改憲勢力3分の2に届かず

2019.07.22 Monday

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    参議院選挙は、与党が過半数を維持したものの、

    標題のような結果となりました。

    日本国民は、イマイチ改憲に及び腰なのでしょうか。

     

    私も、つい10年ほど前までは護憲派でした。

    憲法9条のおかげで平和なのだ、と誤解していました。

    ところが、隣国による領海侵犯が頻繁になり、

    もう一つの隣国による拉致事件の概要が明らかになり、

    なんだかヤバいんじゃねーの?

    と思うようになったのです。

     

    もしかして、自宅に強盗が侵入してきたら・・・

    何らの抵抗もせず、逃げることもせず、

    ただそこに座して、強盗の為すがままになる?

    本当に、そんな、悟りを開いた高僧のような態度が取れますかね?

    私だったら、命を懸けて格闘するか、必死で逃げるでしょう。

    そういう例え話に合点がいったある日、

    私は改憲の必要性を感じ始めました。

     

    憲法は、国民が政権を規制するもの、なのだそうですね。

    つまり、現憲法下では、国民は政府に対し、

    戦争はダメよ、軍隊も持っちゃダメよ。

    でも、武装した外国勢力に侵略されたら、

    丸腰で戦え、まず話し合え! と言っているも同然なのです。

    そんなご無体な・・・って思いませんか?

     

    反対することが使命と考えている人々

    2019.07.20 Saturday

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      この国の野党といえば、元はMS党、

      その後MS党(イニシャル同じじゃん!)に変化、

      そして今は野党大分裂し、

      RM党、kM党、その他諸々という具合になっています。

      これら野党軍団は、政府与党を批判し、

      政府与党に反対することのみを党是としているかのようですね。

       

      政府与党の議員の一挙手一投足をウォッチし、

      あんなこと言った! こんなことやった!

      と、いちいちギャーギャーと騒ぎ立てています。

      政府与党の面々全員が、品行方正、非の打ち所がない人たちとは申しませんが、

      その批判の大半は、的外れ、言いがかり、レッテル貼り、揚げ足取り、です。

       

      私は、10年ほど昔になりますが、

      彼らが政府与党批判する姿を見て、

      「なかなか良いこと言ってくれるねえ!」

      「弁舌爽やかだねえ!」

      「鋭い質問だねえ!」なんて、思ってしまい、

      一度、彼らに政権を任せてみてはどうか?

      などと思ってしまい、

      あろうことか、彼らに1票を投じてしまいました。

       

      今となっては、とても恥ずかしい・・・(;´д`)トホホ

      完全に見損なっていました。私の見る目がなかった。

      一国民として、深く反省しています。

      というか、騙された気分でもあります。

      ヤルヤル詐欺集団に騙され、

      国家(国民)の大切な時間を騙し取られました。

      国益が大きく損なわれたと痛感します。

       

      私の反省はこの程度にしておいて、話を元に戻しますが、

      政府与党批判を繰り返すしか能がない野党軍団には、

      もはや具体的政策はないものと判断致します。

      もしも、万が一にも、与党の公約が消費税減税だったら、

      野党軍団は、反対するのでしょうか?

      私は、屁理屈をこねて消費税減税に反対すると思いますねえ。

      それが、我が国の野党軍団です。

      少なくとも私は、彼らを信じません。

       

       

       

      遺骨が戻ってこない

      2019.07.18 Thursday

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        大東亜戦争中に異国の地で戦死した兵士の皆さんの遺骨が

        なかなか返ってこない状況なのだとか。

        なかなか返ってこない状況なのか、などといっている時点で、

        私の意識の低さがわかってしまいますね。

         

        聞くところによれば、当事案の所管は厚生労働省なのだとか。

        その厚生労働省が、あまり積極的ではないとのこと。

        まあ、様々な事情があるのでしょうが、

        国家的プロジェクトとして動けないものなのでしょうか。

         

        ちなみに、こういう事案は、アメリカでは軍の所管なのだそうです。

        考えてみれば、その方が筋が通っているように思えますね。

        日本も、自衛隊が中心となり、自衛隊の業務として行えばいいのに、

        なんてこと思います。

         

        しかし、これを言ってしまうと、

        自衛隊は軍ではない!と、

        別問題にすり替えてしまう人々がいそうですよね。

        そんな人々の声が、案外大きいものでしてね。

        いつの間にか、本筋の議論が吹っ飛んでしまいそうです。

        あ、それから、それって海外派兵やんか!?

        なんていう議論にすり替える人々もいそうですよね。

         

        つまるところ、憲法改正が必要ということですかねえ??

         

        今年の7月は涼しい

        2019.07.16 Tuesday

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          いやいや、、、涼しいですねえ。

          既に7月中旬であることを忘れてしまいそうな涼しさです。

          まだ、梅雨が明けていないからでしょうか?

          いやいや、、、昨年同時期の自分のフェイスブックでは、

          暑くて暑くてたまらないという意味合いの投稿がされているのです。

           

          時代は令和になり、お天気も新時代になったのでしょうか。

          思えば、夏が狂ったような暑さを呈するようになったのは、

          平成の御代になってからではなかったかと思うわけです。

          私が大学生の頃まで、つまり昭和が終わる頃までは、

          日中35℃を上回ることなど滅多になかったかと・・・。

          クーラーなしで眠れる夜も、けっこうあったかと・・・。

           

          涼しいとはいえ、7月としては涼しいというだけ。

          そこそこ暑いのは確かです。

          昔話ばかりで恐縮ですが、昔の丁度良い感じの夏が戻ってきたのか。

          令和の御代になったから、という理由は成り立たないかもしれませんが、

          丁度良い感じの夏を歓迎したいと思います。

           

          マンネリズムこそ幸福の法則

          2019.07.09 Tuesday

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            毎日、同じ時刻に起床し、同じ時刻の電車に乗り、

            同じ時刻に出社し、ルーチンワークをこなし、

            いつもと変わらず残業し、いつもと同じ時刻に帰宅。。。

            等の様に、毎日同じパターン生活を繰り返している人は

            けっこう多いのではないでしょうか。

             

            自営業者の私も、通勤電車には乗らないまでも、

            ほぼ同じ生活パターンを繰り返しています。

            これをマンネリ!と嘆き、退屈な日常から逃げ出したい!

            と考えるのか、

            毎日規則正しい生活ができていてありがたい!

            と考えるのか、

            この違いは大きいと思います。

             

            私は、従来、前者のパターンでした。

            この生活パターンが延々続くのは退屈でたまらん。

            殻を破って、波乱万丈、エキサイティングな生活がしたい、と。

            しかし、この歳になって思うことは、

            波乱万丈でエキサイティングな出来事は、

            望まなくても起きてしまうということです。

            しかも、それは、だいたいが苦労とか悩みに直結することばかり。

             

            近頃思います、

            マンネリズムこそ幸福の証ではないのか、と。

            つまり、先ほど挙げた考え方の後者です。

            マンネリと思わず、規則正しい生活と思うこと。

            心身共に良好なリズムの下で生活できるのです。

            退屈ですか?

            いやいや、いろいろと考察ができる貴重な時間ですよ。

            歳をとるとリスク(変動)忌避したがるものですから。

             

             

            マスコミと大衆

            2019.07.05 Friday

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              明確なパターン化はできないと思いますが、

              戦前・戦中・戦後の時代は、

              マスコミ(特に当時はA新聞)が政府と一緒に大衆を煽り、

              日本社会を暴走させたというイメージを持っています。

               

              ちなみに、あの戦争の当初の理念は、

              アジアの開放、人種差別の撤廃という

              崇高なものだったと認識していますけど・・・

               

              時代が変わり今、その反動なのか、

              マスコミ(A新聞はじめ、テレビも)は政府に反駁し、

              捏造記事やヤラセ記事まで駆使して反日的姿勢をとっています。

              ところが、大衆は、一部の人々を除いて、

              そう簡単には扇動に乗りません。

              政府の政策に対しては是々非々で臨んでいるというイメージです。

               

              情報収集のための手段が、旧メディア(大新聞や地上波放送局)から、

              ネットに移りつつあるから、こういう現象が起きるのでしょうね。

              ネットには、嘘も流れていますが、真実も流れています。

              旧メディアは、嘘が氾濫し、偏向し、真実の流出を堰き止めています。

               

              旧メディアしか利用しない人、利用できない人は悲惨です。

              ネットを利用していても、旧メディアへの信仰心が厚い人も悲惨です。

              一方で、ネットも旧メディアも利用し、

              是々非々の姿勢で情報処理ができる人は救われますね。

              そんな人、けっこう増えてきていると思いますが・・・

               

               

               

              名古屋市の特定健診

              2019.07.04 Thursday

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                本日は、毎年この季節恒例の名古屋市特定健診を受けてきました。

                費用は健康保険で負担して頂けるようで、

                実費として払ったのは、前立腺がん検診のワンコイン(500円)のみ。

                 

                この歳になるまで、特に健康管理らしいことはしてきませんでした。

                数年前に喘息を患い、近所の医者にかかるようになり、

                そこで薦められて毎年受けるようになりました。

                銀行員を辞めた年を最後に20年以上定期検診は受けていませんでしたからね。

                 

                今は毎年受けるようになった定期健診ですが、

                長年の不養生を気にしているせいか、

                その結果が出るまでは、毎回びくびくしています。

                何か悪い病気が見つかりはしないかと・・・。

                 

                悪い病気が見つかったら、勇気をもって現実を受け入れる。

                正常値だったら、奢らず、健康に感謝する。

                淡々とそういう態度をとることができるのか?

                人間を試される健診です。

                 

                議員さんはブーメランがお好き

                2019.07.03 Wednesday

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                  日本の国会では、本筋の議論をせずに、

                  誰かの粗探しをして特定の議員をいじめることが

                  世界的にも有名です(いや、私の中で・・・)。

                   

                  特定の議員をいじめている議員さん方にも、

                  似たような落ち度があったりして、

                  結果的に、「お前が言うか!?」ということになってしまいます。

                   

                  まさに、ブーメランの名手ですね。

                  しかし、名手ならば、自分が投げたブーメランが

                  自分の頭に刺さるなんてことはないですよね。

                  要するに、下手の横好きで、

                  ブーメランがお好きなだけ、

                  いやいや、むしろ、ブーメラン中毒ですかね。

                   

                  つまり、入院治療が必要。

                  夫婦別姓のメリットは何か?

                  2019.07.02 Tuesday

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                    私は、この問題に明るくないため、

                    夫婦別姓にすると何が良くなって、

                    何が悪くなるのかわかりません。

                    ただし、疑問はいくつかあります。

                     

                    この問題は、女性問題なのですか?

                    あるいは、人権問題なのですか?

                    逆に、夫婦別姓となった暁には、

                    人権問題や女性問題はなくなるのでしょうか?

                    少なくとも、解決への方向へ向かうのでしょうか?

                    もしそうなのだとしたら、

                    どうしてそうなるのかのレクチャーを受けたいです。

                     

                    さらに、夫婦別姓の社会となったら、

                    こういう問題は起きないのか?

                    という疑問もありますよ。

                    たとえば、戸籍という制度はなくなるのかな? とか。

                    産まれてくる子供に、何か悪影響は出ないだろうか? とか。

                    近親相姦が頻発しはしないか? とか。

                     

                    古いものに拘り、新しいものを取り入れる勇気がない!

                    と、ご批判を受けるかもしれませんが、

                    これって、社会制度を抜本的に覆すような変革だと思うのですよ。

                    ささやかな改革ではなく、

                    世界がコロっと変わってしまうほどの大事件になるはずです。

                    私は、慎重に検討を重ねるべき問題だと思いますが。

                     

                    平和主義って何?

                    2019.07.01 Monday

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                      日本が平和主義国家だという人がいますが、

                      平和主義っていったい何でしょうね。

                      そもそも、日本以外の国家は平和を希求していないのでしょうか。

                       

                      よく戦争と平和といって、

                      戦争と平和は対義語扱いされていますが、

                      これとて、戦争の対義語は平和で、

                      平和の対義語は戦争なのでしょうか。

                       

                      軍事力とは他国との均衡を保つために持つもの、

                      といいますよね。

                      自宅を留守するときはドアや窓の戸締りをするのと

                      同じ概念だと思います。

                      侵入者があれば、家庭内の平和を守るため闘うのが

                      普通の人間だと思います。

                      つまり、国家であっても同じこと。

                      国家の平和を維持するために闘う必要がありますよね。

                       

                      戦争とは、平和の対義語ではなく、

                      平和を維持するための手段のひとつなのです。

                      平和の対義語は、たとえば、危険、苦難、乱、等々ではないかと思うわけです。

                      平和主義国家だから、戦争はしない、軍隊は持たない、

                      という理論もおかしいのです。

                       

                      平和主義、つまり平和を希求するとは、

                      しっかり武装(戸締り)して、国内(家庭内)の安全を図る。

                      ということなのだと思いますよ。