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嵐の前の静けさです

 

大型で強い台風24号が日本列島に迫っています。

現時点で鹿児島県南方の海上にある模様で、

鹿児島県では大雨と強風の被害が出つつあるようです。

 

一転、予想進路上にある、ここ名古屋の地は、

曇ってはいますが、いたって穏やかな状態です。

これこそ嵐の前の静けさなのでしょうか、

ものすごく不気味です。

 

今更、台風に進路が北へ逸れようが南へ逸れようが、

大雨と強風の被害は免れようもないことでしょう。

今はただ、できる限りの備えをし、被害がないよう祈り、

台風が去るのをジッと待つのみです。

 

古代の人々はこんな時、

悪霊退散!! とただひたすら神に祈ったのでしょうね。

究極のところ、大自然に対して人間ができることは、

所詮はその程度なのです。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 10:30
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感情的な議論

 

近頃は、感情的な議論が横行しております。

まあ、そもそもが、議論となる事柄の発端は、

感情から発するものではないかと思うわけです。

 

私どもが関わる交通事故の示談交渉はその典型で、

事故が起きた時から、相手の態度やものの言い方に腹が立ち、

感情的になってしまうものです。

更には、法律や判例に則って、

示談交渉を進めようとする保険会社や代理店のやり方が意に沿わず

ますます感情的になってしまいます。

ということで、議論や交渉事というものは、

発端も感情的、経緯においても感情的になってしまいがちなのです。

 

ご承知のように、感情的に意見を闘わせている間は、

絶対に解決をありません。

双方の感情が沈静化するのを待つしかなく、

要するに、忘れてしまって交渉もの別れ(決裂)するしかありません。

究極は裁判ということになりますが、

裁判も法に則り、論理的に進められますので、

感情的な当事者は、その結果に納得がいかないということになります。

 

解決を期待するならば、当事者は感情を殺すべきです。

とても難しいことではありますが、これしかありませんね。

何度も深呼吸をして、物事を俯瞰し、相手の言い分に耳を傾け、

相手をねじ伏せることに主眼を置かず、

自らが妥協できる点を探るよう努力するべきです。

これは、決して譲歩ではありません。

双方が納得できる最大公約数を探るという姿勢です。

 

交通事故の示談交渉だけではありません。

世の中に存在する議論や交渉全てに当てはまると思いますよ。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 12:25
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平成人としてのキャリアが長くなりました

 

私は、昭和36年生まれの57歳。

バリバリの昭和のおじさんなのです。

しかし、よく考えてみると、

生きている時代が昭和よりも平成の方が長くなりました。

私が過ごした昭和の時代は、およそ28年で、

今は既に平成30年、平成人としてのキャリアの方が長いのです。

これは、案外、感慨深いものがあります。

 

来年は元号が変わります。

それまで生きていられるとしたら、3時代を生きたことになりますが、

平均年齢から考えると、

私が新元号の時代を生きられるのはせいぜい20年が良いところです。

つまり、私のキャリアは平成が最も長いことは間違いないでしょう。

 

私は、昭和のおじさんではなく、平成のおじさんです。

もっと正確にいえば、

昭和の若者、平成のおじさん、新元号下でのおじいさん、

ということですね。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 08:38
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前提なしの平和条約?

 

ロシアのプーチン大統領が、

前提なしの平和条約締結を持ちかけてきたとか。

 

これについて、

もっと国家の威信をかけて交渉しろよ! 

など、安倍総理を批判する輩(政治家や識者)がいます。

 

いやいや、それはお門違いというものでは?

おかしな交渉を持ちかけてきているのはプーチン大統領ですから。

安倍総理は、「はい、分かりました。」などと言っていませんから。

批判すべき対象は、プーチン大統領ではないでしょうか。

 

まあ、批判している輩からすれば、

今までの日ロ交渉において、ちゃんとやってきたのか?

と、安倍総理を批判したいのでしょうが、

それとて、批判の対象はプーチン大統領に向けるべきです。

何度も会談し、総理は、地元の高級旅館にまで招待し歓待しているのに、

今更の肩透かしの姿勢なのですから。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 09:20
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投資家の目で見よう

 

大地震あり、猛烈台風ありで日本列島は傷だらけです。

おまけに社会インフラは老朽化し、

さらには、公共工事の予算が減少し、

社会資本が弱体化しているため、

被った傷は余計に深く広くなってしまっています。

 

三日天下だったある政党の政策は、

モノよりもヒトに投資しようというものでした。

ダム建設など大きな公共投資はストップし、

技術開発においては、ナンバー2でいいとして、

開発者たちの意欲を削ぎました。

社会資本の弱体化に拍車をかけた行為でした。

 

考えてみれば、ヒトが快適に生活するためには、

モノが充実していることが基本条件であるような気がします。

治山治水のため、ダムも堤防も、頑丈な建造物はあった方が良いのです。

住みやすい家、働きやすいオフィス、等々、

すべては、モノへの投資が前提条件です。

 

収支を改善するには経費削減は必須事項ですが、

経費削減しただけでは、単に先細りするだけです。

膨れ上がった経費はなんでもかんでも削減するのではなく、

事業内容をよく見極めてから削る削らないの判断をするべきでした。

経費は削減しつつ、新たな投資をしていくことが大切ですね。

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 10:01
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不健康で困ります

 

3年ほど前のこの季節、喘息を発症しました。

発作を起こし、息絶え絶えで夜間診療所に担ぎ込まれ、

たまたま、翌日からお盆休みと決めていたため、

幸運にも2〜3日療養することができました。

奇しくも、小児喘息に悩まされ、

闘病生活を送った幼い頃を思い出し、

懐かしく思ったものでした。

 

あれ以来、毎年8月のお盆に差し掛かるこの時季は、

息苦しくなり、体調を崩すようになりました。

喘息は、寒暖の急変が発作の原因のひとつのようですが、

私の場合は、寒から暖への変化が苦手のように感じます。

エアコンの効いた部屋から猛暑の室外へ出た時や、

炎天下に駐車されていた車に乗り込んだ時などは

一瞬、息が止まるような感覚に襲われます。

幸いにも、月1回通院しており、定期的に薬を服用しているため、

発作には至りませんが・・・。

 

しかし、今年の体調変化は様子が異なります。

息苦しいのはいつものとおりなのですが、

頭が痛く(目の奥の方が締め付けられるような感覚)、

おまけにめまいが酷いのです。

暑さを避けたいがために、

エアコンが入った冷え切った部屋にいたため、

風邪をひいてしまったのかなと思います。

 

まさに過ぎたるは及ばざるが如しですが、

私は、そもそもアレルギーで過敏な体質です。

過ぎたる、の基準が低いのかもしれません。

環境を変える場合は、振れ幅を少なくするか、

急速は避け、緩慢なスピードで変える、

これがポイントであろうなあ、と思う次第です。

 

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 18:34
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これでも涼しい

 

連日の猛暑に悩んでいます。

本日、現在、手元(室内、エアコンなし)の寒暖計は28度。

これでも、近頃では、十分涼しい水準です。

 

そんな状況なので、本日は、エアコンのスイッチをオフにし、

窓を開け、風を通しています。

たまにはエアコン君も休ませてあげませんとね。

 

しかし、思うことは、

エアコンの冷風よりも、自然の涼風は心地良いということ。

もちろん、本日のように一定の条件下でのことですが。

 

夏の終わりは寂しく、感傷的になってしまうものですが、

今年の限っては、それもないかもなあ・・・

と思う次第です。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 09:11
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酷暑の中でも、ちゃんと生きています

 

気が付けば、8月になっていました。

この一か月間、大雨災害と猛暑(いや酷暑)に苛まれ、

(幸いにも大雨の被災者ではありませんが・・・)

なにやら長く長く感じられた7月でした。

現在のところ、酷暑は和らぐ兆しはなく、

今日も今日とて、最高気温40度を目指す勢いが続いています。

 

水分補給を心がけ、なるべく、

エアコンの効いた涼しいところにいるようにしています。

業務上、どうしても炎天下で作業を強いられる皆さんは、

さぞかし大変なことでしょうね。

何とぞ、ご自愛頂きたいものです。

 

しかし、暑い暑いとばかりは言っていられません。

今週後半には、台風13号が日本上陸の兆しです。

またまた、暴風雨の災害に備えなければなりません。

こう考えると、我が国日本は、災害の総合商社や〜!

なんて、冗談言っている場合じゃありませんが、

まさにそういうことです。

 

地球温暖化のせいだのと、不確かな原因追及をしていますが、

もしも地球温暖化が原因で、

このような極端な異常気象が発生しているのだとしても、

その原因を払拭する起死回生の手段などないわけですから、

迫りくる災害に対処し、人間が順応するしか手がないのだと思います。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 07:57
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大規模修繕が滞ってます

 

私の住むマンションが大規模修繕の時期を迎えています。

3年前に修繕委員会を設立し、コンサルタントを選定、

そして、立案の段階まで辿り着いたのですが・・・・・。

 

契約したコンサルタント(マンション管理士)が独善的な人で、

マンション管理士曰く、最終案と称するものの提案を受けたのですが、

私たち管理組合側が、予算面や各工事項目の要不要について進言したら、

「私が出したベストプランにイチャモンをつけるとは何事だ!」

と逆ギレされました。

更には、プランの練り直しには追加報酬を頂く、

とまで言い始めたのです。

 

というところまでは、先日投稿いたしました。

 

高い授業料だったなあ、と諦め、

このようなコンサルタントとは即刻縁を切ることにしました。

 

が、我がマンションの大規模修繕計画は、

突然、振出しに戻りました。

管理会社が頼りないばかりに、コンサルタントを雇ったのですが・・・

コンサルタントは肩透かしにあいました。

管理組合の素人連中が直接業者を選定するしかないのか?

 

困っています。

どなたか救いの手を・・・。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 10:06
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酷い雨でした

 

この一週間は、大雨続きで、全国的に多数の被害者が出ました。

被害に遭われた方々へお見舞いを申し上げます。

これだけ酷い大雨は、地球温暖化のせいであり、

CO₂削減を急がなければならない・・・

というロジックにしたがる人々が多いようですが、

梅雨の末期ともなると、このような大雨に見舞われることは、

昔から、よくあったものです。

 

私が大学生の頃、かれこれ35年以上前のことですが、

九州地方が大雨に見舞われ、長崎のめがね橋が濁流に流された

ということがありました。

誰もが知る観光名所が雨で壊滅するなんて、

えらいことになってしまったものだと、驚いたものです。

近頃は、人命を脅かすような大雨はどこにでも起こり得ると、

したり顔で言う御用学者が増えましたが、

そんなこと、今更気が付いたのか!ってなものです。

長い間、思考停止状態だったのか、と言いたくなります。

 

我が家は、土砂災害には遭いにくい平野のど真ん中に建つマンションですが、

この一週間は、雨漏りに悩まされました。

このマンションは、コンクリート造りなのに雨漏りが常態化しているのです。

これこそ、まさに、マンションの瑕疵であり、人災なのです。

天井裏のことなので、購入後の長い期間気が付かずでしたが、

ひょんなきっかけで発覚し、いろいろと対策をしましたが、

原因を究明できず、今に至っています。

今や、台風や大雨の時は定例行事のようになっています。

 

被害の規模は比べものになりませんが、

大雨による災害はどれも、人災に近いものがあると思います。

先祖代々とはいえ、危険な場所に住んでいること。

宅地造成しているのに治山治水が追い付いていないということ。

大自然から見れば、いつもと変わらず振舞っているだけなのです。

たまたま、そこに人間が迷い込んで来ただけのことなのです。

 

自然災害から逃れるためには、自治体の尽力も重要ですが、

今、危機に面している住人自身の判断も大きく影響すると思います。

こんなことを言ってしまったら元も子もありませんが、

自然災害に立ち向かうとは、現場の人々の判断が、

生死あるいは得失を分けるのだと思います。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 07:53
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