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2019.10.08 Tuesday

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    ライフプランはセールス手法

    2019.06.21 Friday

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      老後資金2,000万円足りない問題。

      野党の絶好の追及ネタになっていますね。

       

      こういうパターンの話は、

      生命保険のセールスの場では日常茶飯事に行なわれています。

      義理・人情・プレゼントを駆使する生保レディーに代わり、

      スーツを身にまとい、革の紐靴を履き、

      お金持ちのインテリを装ったライフプランナー(主に男性)が、

      貴方だけのライフプランを引っ提げて生保を売るようになって久しいですね。

      P生命とか、S生命とか、私どもが関わっているTA生命なんてのは、その代表格です。

       

      彼らが顧客に示すライフプランは、

      大黒柱が亡くなれば、いくら不足します、、、

      夫婦が長生きしたら、老後はいくら不足します、、、

      だから、その不足分を丁度補うために、

      このようなプランの生命保険に加入しましょう、

      このようなプランの年金保険に加入しましょう、

      という一見ロジカルなセールストークを行なうためのツールなのです。

       

      大概の顧客は、「なるほど〜」と感動を交えて納得するのです。

      もちろん、そういう考え方や計画立案には一理あるのです。

      どのような保険(プラン)に加入するのかの判断材料になりますから。

      しかし、あくまでも、当該顧客の実態に沿った立案を行なうわけで、

      日本国民全体に当てはめる標準モデルとするには無理があるわけです。

       

      今回、政府の諮問機関が立案した報告書は、まさにそういうことで、

      立案の前提条件(仮定)が極めて特殊な一例に過ぎないはずです。

      そもそも、寿命なんて人ぞれぞれ異なりますし、

      将来の物価上昇率だって正確に読むことは不可能です。

      人それぞれ、収入と支出のバランスは異なりますし、

      資産状況だって千差万別です。

      いざとなれば生活保護制度だってあります。

       

      「2,000万円不足する」ばかりが独り歩きし、

      いつの間にか政争の具になってしまっています。

      野党は、これをして何を政府に問いたいのか、さっぱり不明です。

      本件をまじめに考える個人は、

      ファイナンシャルプランナーにライフプランを試算してもらってはいかがでしょうか。

      生保系のライフプランナーに頼めば喜んでやってきますよ。

       

      (政府の報告書も、実は、金融・証券のセールスに加担しているのかもね。

       だって、報告書をまとめたのって金融庁ではなかったでしたっけ?)

       

       

       

       

      フリーメール使用禁止

      2019.06.19 Wednesday

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        個人情報の漏洩には、各企業は神経を尖らせていますね。

        我が直営代理店でも、特にネットの利用については、

        厳しい掟が定められています。

         

        メールの取り扱いについては、一覧後破棄です。

        受信した顧客情報などは即ゴミ箱です。

        とはいっても、データの完全消去は不可能とのこと。

        我々が目の前から消したとしても、

        データの盗取は、専門家からすれば容易なのでしょうね。

         

        ついでに、フリーメールの利用も禁止です。

        タダで使えるメルアドは、ハッキングが容易なのだとか。

        え〜、本当にそうかなあ? と思いますけどね。

        フリーメール各社だって、

        それ相応のセキュリティーを備えてるのではないでしょうか。

        逆に、有料メールならば、完璧な対策がとられているのか。

        極めて怪しいところですよね。

        いえいえ、メールの運営会社が怠けているんじゃないですよ。

        サーバを攻撃する側の技術は日進月歩ですからね。

        守る側の技術が追い付いているかどうかですよ。

         

        こういうことって、交通事故と同じですよね。

        人間がどんなに注意を払っても、

        事故防止の技術がどんなに進歩しても、

        一定数の交通事故は起き、撲滅はできないのですよ。

        少なくとも言えることは、

        自分が加害者になろうと被害者になろうと、

        その時どう対処するか、覚悟を決めておくことが肝心なのでしょうね。

        (私は、覚悟は決まってませんが・・・)

         

         

        担当さんが代わりました

        2019.06.03 Monday

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          私が提携する直営代理店の担当者が代わりました。

          今までの担当者は、2年近くお世話になり、

          大変面倒見の良い人で、痒い所に手が届く、

          良い対応をしてくれました。

          7月から産休に入るということで、

          この度の担当者交代となったわけです。

          是非とも、元気なお子さんを産んで頂きたく、

          心からお祈りしております。

           

          さて、そこで、今日から新担当者にお世話になるわけですが、

          今までの担当者よりもさらに若く、娘よりも年下です。

          ますますコミュニケーションが難しくなりそうです。

          私の世代では当たり前だった、キツイ叱責はタブーでしょうね。

          面倒臭い業務の一方的押し付けもタブーでしょうね。

          かといって、優しい言葉をかけるのも、遠慮した方が良さそうです。

          しかし、ビジネスライクに徹するのもまずいのかもしれません。

          ややこしいですね。

           

          とりあえずは、相手の人柄を観察してから、

          接し方を考えるとしましょうか。

           

           

          保険屋小僧左衛門の活動日誌

          2019.06.01 Saturday

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            長らく停滞していたブログ更新。。。

            気分を変えて、またやろうと思ました。

            必ず毎日更新!! と大上段に構えるのはやめて、

            だいたい毎日更新を心がける〜、というゆるい方針で。

             

            で、タイトルも変えます。

            私の記憶では、当ブログは当初、

            「保険代理店の活動日誌」だったかと・・・

            直営代理店にお世話になり始めた頃に、

            「保険募集人の活動日誌」に変更し、現在に至っています。

            しかし、数年前に法律が変わり、

            委任型募集人という立場から、勤務型代理店という立場になりました。

            厳密には、現在の私は、代理店なのですねえ。

            では、「保険代理店種の活動日誌」にしようかと考えましたが、

            外的要因に翻弄され立場が変わり、その都度肩書変更というのも癪です。

            できれば、自分の肩書は自分で決めたり変更したりしたいものです。

             

            そこで、「保険屋小僧左衛門の活動日誌」にしました。

            「保険屋小僧左衛門」は、当ブログ開設時に、自分勝手に襲名した名です。

            今後は、「保険屋小僧左衛門の活動日誌」・・・

            隅から隅まで、ず、ず、ずい〜と、宜しくお願い申し上げまする〜。

             

            セクハラに注意

            2018.05.23 Wednesday

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              昨日は、直営代理店で打ち合わせがありました。

              毎月1回、担当者と今後の方針について話し合うのですが、

              今月(昨日)の打ち合わせは、直営代理店の長(支社長)も同席しました。

               

              わが社の場合、担当者はうら若き女性です。

              前にも当ブログで取り上げましたが、

              この人が、我が娘と同世代なのです。

              更に、支社長が東大での才媛で、

              彼女も私より10歳ほど年下なのです。

               

              この度の打ち合わせは、小さな会議室で、

              二人の女性と対峙するという形で行われたのです。

              (ただでさえ、直営代理店は女性率が高い。)

              オジサンが、このような状況に陥れば、

              緊張感が半端ではないこと、お分かり頂けますでしょうか。

               

              近頃、世間はセクハラに敏感な状態です。

              ここで、うっかりオヤジギャグを飛ばし、

              セクハラになってしまわないか、などという不安もあるのです。

              (力関係では私の方が下ですので、その点は大丈夫かなと思いつつ・・・)

              こちらは楽しく会話し、相手も笑っているからといって、

              手放しに安心はできませんからね。

               

              年下に限らず、女性との会話術について、

              もっとセンスを磨かないといけないと思いました。

               

               

               

               

              娘と同年代の担当者について

              2018.05.17 Thursday

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                現在、直営代理店において、私の担当のTさんが、

                我が娘と同年代の女性という現実に、どう対処すべきか?

                しかも、出身大学が我が娘と同じで、

                学年は3つ下で、同時期に在学していたらしいのです。

                うまく言えませんが、要するにやりにくい部分があるということです。

                Tさんにとっても、ご自身のご両親が、私と同年代であり、

                同様にやりにくい部分があるだろうなあ、と感じるわけです。

                 

                我が娘は、父から見れば宇宙人のような存在で、

                Tさんは、もろに我が娘と被るのです。

                え、そう考えるのか?

                おやおや、そんな風に言ってしまうわけね(^^;)

                こらこら、それはさすがにまずいでしょ(;^_^A

                ってなことを思うこと頻りでして。

                 

                実の娘ならば、「こらっ!」と戒めることができますが、

                他人様の娘さんにこれをやってしまえば、

                今どきは、セクハラだの、パワハラだのと言われかねませんからね。

                「老婆心ながら・・・」という物言いは禁物。

                「あ〜、ふ〜ン」という曖昧な返事でかわすことにしています。

                 

                私が悪者ですか? やれやれ・・・

                2018.04.18 Wednesday

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                  ここ数年来、毎年のように高額の火災保険金を支払っている契約者がいます。

                  この契約の標準的な保険料は、年間およそ10万円で、対象物件は会社の倉庫です。

                  この契約は、補償範囲が広い保険で、火災・爆発・破裂といったものだけでなく、

                  風災・水災・飛来物なども補償される総合的な保険でした。

                   

                  田舎の田園風景の中にぽつりと建つ倉庫群は、

                  台風上陸の回数が増えたため、暴風による被害が頻発化していました。

                  その被害に対する保険金請求は、毎年100万円を超え、

                  ここ数年は、保険会社から割増保険料(通常の1.5倍くらい)

                  を強いられていました。

                   

                  そして、今年度、またもや100万円近い保険金請求があり、

                  業を煮やした保険会社は、更に割増しを乗せ、

                  な、な、なんと! 4倍(40万円越え)の保険料を請求してきました。

                  これには、代理店の私も驚き、何とかならないものかと掛け合いましたが、

                  保険会社は一歩も譲りませんでした。

                   

                  致し方なく、この内容で契約者に提案したところ、

                  ショックのせいか、社長は2週間も入院し、

                  退院後、やっと連絡が取れたと思いきや、

                  社長は怒っており、全取引を切る! と潔く言い切りました。

                   

                  まあ、社長が怒るのも致し方ないことだと思います。

                  でもね、私だって、保険会社とできる限りの交渉はしていますよ。

                  保険者は私じゃなく、保険会社です。私にはどうすることもできないのですよ。

                  社長から見れば、私は保険会社の手先。

                  保険会社から見れば、私は顧客と交渉もできないダメ代理店。

                  そう見られているのかと思うと、モチベーションダウンしますよねえ・・・

                   

                  わたしゃね、敢えて言わせてもらいますよ。

                   

                  毎年のように多額の保険金を請求され、

                  嫌な顔一つせずスムースに保険金を支払ってあげているのに、

                  この社長、なんの感謝もないのですよ。

                  保険料40万円なんて、今まで支払った保険金額から比べれば

                  大したことないじゃないの。

                   

                  保険会社も保険会社ですよ。

                  数字を上げろ!数字を上げろ!とうるさい癖に、

                  事故が多い客は、露骨に切ろうとする。

                  今の時代、新規で同等の契約を取ってくるのは至難の業なのです。

                  少しは、現場に「忖度」してくれよ!

                   

                  そろそろ、我儘な奴らの間に立って右往左往するのは、やめようと思います。

                   

                   

                   

                  新年度になりました

                  2018.04.05 Thursday

                  0

                     

                    入学式や入社式が行なわれ、いよいよ新年度スタートです。

                    私の脳裏にも新入生の頃の思い出が浮かびます。

                    入学式そのものの記憶は、ほとんどないのですが、

                    極度に緊張していたことだけは、よく覚えています。

                     

                    大学の入学式は、右も左もわからない東京で独り暮らしを始め、

                    たった一人で入学式に赴きました。

                    4月1日、寒い雨の日で、上着1枚では凍えるような日でした。

                    周りはたくさんの人が居るのに知らない人ばかり、

                    逆に強い孤独感を覚えました。

                    ガチガチに緊張していましたねえ、あの時は。

                    多分、顔面蒼白だったでしょう。

                     

                    銀行の入行式は、生まれ育った地元での就職でしたので、

                    緊張などしないだろうと思っていたのですが、

                    実際は、アウェイ感が半端ではなく、

                    周りの新入行員は、地元大学出身者ばかりで、

                    彼らは、ほぼ知り合いという状態。

                    他地方の大学出身の私は、新参者?転校生?のようなものでした。

                    更に、社会人の世界の雰囲気に気圧されて、

                    私は、借りてきた猫のようなものでした。

                     

                    なんてことを思い出しているうちに、なんだか、少し緊張してきました。

                     

                    言い訳になりますが・・・

                    2018.02.22 Thursday

                    0

                       

                      近頃は、ブログの更新が滞っております。

                      当ブログを始めた頃は、必ず毎日更新しようと決意し、

                      一日一記事を是としてブログを運営しておりました。

                      ところが、一昨年の秋ごろ、いろいろと批判を受けて、

                      一時、ブログをやめてしまおうという気持ちになりました。

                       

                      そもそも、一社会人として、保険代理店の目を通して、

                      普段から気になってることを

                      忌憚なく訴えようという思いから始めたブログでした。

                      要するに、言いたいことを言ってやろうということです。

                       

                      ならば、少々の批判は覚悟だったはず。

                      正しいと信じて物申していたはず。

                      批判とは、自分の考え方が間違っていたのでは?

                      と反省のきっかけとなるありがたいものであるはず。

                       

                      もう少しブログ更新しようかな、なんて思い始めています。

                       

                       

                      形だけ仕事始め

                      2018.01.04 Thursday

                      0

                         

                        さてさて、仕事始めです。

                        とはいえ、形だけなのですが。

                        本日は、事務所に、今年初の出勤をし、

                        事務所の氏神様を詣でて、業務終了・・・のつもりです。

                         

                        そもそも、何末年始というものは、

                        「休み」とはいうものの、忙しいものなのです。

                        正直いって、休み明けという感覚はなく、

                        むしろ、今週末の3連休の方が、

                        真にゆっくりできる正月休みと考えられます。

                         

                        人生は、短距離走ではなく、超長距離走です。

                        早めのスタートに越したことはありませんが、

                        スタートダッシュを仕掛けると後がもたない。

                        「早めに発って、ぼちぼち行こか。」