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何もしてくれない加害者
世の中には、信じられない話が、
ココ彼処に転がっていまして・・・。 追突をされて困っているKさんの話です。 通常は、追突事故の場合は、 追突をした加害者が100%の責任を負います。 もちろん、事故現場で警察へ連絡を入れるのも、 加害者が敏速にやるべき仕事です。 この度、Kさんが困った事情とは・・・ 現場にて、 追突をしてきた相手が携帯電話を どこかへ忘れてきたため、 追突をされて首が痛いKさんが 痛みを堪えて警察に電話をしました。 ま、相手が携帯電話を持っていなくて、 近くに公衆電話がなかったのであれば、 100歩くらいは譲歩しましょう。 警察が駆けつけ現場の処理を終えた後、 加害者いわく、 保険会社に連絡付けたから、 早晩連絡があると思う、とのこと。 Kさんはとりあえずほっとしたのですが・・・。 え? 携帯電話持っていなかったんじゃないの? 事故から一晩が明けて、 本日のこの時刻になっても、 相手の保険会社からの連絡はありません。 やっぱり、加害者は、 事故現場でいい加減にお茶を濁し、 保険会社への事故通知を怠っているのではないか? そんな疑問が湧いてきます。 Kさんは困っている上に怒っています。 事故という常軌を逸した場所であっても、 常識的な対応、良識ある言動に心がけましょう。 交通事故の解決がうまくいくかいかないかは、 最初の対応にかかっていると言っても、 過言ではありませんから。 |
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新しい門出のお祝い
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緊張の中の初出社
とうとうやって来ました、7月1日が。
今日から保険会社直営代理店にお世話になります。 (今後、「TNP社」と呼ぶことにします。) 一募集人としての日々が始まります。 そんな中、やや緊張気味に TNP社に初出社してきました。 そこで、社長から、 今一度、今後の注意点などの説明を受け、 社内を軽〜く見学し辞去してきました。 既に緊張は解けましたのでご心配なく。 私が持った第一印象は・・・ TNP社にお世話になると決めた頃から 予想していたものとほぼ一致しました。 どういうことかというと・・・ むか〜し、むか〜し、 そうですねえ、10年ほど前までの支社のようなのです。 具体的に申し上げると、 10年ほど前までの損保会社の支社とは、 来店する代理店が仕事ができるようにと、 代理店席というのが設けられていました。 そして、社員との垣根は一切なく、 (カウンターなどで仕切られておらず) 代理店も社員も、 代理店席と社員席を自由に行ったり来たり、 コミュニケーションが潤滑にとれていたものです。 TNP社はあくまでも代理店であり、 支社としての機能がそのまま備わってはいませんが、 あの頃の代理店と支社の関係を彷彿させます。 昔に回帰しているのか? という印象が非常に強いですね。 むしろ当時の体制の方が 仕事がやりやすかったですから、 もしかしたら、 やっぱり、良い選択をしたのかもしれませんね。 |
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あれから15年です
さて、明日(7月1日)からは、
新しい体制の下での活動が始まります。 ということで、 今まで個人代理店としてやって来た足跡を 感慨深く思い出していました。 私が、前職(銀行員)を辞め、 一念発起して保険の業界へ飛び込んだのが、 平成7年7月1日のことでした。 7月1日という日は因縁深い日なのですね。 あれから丁度15年経ち、 数字的にもきりの良いところで、 新体制に突入というわけです。 15年前は、前職で失意にあり、 その気持ちを奮い立たせ、 新しい挑戦を始めたのです。 私にとっても家族にとっても、 大きな変化の時でした。 そして15年後の今。 15年間続けてきた保険代理店という仕事に 失意も失望もない!と言えるかというと、 実は、正直なところ怪しいです。 15年前の転職の時と似ているかもしれませんね。 新しい環境に自分を置き、 保険の仕事に全身全霊を投じるという生き方を、 根っこから考え直してみたいと思っています。 新しい環境下ならば、 それが十分できるような気がしています。 |
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今日、生まれかわります
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保険見直し曜日
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名前を変更しなくては
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コンプライアンス・チェック・・・合格
7月1日より直営大型代理店にお世話になるため、
昨日、コンプライアンス・チェックを受けてきました。 まあ、入社前の適性検査のようなものです。 結果は、見事合格 と言いましても、 募集人として当然弁えておくべき事項ばかりですので、 合格しない方がおかしいのです。 「合格です。これで晴れて入社を許可します。」 と宣言された時はホッとした反面、 過日、保証人まで付けて契約書を交わしたのに、 昨日までは入社が許可されていなかったことに、 少々びびりました。 さて、いよいよ7月から再スタートです。 やることは概ね今までと同じだとは思いますが、 少しずつ勝手が違ってくるだろうと思います。 私はこれを、保険募集人として・・・だけでなく、 人生の大きな転換期(チャンス)と捉えています。 |
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コンプライアンス・チェック!
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銀行の火災保険
ある方(法人)が、銀行から融資を受けて、
ビルを買うことになりました。 その火災保険についてのご相談を受けました。 聞くところによると、 銀行が融資と一緒に火災保険も世話するとのこと。 これはこれでかまわないことなのですが・・・。 更に詳しく聞くと、 その火災保険は融資の担保(質権設定)と することが条件のようなのです。 まだここまでならばかまいませんが・・・。 もっと詳しく聞くと、 火災保険を付けるのは、建物のみのようなのです。 什器設備とか、商品製品とか、 建物内収容動産については考慮されていないようなのです。 銀行は、建物購入の融資をしているわけで、 建物(=融資金)の保全を優先したがるのは当然です。 このまま銀行の言いなりに契約し安心していると、 火事でも起きた時、いったいどうなるのでしょうね? 建物内収容動産とて、 0から揃えようと思えば、 高額な費用がかかるのは想像に難くありません。 融資を受けて、ついでに火災保険も銀行で・・・ とお思いならば、是非、 「建物内収容動産にもつけてください。」と 銀行の担当者に頼みましょう。 |
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