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大規模修繕が滞ってます

 

私の住むマンションが大規模修繕の時期を迎えています。

3年前に修繕委員会を設立し、コンサルタントを選定、

そして、立案の段階まで辿り着いたのですが・・・・・。

 

契約したコンサルタント(マンション管理士)が独善的な人で、

マンション管理士曰く、最終案と称するものの提案を受けたのですが、

私たち管理組合側が、予算面や各工事項目の要不要について進言したら、

「私が出したベストプランにイチャモンをつけるとは何事だ!」

と逆ギレされました。

更には、プランの練り直しには追加報酬を頂く、

とまで言い始めたのです。

 

というところまでは、先日投稿いたしました。

 

高い授業料だったなあ、と諦め、

このようなコンサルタントとは即刻縁を切ることにしました。

 

が、我がマンションの大規模修繕計画は、

突然、振出しに戻りました。

管理会社が頼りないばかりに、コンサルタントを雇ったのですが・・・

コンサルタントは肩透かしにあいました。

管理組合の素人連中が直接業者を選定するしかないのか?

 

困っています。

どなたか救いの手を・・・。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 10:06
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酷い雨でした

 

この一週間は、大雨続きで、全国的に多数の被害者が出ました。

被害に遭われた方々へお見舞いを申し上げます。

これだけ酷い大雨は、地球温暖化のせいであり、

CO₂削減を急がなければならない・・・

というロジックにしたがる人々が多いようですが、

梅雨の末期ともなると、このような大雨に見舞われることは、

昔から、よくあったものです。

 

私が大学生の頃、かれこれ35年以上前のことですが、

九州地方が大雨に見舞われ、長崎のめがね橋が濁流に流された

ということがありました。

誰もが知る観光名所が雨で壊滅するなんて、

えらいことになってしまったものだと、驚いたものです。

近頃は、人命を脅かすような大雨はどこにでも起こり得ると、

したり顔で言う御用学者が増えましたが、

そんなこと、今更気が付いたのか!ってなものです。

長い間、思考停止状態だったのか、と言いたくなります。

 

我が家は、土砂災害には遭いにくい平野のど真ん中に建つマンションですが、

この一週間は、雨漏りに悩まされました。

このマンションは、コンクリート造りなのに雨漏りが常態化しているのです。

これこそ、まさに、マンションの瑕疵であり、人災なのです。

天井裏のことなので、購入後の長い期間気が付かずでしたが、

ひょんなきっかけで発覚し、いろいろと対策をしましたが、

原因を究明できず、今に至っています。

今や、台風や大雨の時は定例行事のようになっています。

 

被害の規模は比べものになりませんが、

大雨による災害はどれも、人災に近いものがあると思います。

先祖代々とはいえ、危険な場所に住んでいること。

宅地造成しているのに治山治水が追い付いていないということ。

大自然から見れば、いつもと変わらず振舞っているだけなのです。

たまたま、そこに人間が迷い込んで来ただけのことなのです。

 

自然災害から逃れるためには、自治体の尽力も重要ですが、

今、危機に面している住人自身の判断も大きく影響すると思います。

こんなことを言ってしまったら元も子もありませんが、

自然災害に立ち向かうとは、現場の人々の判断が、

生死あるいは得失を分けるのだと思います。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 07:53
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惜敗! 残念無念!

 

ワールドカップ8強を目指した日本代表でしたが、

2点先制するも、赤い悪魔・ベルギーに追いつかれ、

アディショナルタイムに逆転され、沈みました。

 

世間には、惜しかった、感動をありがとう

という意見もありますが、

私個人としては、もう少し工夫はできなかったのか、

まだ、できることはあったのではないか、

という気持ちでいっぱいです。

そのせいで、今日は朝から気分が悪い。

 

今回大会の日本代表の戦いぶりを見て思うことは、

ゴールキーパーが、世界レベルではないということでした。

川島選手には、もはや往年のキレはありませんでした。

ボールに向かっての横跳びは

ことごとくゴールラインの内側に向かっており、

これは、ボールに対する反応が一呼吸遅いことが原因では?

と、素人の俄かサッカーファンの私は思います。

今朝のベルギー戦でも、それは言えたと思います。

もしかすると、ボールが見えていないのでは?

と疑ってしまいました。

 

また、今朝の試合に関して言えば、

アディショナルタイムで逆転のゴールを決められた直後、

まだ、少しだけ時間が残っているにもかかわらず、

なぜ、すぐにプレーに戻らなかったのか?

その場でうずくまっている場合ではないと思うのですが?

(諦めてしまった様子でしたね。)

あのドーハの悲劇の時とほぼ同じでした。

あの場面で、即立ち上がり攻めに転じるだけの

強い精神力が必要なのでしょうね。

それも含めて、日本代表は、

まだまだ世界トップレベルではないと感じます。

 

振り返ってみれば、今大会の日本代表は、

1勝2敗1分けで、決して良い結果とはいえないのです。

グループリーグの他チームに助けられて頂戴した

決勝トーナメント進出でした。

戦績だけを見れば、決勝トーナメント進出を逃した

過去のワールドカップと大差はありません。

 

次回大会に向けて、今日から強化を始めてほしいです。

いつまでも過去の人に頼ることなく、

優れたゴールキーパーを選出すること、

本当に最後まで諦めない強い精神力の養成、

私のような素人にでさえ、二つも課題が見えていますよ。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:スポーツのはなし, 07:24
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驚くべきコンサルタント

 

私が住むSマンションは、今年、築32年目を迎えます。

そろそろ2回目の大規模修繕の時期が迫っています。

そこで、我がS管理組合では、修繕委員会を設立し、

大規模修繕計画立案と実行を目論んでいます。

 

しかし、修繕委員会は作ってみたものの、

委員全員が建築の素人ばかりなので、

専門家をコンサルタントとして雇おうということになりました。

建設会社と直接商談をすれば足許を見られて損をする、

こちらの懐事情を知っている管理会社に任せればピンハネされる、

大規模修繕工事の発注に関しては、悪いうわさが絶えませんから・・・。

 

で、マンション管理のコンサルタント、、、

マンション管理士や建築士を何社もあたり、

紆余曲折を経て、1年近くかけてマンション管理士が経営する

MKS社(仮名)、一社にに絞り、めでたくコンサル契約を結びました。

 

その後、更に1年以上、MKS社のコンサルを受けました。

私の私見ですが、10回以上の会議を行なったのですが、

論点があちこちに散ってしまい、

テーマがはっきりしないままの状態でした。

 

そして、今年の春先、

我が管理組合は、別件の決議の為、

臨時総会を開催せざるを得ませんでした。

議案が10件近くあり、それはそれはタイトなスケジュールでした。

そんな折に、MKS社は、その総会に便乗した形で、

唐突に複数の大規模修繕関連工事議案を持ち込んできました。

 

理事会と修繕委員会で審議した結果、

総会までの時間が迫っており議案書の練り直しが難しいこと、

総会の時間内に(約2時間)審議できそうもないこと、

管理組合の予算を鑑みればできない工事もあること、

以上の理由で、MKS社提案の議案は、次回の臨時総会まで延期を決定しました。

 

ところが・・・

そのことをMKS社に知らせると、MKS社は突然怒り始めたのです。

怒っている理由と我々の反応はと言えば・・・

・我々が同席していない会議で、我々の提案を却下するとは何事か?!

 >>出席して頂いても良かった会議なのですが? 拒絶しておりませんが?

 

・我々が渾身の力で作成したベストプランなのに却下するとは何事か?!

 >>御社がどれくらい頑張ったかは御社の問題であり、

   私ども(顧客側)にとってのベストプランではありませんでしたが。

 

・今秋の工事を予定していたのに、間に合わなくなった。

 我々のスケージュールにも穴が開いてしまうが、どうしてくれようか?!

 >>これこそ、御社内部の都合なので、御社内でやり繰りするべきことでは?

   私どもが御社の活動を支援する理由はありませんが。

 

・そもそも、当初の契約の仕事量を超えているのに、

             我々は、我慢して頑張ってきているのだぞ!

 >>契約書に書いてあることを遵守していたつもりですが。

 

おおよそ以上のような感じでした。

 

その後、契約を続けるために突き付けてきた条件は・・・

・我々の仕事のペースに合わせろ!

 あなたたちは素人なんだから、説明してもわからないだろう、

 細かい注文はするな、言うことを聞け、という意味。

・追加報酬を払え!

 約束の仕事量は遥かに超えているのだぞ、

 そのせいで、他の仕事にも影響が出ているのだ、という意味。

だいたいこんなところです。

 

当初、MKS社のPRのためのプレゼン時には、

既存の建設会社や管理会社のお金に不明瞭な体質を非難し、

自社は大変フェアな仕事をします! みたいな物言いをしていましたが、

飛んでもない、嘘ばかりでした。

要するに、我々がC調言葉に乗せられ、騙されたということです。

馬鹿なのは、我々であるということですね。

 

上記の条件は飲めません。

したがって、御社はどうしたいですか? と回答書を送りました。

回答書送付から1週間経ちましたが、未だに有効な返信はありません。

所詮、そういう会社だったのですね。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 10:33
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思考停止は危険

 

ニッポンの国会においては、

野党の傍若無人ぶりが際立っています。

 

政府与党から出された法案は、何もかも廃案を訴えています。

要するに、0か100かで折衷案は全くなし。

国会質問では、法案の非難をしてばかりで対案はなし。

いざ裁決の際は、強行裁決だといきり立つ。

ほぼ思考停止状態です。

 

国会は、多数決です。

政府与党が議席の過半数を押さえており、

かつ、それが民意(選挙)の結果なのですから、

強行採決もへったくれもありません。

これが民主主義なのです。

 

野党諸君は、少数派の意見が取り入れられなくて酷い話だと主張しますが、

それは、政府与党の責任ではなく、野党諸君自身の責任です。

前向きな対案を提出せず、単に非難ばかりなのですから、

端から少数派の意見などないに等しいのです。

 

もうひとつ言わせて頂けるなら、

政府与党案は、与党が過半数を占めているのですから、

当然可決されるのです。

廃案などほとんど無理なのだと思います。

であれば、可決されることを前提とし、

少しでも野党諸君の意見(少数派の意見)を取り入れてもらうように

画策することが、現実的な対処ではないでしょうか。

 

野党の第一党が、

まっとうな政治、草の根政治などのお題目を唱えていますが、

それができていないのでは、野党諸君ではないのか??

 

(あ、そうか、それができていないから目標にしているのか・・・)

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 10:22
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確か、57歳です

 

誕生日を迎えました。

確か、、、57歳になったのだと思います。

この年齢に達すると、正確な年齢が思い出せません。

56歳だったっけ?

57歳だったっけ?

58歳だったっけ?

1〜2歳の誤差は当たり前です。

 

まあ、しかし、この歳まで、

大過なく生きてこられたことに感謝しなければなりませんね。

そりゃあ、他人に言えない、言いたくもない苦労はしましたよ。

未だに、その悪影響を引きずっていることも確かですが、

何よりも、生かせて頂いていることに感謝ですね。

 

生きているだけで丸儲け、と言った人がいました。

そのとおり、と思います。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 08:49
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こうべを垂れ、腰を低く

 

何かと他力本願を旨とする性格でありまして。

神社や仏閣を参拝することが、よくあります。

とりわけ熱田神宮は、毎月1度、新月の日に参拝するのです。

都会の真ん中の大きな森の中に佇む本殿はとても厳かです。

実は、熱田神宮に祭られているお社は、この本殿だけでなく、

大小合わせると10以上、いや20以上あるものと考えられます。

私は、その中のいくつかのお社にだけご挨拶をし、

失礼ながら、その他のお社は、素通りしています。

それでも、神宮の森の中では、頭を下げてばかりという状態です。

世の中は、こうべを垂れ、腰を低くして渡りなさいよ、、、

という教えなのではないか、と思う次第なのです。

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 07:59
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セクハラに注意

 

昨日は、直営代理店で打ち合わせがありました。

毎月1回、担当者と今後の方針について話し合うのですが、

今月(昨日)の打ち合わせは、直営代理店の長(支社長)も同席しました。

 

わが社の場合、担当者はうら若き女性です。

前にも当ブログで取り上げましたが、

この人が、我が娘と同世代なのです。

更に、支社長が東大での才媛で、

彼女も私より10歳ほど年下なのです。

 

この度の打ち合わせは、小さな会議室で、

二人の女性と対峙するという形で行われたのです。

(ただでさえ、直営代理店は女性率が高い。)

オジサンが、このような状況に陥れば、

緊張感が半端ではないこと、お分かり頂けますでしょうか。

 

近頃、世間はセクハラに敏感な状態です。

ここで、うっかりオヤジギャグを飛ばし、

セクハラになってしまわないか、などという不安もあるのです。

(力関係では私の方が下ですので、その点は大丈夫かなと思いつつ・・・)

こちらは楽しく会話し、相手も笑っているからといって、

手放しに安心はできませんからね。

 

年下に限らず、女性との会話術について、

もっとセンスを磨かないといけないと思いました。

 

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 07:34
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今更ですが、思ったこと

 

かれこれ1年以上にわたり、大騒ぎしているかに見える

加計学園と今治市による獣医学部新設の件。

あるネットのニュース解説を聞いて、

なるほどそうだったのか、と思いました。

(ちなみに池上彰氏の番組ではありません。)

 

その解説の例として挙げられていたのが放送法の事案でした。

安倍政府は、本件に関しても、

岩盤規制側(総務省側)でも議論をさせ、

改革側(民間のワーキンググループ)にも議論させ、

そして、その両者の意見を闘わせるという手法をとっているのだとか。

これは、岩盤規制側にも、それ相応の合理性があり、

もちろん、改革側にも、それ相応の合理性があるわけで、

両者の意見を闘わせることにより、

バランスの取れた結論を出そうという意図が働いているのだそうです。

 

私は、まずこの点において、なるほどそうだったのか、と感心しました。

正直言って、安倍総理を見直したと言いますか・・・。

 

そこで、加計学園と今治市による獣医学部新設の件に話を戻します。

前述の放送法の例に当てはめると、

岩盤規制側の文科省が、改革側のワーキンググループに負けてしまった。

そこで、負けそうになった岩盤規制側、特に獣医師会が、

せめて認可は1校だけにしてくれと、圧力をかけたのか、泣きついたのか。

だいたい、このような構図なのですよね。

 

ここで、ダメ押しのなるほどそうだったのか、となりました。

 

で、更に、負けてしまった岩盤規制側の国会議員が、

獣医師会側から大枚をもらっているのに、

この体たらくでは示しがつかないため、

政府に向かって反旗を翻したということなのですよ、きっと。

(これって、贈収賄っぽくね?)

 

加計学園と今治市による獣医学部新設の件に問題があるとすれば、

改革側ではなく、岩盤規制側(文科省、獣医師会と族議員)にありそうですね。

その意味で、本件をあまり掘り繰り返すと、

岩盤規制側の皆さんこそ、首筋が寒くなるのではないかと・・・

 

等々、今更、そのようなことに気が付き、思っているところです。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 11:54
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娘と同年代の担当者について

 

現在、直営代理店において、私の担当のTさんが、

我が娘と同年代の女性という現実に、どう対処すべきか?

しかも、出身大学が我が娘と同じで、

学年は3つ下で、同時期に在学していたらしいのです。

うまく言えませんが、要するにやりにくい部分があるということです。

Tさんにとっても、ご自身のご両親が、私と同年代であり、

同様にやりにくい部分があるだろうなあ、と感じるわけです。

 

我が娘は、父から見れば宇宙人のような存在で、

Tさんは、もろに我が娘と被るのです。

え、そう考えるのか?

おやおや、そんな風に言ってしまうわけね(^^;)

こらこら、それはさすがにまずいでしょ(;^_^A

ってなことを思うこと頻りでして。

 

実の娘ならば、「こらっ!」と戒めることができますが、

他人様の娘さんにこれをやってしまえば、

今どきは、セクハラだの、パワハラだのと言われかねませんからね。

「老婆心ながら・・・」という物言いは禁物。

「あ〜、ふ〜ン」という曖昧な返事でかわすことにしています。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 10:33
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