法令違反・・・明日は我が身
自分は法令順守している!という自信があったとしても、
法令の研修などを受けると、おや?と思うことがあります。
「そうか・・・そういうことも違反なのか?」と再確認することがあります。
要するに、自分も知らないうちに危ない橋を渡っていたのだ、
と、肝を冷やすことがあるというわけです。
最近は、法令、法律、規則が目の前にワンサと立ちはだかります。
見逃している法令等があれば命取りになる可能性もありますよね。

全部、完璧に守ろうと思うならば、
何もしないのが一番かもしれませんね。 
冠婚葬祭は?
お客様の冠婚葬祭については、いつも悩みます。
お祝いやお香典を贈るべきか否か?
式に出席するべきか否か?
また、冠婚葬祭の当事者がお客様本人ではなく、
家族や親せきだったらどうするべきか?

する?しない?の明確な基準がありません。
頂いている契約の大小で決めるのか?
お付き合いが長いか短いかで決めるのか?
直接連絡を頂戴したか、しないかで決めるのか?

ちなみに、代理店がこれを行なったとしても、
保険会社は、祝電や弔電すら打ってくれません。
(過去の経験則では、ということですが)

また、お堅い話になりますが、
これを行なうということは、
間接的に保険料の割引を行ったとみなされ、
法令違反になるという恐れはないのか?
自営業ですから、ちゃんと帳簿にも記載してしまいます。
証拠はばっちり残ります。

お客様の冠婚葬祭・・・悩みます。
 
重要事項説明書〜
保険の契約には重要事項説明書は欠かせません。
契約の前には、これを使って重要事項を説明します。

保険金が支払われない場合とか、
告知義務・通知義務についてとか、
内容はいろいろあります。
至極当たり前のこともありますが、
「へ〜」と意外なことも含まれています。

損保の場合は、毎年満期が来ますから、
その都度満期案内と一緒に顧客あてに送付します。
つまり、お客様に絶対読んで頂きたいものなのです。
読むだけではなく、理解してほしいのですけどね。

でも、読んでくれないお客さんもいます。
かなりな数、います。
そこで、契約の時に口頭で説明を加えます。
ところがお客さんは、欠伸をかみ殺して聞いています。
いや、聞いていないのだと思います。

こういうお客さんは、後から問題が起きた時、
「わたしゃ、何も説明を聞いていない!」と言い張るのだろうなあ・・・
と、空しい感覚を覚えてしまいます。

重要事項の説明というのは、するべきものではありますが、
売り手の自己満足に過ぎないような気がしています。
顧客に負担を押し付ける
何かとやりくりが大変なので、
料金を値上げして利益を確保します・・・
というのが本音なんでしょうねえ? 東電は。

こういう体質は、なにも東電ばかりではありませんよ。
保険会社も似たようなことをやっています。
保険金の支払いが増えれば保険料を値上げしますからね。
酷いのになると、前年高額の保険金を払っている一顧客に対し、
翌年の保険料を個別で値上げしたり、契約を拒絶したり、
などということは横行しています。

大企業の殿様商売とでも言いましょうか?
足りなければ、下々の者たちから巻き上げる!
まるで時代劇の中の悪代官や阿漕な商人のようですね。

黄門様〜、助さ〜ん、格さ〜ん、助けて〜。 
どこまで行っても平行線
どこまで行っても平行線のままという話し合いってありますよね。
こちらが歩み寄ればいいようなものですが、
100%相手に歩み寄るのも癪だという場合もあります。
ましてや、相手から仕掛けてきた条件に対しては、
快く頷けないことがあるものなのです。 

それにしても、頑固な相手というものがいるものです。
自ら投げかけてきた条件を頑として曲げない。
こちらから折衷案を投げかけても一切応じない。
それは平行線というよりも、もはや話し合いではないのです。
要するに、押し付けてきているということ。

子供相手のことと同様なのだと諦めて、
大人になってやるしかないということなのです。
ま、しかし・・・・・
子供相手の話し合いばかりでは、大概疲れます。
今夏も節電です
今年の夏も節電を強いられそうです。
関電の管轄内では20%の節電が必要とか?
努力目標ではなく法令で規制することも考えているとか?

うがった見方をすれば、
お前らが原発再稼働を容認しないから
十分な電力を供給できないのだぞ!!
と言いたげな政府の存在がちらつきますねえ。

要するに、電気が欲しけりゃ、原発OKと言え!と。

そもそも原発は、昨年の震災による事故で
大方の国民は拒否反応を示しているわけです。 
利権に絡む人々は別としましてね。
また、既に昨夏は節電を強いられていたわけです。
ならば、電力会社も、原発なしでも、
せめて100%近い供給ができるような努力をするべきだと思いますよ。

原発再稼働と電力不足は別の問題として捉えるべきです。
火事は恐ろしい
広島県福山市のホテルで火災が起きましたね。
死者が7名にのぼる大惨事でした。

火災の状況をテレビの映像で見て、
炎の勢いは凄い!と恐怖を覚えました。
あの勢いでは、並大抵のことでは逃げ切れないなあ・・・と。

聞くところによれば、このホテル、
消防の指導にもなかなか応じなかったと言います。
防火対策が疎かになっていては、
尚更あの炎の猛威からは逃げられないでしょうね。

防火対策が不十分な施設は案外多いのかもしれませんね。
ホテルや旅館に泊まるときは、
せめて非常口への経路くらいは
頭に叩き込んでおいた方が良いのかもしれません。

その他にできることは・・・幸運を祈ることのみでしょうか?
 
どうしようもないのが事実
異常な自然災害の多発は不安です。

地球温暖化が原因だと指摘する人もいるのでしょうね?
では、地球温暖化の原因はなんなのでしょう?
本当にCO2の排出量が原因なのでしょうか?
あるいは、CO2排出だけが原因なのでしょうか?
そもそも地球温暖化だけが原因なのでしょうか?
だいたいが地球は温暖化しているのでしょうか?
実は宇宙全他の営みの一部にすぎないものだとか?
ならば、人間が何等かの手を加えたところで焼け石に水なのでは?

地球が誕生してからの長い長い歴史に中で、
地球環境は様々な変化を遂げてきたわけです。
当然今もその変化を続けているわけです。

人間がこの地球で生きていこうとするならば、
人間の方が地球環境の変化に合わせて
一緒に変化していくしかないのですよ、きっと。 
改めて怖さを知りました
去年の震災では、地震の怖さはもちろんのこと、
津波の恐ろしさも思い知りました。
ついでに、原発事故の恐怖も。
(ちなみに、これは未だに続く恐怖です)

そして今週は、竜巻の脅威を目の当たりにし、
その莫大な破壊力を知りました。
また、大粒の雹の異常さは、
底知れぬ不安感を抱くに至りました。

このような自然災害が多発することが
更なる恐怖感を産みますねえ。
いったい、今地球はどうなっているのでしょう?
腰が痛いのです
ちょっとした動作から、また腰痛発症です。
どんな動作が原因だったのか?よくわかりません。
あの時のあの動作だったかな?と
思いたる節はあるのですが。

腰が痛いと、それを庇った動きをすることから、
普段は使わない筋肉に負担がいき、
肩や腹はど、方々が筋肉痛のようになります。
つまり、全身がギクシャクとするわけです。

毎朝の体操は欠かさずやっているのですけどねえ・・・。
やっぱり、筋トレも再開した方が、いいかなあ?? 
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