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礼儀の問題である

 

政府を批判するのは個人の自由である。仮に政府から金をもらって

製作した映画が大そうな賞をもらったとしても、あるいは、政府が

止めるのを振り切って危険な地域に行き、テロ組織に拉致されたと

しても、自由なのである。

 

しかし、お金を提供した政府が「おめでとう」を言いたいと言って

いるのだから、屁理屈を言って拒絶するのではなく、素直に「あり

がとう」と返すのが礼儀である。危険な地域に行くなと止めた政府

が、テロ組織から助けてくれたのだから、素直に「ありがとう」と

礼を言うのが礼儀である。

 

なんだかんだ言っても、そもそもこれは、礼儀の問題なのである。

何事も礼に始まって礼に終わる、このことを弁えていない人間は、

ジャーナリストだの、芸術家だの、反政府だの、偉そうに語る資格

はないのである。

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 19:02
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日本海? 東海?

 

いわゆる日本海という海を東海と呼称すべしという国があります。

最近は、話題になりませんが、ちょいと前には話題になりました。

日本人の私が言うのもなんですが、あの海は、日本列島が囲んでい

る海だから、日本海と呼称するのが合理的だと思うのです。もしも、

日本列島が無かったら、あの海は、ただ単に太平洋の一部に過ぎな

いと思うのですが・・・。東海と命名すべき海は、三重県、愛知県、

静岡県の前に広がる海ではないかと・・・。

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 08:53
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昔から、こんなに低レベルだったのか?

 

近頃、記者(ジャーナリスト等、マスコミ関係者全て含む)は、

質の低下が著しいと思います。それとも、以前からこんなに低

レベルの人々だったのでしょうか。

 

特に感じるのは、質問力の欠如です。最近では、モリ‣カケの

問題に代表せれるように、同じ質問を繰り返し繰り返し行うと

いう低レベルさ。何度質問しても、同様の答えしか返ってこな

いにもかかわらず、同様の質問を繰り返す馬鹿さ加減です。自

分が想定しているシナリオどおりの回答が返ってこないと、臨

機応変に応酬できないないのですね。したがって、予め想定し

た答えが返ってくるまで同じ質問を繰り返すしかないという低

能ぶりです。挙句の果てに、相手を煽って、少し気色ばんだ際

に発した言葉を切り取って、「〇〇大臣、暴言を吐く」のよう

な低俗週刊誌ばりの記事が一面に踊るという低俗ぶりです。こ

れがタブロイド紙のようなものでなく、大新聞やキー局である

放送局で行なわれていることが驚きです。

 

万が一、以上のことを故意にやっているとしたら、確信犯だっ

たとしたら、もう救いようがありません。悪徳業者としかいえ

ません。安い原価のパンツのゴム紐をお茶の間までズケズケ乗

り込んで売り込む押し売り同様のあくどいやり口です。この業

界も地に落ちたと考えざるを得ません。

 

私は、幼い頃から学生時代にかけて、オピニオンリーダーとい

われたA新聞の社員の方々との交流がありました。彼らのほと

んどは、高学歴で、東大、京大、早稲田、慶応、中央、同志社、

立命館・・・一流どこ出身ばかりでした。皆さん、一様に勉強

家で話しは面白く、人間的にも懐が深かった。その影響で、私

も是非マスコミ業界に身を置きたいと考えていました。就職活

動の末、残念ながらマスコミからはご縁を頂けず、予想もして

いなかった金融業界からご縁を頂いたという結果でした。

 

しかし、結果的に、それで良かったと思っています。金融業界

がとりわけ良かったというわけではありませんが、今のマスコ

ミ業界を見ていると、こんな低レベルの世界に漬からなくて、

命拾いしたと考えています。先ほど、マスコミにはご縁がなか

ったと申しましたが、総務での内定が出ていたのですが、主流

ではないという理由(若気の至りでした)で辞退したのです。

本当にお断りしておいて良かった。もし、今頃、マスコミ業界

にいたら、深い深い悩みの淵にいたのではないかと思います。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 17:54
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嵐の前の静けさです

 

大型で強い台風24号が日本列島に迫っています。

現時点で鹿児島県南方の海上にある模様で、

鹿児島県では大雨と強風の被害が出つつあるようです。

 

一転、予想進路上にある、ここ名古屋の地は、

曇ってはいますが、いたって穏やかな状態です。

これこそ嵐の前の静けさなのでしょうか、

ものすごく不気味です。

 

今更、台風に進路が北へ逸れようが南へ逸れようが、

大雨と強風の被害は免れようもないことでしょう。

今はただ、できる限りの備えをし、被害がないよう祈り、

台風が去るのをジッと待つのみです。

 

古代の人々はこんな時、

悪霊退散!! とただひたすら神に祈ったのでしょうね。

究極のところ、大自然に対して人間ができることは、

所詮はその程度なのです。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 10:30
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感情的な議論

 

近頃は、感情的な議論が横行しております。

まあ、そもそもが、議論となる事柄の発端は、

感情から発するものではないかと思うわけです。

 

私どもが関わる交通事故の示談交渉はその典型で、

事故が起きた時から、相手の態度やものの言い方に腹が立ち、

感情的になってしまうものです。

更には、法律や判例に則って、

示談交渉を進めようとする保険会社や代理店のやり方が意に沿わず

ますます感情的になってしまいます。

ということで、議論や交渉事というものは、

発端も感情的、経緯においても感情的になってしまいがちなのです。

 

ご承知のように、感情的に意見を闘わせている間は、

絶対に解決をありません。

双方の感情が沈静化するのを待つしかなく、

要するに、忘れてしまって交渉もの別れ(決裂)するしかありません。

究極は裁判ということになりますが、

裁判も法に則り、論理的に進められますので、

感情的な当事者は、その結果に納得がいかないということになります。

 

解決を期待するならば、当事者は感情を殺すべきです。

とても難しいことではありますが、これしかありませんね。

何度も深呼吸をして、物事を俯瞰し、相手の言い分に耳を傾け、

相手をねじ伏せることに主眼を置かず、

自らが妥協できる点を探るよう努力するべきです。

これは、決して譲歩ではありません。

双方が納得できる最大公約数を探るという姿勢です。

 

交通事故の示談交渉だけではありません。

世の中に存在する議論や交渉全てに当てはまると思いますよ。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 12:25
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平成人としてのキャリアが長くなりました

 

私は、昭和36年生まれの57歳。

バリバリの昭和のおじさんなのです。

しかし、よく考えてみると、

生きている時代が昭和よりも平成の方が長くなりました。

私が過ごした昭和の時代は、およそ28年で、

今は既に平成30年、平成人としてのキャリアの方が長いのです。

これは、案外、感慨深いものがあります。

 

来年は元号が変わります。

それまで生きていられるとしたら、3時代を生きたことになりますが、

平均年齢から考えると、

私が新元号の時代を生きられるのはせいぜい20年が良いところです。

つまり、私のキャリアは平成が最も長いことは間違いないでしょう。

 

私は、昭和のおじさんではなく、平成のおじさんです。

もっと正確にいえば、

昭和の若者、平成のおじさん、新元号下でのおじいさん、

ということですね。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 08:38
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前提なしの平和条約?

 

ロシアのプーチン大統領が、

前提なしの平和条約締結を持ちかけてきたとか。

 

これについて、

もっと国家の威信をかけて交渉しろよ! 

など、安倍総理を批判する輩(政治家や識者)がいます。

 

いやいや、それはお門違いというものでは?

おかしな交渉を持ちかけてきているのはプーチン大統領ですから。

安倍総理は、「はい、分かりました。」などと言っていませんから。

批判すべき対象は、プーチン大統領ではないでしょうか。

 

まあ、批判している輩からすれば、

今までの日ロ交渉において、ちゃんとやってきたのか?

と、安倍総理を批判したいのでしょうが、

それとて、批判の対象はプーチン大統領に向けるべきです。

何度も会談し、総理は、地元の高級旅館にまで招待し歓待しているのに、

今更の肩透かしの姿勢なのですから。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 09:20
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投資家の目で見よう

 

大地震あり、猛烈台風ありで日本列島は傷だらけです。

おまけに社会インフラは老朽化し、

さらには、公共工事の予算が減少し、

社会資本が弱体化しているため、

被った傷は余計に深く広くなってしまっています。

 

三日天下だったある政党の政策は、

モノよりもヒトに投資しようというものでした。

ダム建設など大きな公共投資はストップし、

技術開発においては、ナンバー2でいいとして、

開発者たちの意欲を削ぎました。

社会資本の弱体化に拍車をかけた行為でした。

 

考えてみれば、ヒトが快適に生活するためには、

モノが充実していることが基本条件であるような気がします。

治山治水のため、ダムも堤防も、頑丈な建造物はあった方が良いのです。

住みやすい家、働きやすいオフィス、等々、

すべては、モノへの投資が前提条件です。

 

収支を改善するには経費削減は必須事項ですが、

経費削減しただけでは、単に先細りするだけです。

膨れ上がった経費はなんでもかんでも削減するのではなく、

事業内容をよく見極めてから削る削らないの判断をするべきでした。

経費は削減しつつ、新たな投資をしていくことが大切ですね。

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 10:01
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不健康で困ります

 

3年ほど前のこの季節、喘息を発症しました。

発作を起こし、息絶え絶えで夜間診療所に担ぎ込まれ、

たまたま、翌日からお盆休みと決めていたため、

幸運にも2〜3日療養することができました。

奇しくも、小児喘息に悩まされ、

闘病生活を送った幼い頃を思い出し、

懐かしく思ったものでした。

 

あれ以来、毎年8月のお盆に差し掛かるこの時季は、

息苦しくなり、体調を崩すようになりました。

喘息は、寒暖の急変が発作の原因のひとつのようですが、

私の場合は、寒から暖への変化が苦手のように感じます。

エアコンの効いた部屋から猛暑の室外へ出た時や、

炎天下に駐車されていた車に乗り込んだ時などは

一瞬、息が止まるような感覚に襲われます。

幸いにも、月1回通院しており、定期的に薬を服用しているため、

発作には至りませんが・・・。

 

しかし、今年の体調変化は様子が異なります。

息苦しいのはいつものとおりなのですが、

頭が痛く(目の奥の方が締め付けられるような感覚)、

おまけにめまいが酷いのです。

暑さを避けたいがために、

エアコンが入った冷え切った部屋にいたため、

風邪をひいてしまったのかなと思います。

 

まさに過ぎたるは及ばざるが如しですが、

私は、そもそもアレルギーで過敏な体質です。

過ぎたる、の基準が低いのかもしれません。

環境を変える場合は、振れ幅を少なくするか、

急速は避け、緩慢なスピードで変える、

これがポイントであろうなあ、と思う次第です。

 

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 18:34
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これでも涼しい

 

連日の猛暑に悩んでいます。

本日、現在、手元(室内、エアコンなし)の寒暖計は28度。

これでも、近頃では、十分涼しい水準です。

 

そんな状況なので、本日は、エアコンのスイッチをオフにし、

窓を開け、風を通しています。

たまにはエアコン君も休ませてあげませんとね。

 

しかし、思うことは、

エアコンの冷風よりも、自然の涼風は心地良いということ。

もちろん、本日のように一定の条件下でのことですが。

 

夏の終わりは寂しく、感傷的になってしまうものですが、

今年の限っては、それもないかもなあ・・・

と思う次第です。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 09:11
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