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こうべを垂れ、腰を低く

 

何かと他力本願を旨とする性格でありまして。

神社や仏閣を参拝することが、よくあります。

とりわけ熱田神宮は、毎月1度、新月の日に参拝するのです。

都会の真ん中の大きな森の中に佇む本殿はとても厳かです。

実は、熱田神宮に祭られているお社は、この本殿だけでなく、

大小合わせると10以上、いや20以上あるものと考えられます。

私は、その中のいくつかのお社にだけご挨拶をし、

失礼ながら、その他のお社は、素通りしています。

それでも、神宮の森の中では、頭を下げてばかりという状態です。

世の中は、こうべを垂れ、腰を低くして渡りなさいよ、、、

という教えなのではないか、と思う次第なのです。

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 07:59
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セクハラに注意

 

昨日は、直営代理店で打ち合わせがありました。

毎月1回、担当者と今後の方針について話し合うのですが、

今月(昨日)の打ち合わせは、直営代理店の長(支社長)も同席しました。

 

わが社の場合、担当者はうら若き女性です。

前にも当ブログで取り上げましたが、

この人が、我が娘と同世代なのです。

更に、支社長が東大での才媛で、

彼女も私より10歳ほど年下なのです。

 

この度の打ち合わせは、小さな会議室で、

二人の女性と対峙するという形で行われたのです。

(ただでさえ、直営代理店は女性率が高い。)

オジサンが、このような状況に陥れば、

緊張感が半端ではないこと、お分かり頂けますでしょうか。

 

近頃、世間はセクハラに敏感な状態です。

ここで、うっかりオヤジギャグを飛ばし、

セクハラになってしまわないか、などという不安もあるのです。

(力関係では私の方が下ですので、その点は大丈夫かなと思いつつ・・・)

こちらは楽しく会話し、相手も笑っているからといって、

手放しに安心はできませんからね。

 

年下に限らず、女性との会話術について、

もっとセンスを磨かないといけないと思いました。

 

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 07:34
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今更ですが、思ったこと

 

かれこれ1年以上にわたり、大騒ぎしているかに見える

加計学園と今治市による獣医学部新設の件。

あるネットのニュース解説を聞いて、

なるほどそうだったのか、と思いました。

(ちなみに池上彰氏の番組ではありません。)

 

その解説の例として挙げられていたのが放送法の事案でした。

安倍政府は、本件に関しても、

岩盤規制側(総務省側)でも議論をさせ、

改革側(民間のワーキンググループ)にも議論させ、

そして、その両者の意見を闘わせるという手法をとっているのだとか。

これは、岩盤規制側にも、それ相応の合理性があり、

もちろん、改革側にも、それ相応の合理性があるわけで、

両者の意見を闘わせることにより、

バランスの取れた結論を出そうという意図が働いているのだそうです。

 

私は、まずこの点において、なるほどそうだったのか、と感心しました。

正直言って、安倍総理を見直したと言いますか・・・。

 

そこで、加計学園と今治市による獣医学部新設の件に話を戻します。

前述の放送法の例に当てはめると、

岩盤規制側の文科省が、改革側のワーキンググループに負けてしまった。

そこで、負けそうになった岩盤規制側、特に獣医師会が、

せめて認可は1校だけにしてくれと、圧力をかけたのか、泣きついたのか。

だいたい、このような構図なのですよね。

 

ここで、ダメ押しのなるほどそうだったのか、となりました。

 

で、更に、負けてしまった岩盤規制側の国会議員が、

獣医師会側から大枚をもらっているのに、

この体たらくでは示しがつかないため、

政府に向かって反旗を翻したということなのですよ、きっと。

(これって、贈収賄っぽくね?)

 

加計学園と今治市による獣医学部新設の件に問題があるとすれば、

改革側ではなく、岩盤規制側(文科省、獣医師会と族議員)にありそうですね。

その意味で、本件をあまり掘り繰り返すと、

岩盤規制側の皆さんこそ、首筋が寒くなるのではないかと・・・

 

等々、今更、そのようなことに気が付き、思っているところです。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 11:54
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娘と同年代の担当者について

 

現在、直営代理店において、私の担当のTさんが、

我が娘と同年代の女性という現実に、どう対処すべきか?

しかも、出身大学が我が娘と同じで、

学年は3つ下で、同時期に在学していたらしいのです。

うまく言えませんが、要するにやりにくい部分があるということです。

Tさんにとっても、ご自身のご両親が、私と同年代であり、

同様にやりにくい部分があるだろうなあ、と感じるわけです。

 

我が娘は、父から見れば宇宙人のような存在で、

Tさんは、もろに我が娘と被るのです。

え、そう考えるのか?

おやおや、そんな風に言ってしまうわけね(^^;)

こらこら、それはさすがにまずいでしょ(;^_^A

ってなことを思うこと頻りでして。

 

実の娘ならば、「こらっ!」と戒めることができますが、

他人様の娘さんにこれをやってしまえば、

今どきは、セクハラだの、パワハラだのと言われかねませんからね。

「老婆心ながら・・・」という物言いは禁物。

「あ〜、ふ〜ン」という曖昧な返事でかわすことにしています。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 10:33
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考え方は十人十色

 

私にとって、到底受け入れられない考えを持っている人々がいます。

彼らの言動は、非論理的であり、言いがかりであり、誤解であり・・・

と思うわけなのですが、彼らは大真面目なのです。

もしかすると、私の考え方が偏っているのかもしれません。

彼らの言動はおかしいと思っている私の方がおかしいのかもしれません。

 

少なくても言えることは、他人を疑うなら自分も疑ってみるべきです。

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 08:56
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大型連休明けは・・・

 

大型連休が終わり、気付けば既に5月8日、

そろそろ中旬に差し掛かるところに来ています。

休日は、平日の倍のスピードで過ぎ去るものだと痛感します。

 

それにしても、長い休みが終わると、

普段よりも強い疲労感が残るものです。

休みなのにおかしな話ですね。

 

多分、普段とは異なる行動パターンを取るため、

心身共に、普段使わない部分を使用し、

普段とは異なる部分が疲労してしまうのでしょうね。

 

普段の生活パターンを取り戻し、

仕事をしながら体を休めているという

これまたおかしな話です。

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 09:08
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大型連休は、いかがお過ごしですか?

 

私は、室内工事のため、本日は終日自宅に足止めです。

連休の狭間の平日ですので、臨戦体制なのですが、

自由に外出し動き回ることもできず、かといって、

室内に工事の人が居るので、電話もかけられずで、

ほとんど開店休業状態というわけです。

 

それにしても、平日とはいえ、外は静かです。

交通量も、普段より若干少なめです。

通学する学生さんたちは見かけますが、

やはり、お休みの人も多いのでしょう。

あ、工事に来てくれている職人さんは、

頑張って働いています。

 

どうせ足止めを喰っていますので、

明日からの4連休の予定でも立てましょうかね。

明日からは、私も、完全休業を決め込みます。

契約者の皆さん、お問い合わせは、

5月7日(月)以降にお願いしま〜す。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 10:27
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私が悪者ですか? やれやれ・・・

 

ここ数年来、毎年のように高額の火災保険金を支払っている契約者がいます。

この契約の標準的な保険料は、年間およそ10万円で、対象物件は会社の倉庫です。

この契約は、補償範囲が広い保険で、火災・爆発・破裂といったものだけでなく、

風災・水災・飛来物なども補償される総合的な保険でした。

 

田舎の田園風景の中にぽつりと建つ倉庫群は、

台風上陸の回数が増えたため、暴風による被害が頻発化していました。

その被害に対する保険金請求は、毎年100万円を超え、

ここ数年は、保険会社から割増保険料(通常の1.5倍くらい)

を強いられていました。

 

そして、今年度、またもや100万円近い保険金請求があり、

業を煮やした保険会社は、更に割増しを乗せ、

な、な、なんと! 4倍(40万円越え)の保険料を請求してきました。

これには、代理店の私も驚き、何とかならないものかと掛け合いましたが、

保険会社は一歩も譲りませんでした。

 

致し方なく、この内容で契約者に提案したところ、

ショックのせいか、社長は2週間も入院し、

退院後、やっと連絡が取れたと思いきや、

社長は怒っており、全取引を切る! と潔く言い切りました。

 

まあ、社長が怒るのも致し方ないことだと思います。

でもね、私だって、保険会社とできる限りの交渉はしていますよ。

保険者は私じゃなく、保険会社です。私にはどうすることもできないのですよ。

社長から見れば、私は保険会社の手先。

保険会社から見れば、私は顧客と交渉もできないダメ代理店。

そう見られているのかと思うと、モチベーションダウンしますよねえ・・・

 

わたしゃね、敢えて言わせてもらいますよ。

 

毎年のように多額の保険金を請求され、

嫌な顔一つせずスムースに保険金を支払ってあげているのに、

この社長、なんの感謝もないのですよ。

保険料40万円なんて、今まで支払った保険金額から比べれば

大したことないじゃないの。

 

保険会社も保険会社ですよ。

数字を上げろ!数字を上げろ!とうるさい癖に、

事故が多い客は、露骨に切ろうとする。

今の時代、新規で同等の契約を取ってくるのは至難の業なのです。

少しは、現場に「忖度」してくれよ!

 

そろそろ、我儘な奴らの間に立って右往左往するのは、やめようと思います。

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 12:04
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最強の敵

 

近頃の国会を見ていますと、

安倍打倒を掲げている、あの野党諸君は、

最強な奴らだと感じるようになりました。

なぜならば、捨て身だからです。

 

彼らは、恥も外聞もなく、地位も名誉も省みず、

支離滅裂の論理を展開し、根拠の薄い政府批判を続けています。

彼らは、政権をとるつもりは全くないため、

政権与党の苦労を考慮することなく、

なんでも、言いたい放題、やりたい放題できるのです。

 

野党諸君の思惑通り、安倍政権の支持率は下がりましたが、

野党諸君の支持率は相変わらずの低迷ぶりです。

野党諸君は、安倍政権を道連れに沈んでいくつもりなのでしょう。

まさに日本沈没ですね。

国民はどうしたらいいのでしょうか?

安心して暮らせる場所がなくなってしまいますよ。

 

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 10:29
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本当にそうかなあ?

 

近頃、ようやくわかってきたことは、

新聞や地上波テレビは、

事実を歪めて報道しているということです。

ともすれば、その報道は嘘だったりするのです。

 

一方ネットでは、様々な情報が氾濫し、

真実を報道するものもあれば、

真っ赤な嘘も存在するという始末です。

 

前者と後者を比べた場合、

嘘はあるけど本当のこともあるというネットの方が、

情報をチョイスすることができる分だけ

有効であろうとは思います。

 

いずれにせよ、情報を受け取った時に、

そのまま真に受けることは危険で、

まずは、「本当にそうかな?」と思うことが

肝心であろうと思います。

 

疑い深いオッサンやなあ!?

と思われるかもしれませんが、

これが私の生きる知恵です。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 09:01
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