選手には、もはや往年のキレはありませんでした。

ボールに向かっての横跳びは

ことごとくゴールラインの内側に向かっており、

これは、ボールに対する反応が一呼吸遅いことが原因では?

と、素人の俄かサッカーファンの私は思います。

今朝のベルギー戦でも、それは言えたと思います。

もしかすると、ボールが見えていないのでは?

と疑ってしまいました。

 

また、今朝の試合に関して言えば、

アディショナルタイムで逆転のゴールを決められた直後、

まだ、少しだけ時間が残っているにもかかわらず、

なぜ、すぐにプレーに戻らなかったのか?

その場でうずくまっている場合ではないと思うのですが?

(諦めてしまった様子でしたね。)

あのドーハの悲劇の時とほぼ同じでした。

あの場面で、即立ち上がり攻めに転じるだけの

強い精神力が必要なのでしょうね。

それも含めて、日本代表は、

まだまだ世界トップレベルではないと感じます。

 

振り返ってみれば、今大会の日本代表は、

1勝2敗1分けで、決して良い結果とはいえないのです。

グループリーグの他チームに助けられて頂戴した

決勝トーナメント進出でした。

戦績だけを見れば、決勝トーナメント進出を逃した

過去のワールドカップと大差はありません。

 

次回大会に向けて、今日から強化を始めてほしいです。

いつまでも過去の人に頼ることなく、

優れたゴールキーパーを選出すること、

本当に最後まで諦めない強い精神力の養成、

私のような素人にでさえ、二つも課題が見えていますよ。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:スポーツのはなし, 07:24
comments(0), trackbacks(0)
驚くべきコンサルタント

 

私が住むSマンションは、今年、築32年目を迎えます。

そろそろ2回目の大規模修繕の時期が迫っています。

そこで、我がS管理組合では、修繕委員会を設立し、

大規模修繕計画立案と実行を目論んでいます。

 

しかし、修繕委員会は作ってみたものの、

委員全員が建築の素人ばかりなので、

専門家をコンサルタントとして雇おうということになりました。

建設会社と直接商談をすれば足許を見られて損をする、

こちらの懐事情を知っている管理会社に任せればピンハネされる、

大規模修繕工事の発注に関しては、悪いうわさが絶えませんから・・・。

 

で、マンション管理のコンサルタント、、、

マンション管理士や建築士を何社もあたり、

紆余曲折を経て、1年近くかけてマンション管理士が経営する

MKS社(仮名)、一社にに絞り、めでたくコンサル契約を結びました。

 

その後、更に1年以上、MKS社のコンサルを受けました。

私の私見ですが、10回以上の会議を行なったのですが、

論点があちこちに散ってしまい、

テーマがはっきりしないままの状態でした。

 

そして、今年の春先、

我が管理組合は、別件の決議の為、

臨時総会を開催せざるを得ませんでした。

議案が10件近くあり、それはそれはタイトなスケジュールでした。

そんな折に、MKS社は、その総会に便乗した形で、

唐突に複数の大規模修繕関連工事議案を持ち込んできました。

 

理事会と修繕委員会で審議した結果、

総会までの時間が迫っており議案書の練り直しが難しいこと、

総会の時間内に(約2時間)審議できそうもないこと、

管理組合の予算を鑑みればできない工事もあること、

以上の理由で、MKS社提案の議案は、次回の臨時総会まで延期を決定しました。

 

ところが・・・

そのことをMKS社に知らせると、MKS社は突然怒り始めたのです。

怒っている理由と我々の反応はと言えば・・・

・我々が同席していない会議で、我々の提案を却下するとは何事か?!

 >>出席して頂いても良かった会議なのですが? 拒絶しておりませんが?

 

・我々が渾身の力で作成したベストプランなのに却下するとは何事か?!

 >>御社がどれくらい頑張ったかは御社の問題であり、

   私ども(顧客側)にとってのベストプランではありませんでしたが。

 

・今秋の工事を予定していたのに、間に合わなくなった。

 我々のスケージュールにも穴が開いてしまうが、どうしてくれようか?!

 >>これこそ、御社内部の都合なので、御社内でやり繰りするべきことでは?

   私どもが御社の活動を支援する理由はありませんが。

 

・そもそも、当初の契約の仕事量を超えているのに、

             我々は、我慢して頑張ってきているのだぞ!

 >>契約書に書いてあることを遵守していたつもりですが。

 

おおよそ以上のような感じでした。

 

その後、契約を続けるために突き付けてきた条件は・・・

・我々の仕事のペースに合わせろ!

 あなたたちは素人なんだから、説明してもわからないだろう、

 細かい注文はするな、言うことを聞け、という意味。

・追加報酬を払え!

 約束の仕事量は遥かに超えているのだぞ、

 そのせいで、他の仕事にも影響が出ているのだ、という意味。

だいたいこんなところです。

 

当初、MKS社のPRのためのプレゼン時には、

既存の建設会社や管理会社のお金に不明瞭な体質を非難し、

自社は大変フェアな仕事をします! みたいな物言いをしていましたが、

飛んでもない、嘘ばかりでした。

要するに、我々がC調言葉に乗せられ、騙されたということです。

馬鹿なのは、我々であるということですね。

 

上記の条件は飲めません。

したがって、御社はどうしたいですか? と回答書を送りました。

回答書送付から1週間経ちましたが、未だに有効な返信はありません。

所詮、そういう会社だったのですね。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 10:33
comments(0), trackbacks(0)
思考停止は危険

 

ニッポンの国会においては、

野党の傍若無人ぶりが際立っています。

 

政府与党から出された法案は、何もかも廃案を訴えています。

要するに、0か100かで折衷案は全くなし。

国会質問では、法案の非難をしてばかりで対案はなし。

いざ裁決の際は、強行裁決だといきり立つ。

ほぼ思考停止状態です。

 

国会は、多数決です。

政府与党が議席の過半数を押さえており、

かつ、それが民意(選挙)の結果なのですから、

強行採決もへったくれもありません。

これが民主主義なのです。

 

野党諸君は、少数派の意見が取り入れられなくて酷い話だと主張しますが、

それは、政府与党の責任ではなく、野党諸君自身の責任です。

前向きな対案を提出せず、単に非難ばかりなのですから、

端から少数派の意見などないに等しいのです。

 

もうひとつ言わせて頂けるなら、

政府与党案は、与党が過半数を占めているのですから、

当然可決されるのです。

廃案などほとんど無理なのだと思います。

であれば、可決されることを前提とし、

少しでも野党諸君の意見(少数派の意見)を取り入れてもらうように

画策することが、現実的な対処ではないでしょうか。

 

野党の第一党が、

まっとうな政治、草の根政治などのお題目を唱えていますが、

それができていないのでは、野党諸君ではないのか??

 

(あ、そうか、それができていないから目標にしているのか・・・)

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 10:22
comments(0), trackbacks(0)