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セクハラに注意

 

昨日は、直営代理店で打ち合わせがありました。

毎月1回、担当者と今後の方針について話し合うのですが、

今月(昨日)の打ち合わせは、直営代理店の長(支社長)も同席しました。

 

わが社の場合、担当者はうら若き女性です。

前にも当ブログで取り上げましたが、

この人が、我が娘と同世代なのです。

更に、支社長が東大での才媛で、

彼女も私より10歳ほど年下なのです。

 

この度の打ち合わせは、小さな会議室で、

二人の女性と対峙するという形で行われたのです。

(ただでさえ、直営代理店は女性率が高い。)

オジサンが、このような状況に陥れば、

緊張感が半端ではないこと、お分かり頂けますでしょうか。

 

近頃、世間はセクハラに敏感な状態です。

ここで、うっかりオヤジギャグを飛ばし、

セクハラになってしまわないか、などという不安もあるのです。

(力関係では私の方が下ですので、その点は大丈夫かなと思いつつ・・・)

こちらは楽しく会話し、相手も笑っているからといって、

手放しに安心はできませんからね。

 

年下に限らず、女性との会話術について、

もっとセンスを磨かないといけないと思いました。

 

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 07:34
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娘と同年代の担当者について

 

現在、直営代理店において、私の担当のTさんが、

我が娘と同年代の女性という現実に、どう対処すべきか?

しかも、出身大学が我が娘と同じで、

学年は3つ下で、同時期に在学していたらしいのです。

うまく言えませんが、要するにやりにくい部分があるということです。

Tさんにとっても、ご自身のご両親が、私と同年代であり、

同様にやりにくい部分があるだろうなあ、と感じるわけです。

 

我が娘は、父から見れば宇宙人のような存在で、

Tさんは、もろに我が娘と被るのです。

え、そう考えるのか?

おやおや、そんな風に言ってしまうわけね(^^;)

こらこら、それはさすがにまずいでしょ(;^_^A

ってなことを思うこと頻りでして。

 

実の娘ならば、「こらっ!」と戒めることができますが、

他人様の娘さんにこれをやってしまえば、

今どきは、セクハラだの、パワハラだのと言われかねませんからね。

「老婆心ながら・・・」という物言いは禁物。

「あ〜、ふ〜ン」という曖昧な返事でかわすことにしています。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 10:33
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私が悪者ですか? やれやれ・・・

 

ここ数年来、毎年のように高額の火災保険金を支払っている契約者がいます。

この契約の標準的な保険料は、年間およそ10万円で、対象物件は会社の倉庫です。

この契約は、補償範囲が広い保険で、火災・爆発・破裂といったものだけでなく、

風災・水災・飛来物なども補償される総合的な保険でした。

 

田舎の田園風景の中にぽつりと建つ倉庫群は、

台風上陸の回数が増えたため、暴風による被害が頻発化していました。

その被害に対する保険金請求は、毎年100万円を超え、

ここ数年は、保険会社から割増保険料(通常の1.5倍くらい)

を強いられていました。

 

そして、今年度、またもや100万円近い保険金請求があり、

業を煮やした保険会社は、更に割増しを乗せ、

な、な、なんと! 4倍(40万円越え)の保険料を請求してきました。

これには、代理店の私も驚き、何とかならないものかと掛け合いましたが、

保険会社は一歩も譲りませんでした。

 

致し方なく、この内容で契約者に提案したところ、

ショックのせいか、社長は2週間も入院し、

退院後、やっと連絡が取れたと思いきや、

社長は怒っており、全取引を切る! と潔く言い切りました。

 

まあ、社長が怒るのも致し方ないことだと思います。

でもね、私だって、保険会社とできる限りの交渉はしていますよ。

保険者は私じゃなく、保険会社です。私にはどうすることもできないのですよ。

社長から見れば、私は保険会社の手先。

保険会社から見れば、私は顧客と交渉もできないダメ代理店。

そう見られているのかと思うと、モチベーションダウンしますよねえ・・・

 

わたしゃね、敢えて言わせてもらいますよ。

 

毎年のように多額の保険金を請求され、

嫌な顔一つせずスムースに保険金を支払ってあげているのに、

この社長、なんの感謝もないのですよ。

保険料40万円なんて、今まで支払った保険金額から比べれば

大したことないじゃないの。

 

保険会社も保険会社ですよ。

数字を上げろ!数字を上げろ!とうるさい癖に、

事故が多い客は、露骨に切ろうとする。

今の時代、新規で同等の契約を取ってくるのは至難の業なのです。

少しは、現場に「忖度」してくれよ!

 

そろそろ、我儘な奴らの間に立って右往左往するのは、やめようと思います。

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 12:04
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新年度になりました

 

入学式や入社式が行なわれ、いよいよ新年度スタートです。

私の脳裏にも新入生の頃の思い出が浮かびます。

入学式そのものの記憶は、ほとんどないのですが、

極度に緊張していたことだけは、よく覚えています。

 

大学の入学式は、右も左もわからない東京で独り暮らしを始め、

たった一人で入学式に赴きました。

4月1日、寒い雨の日で、上着1枚では凍えるような日でした。

周りはたくさんの人が居るのに知らない人ばかり、

逆に強い孤独感を覚えました。

ガチガチに緊張していましたねえ、あの時は。

多分、顔面蒼白だったでしょう。

 

銀行の入行式は、生まれ育った地元での就職でしたので、

緊張などしないだろうと思っていたのですが、

実際は、アウェイ感が半端ではなく、

周りの新入行員は、地元大学出身者ばかりで、

彼らは、ほぼ知り合いという状態。

他地方の大学出身の私は、新参者?転校生?のようなものでした。

更に、社会人の世界の雰囲気に気圧されて、

私は、借りてきた猫のようなものでした。

 

なんてことを思い出しているうちに、なんだか、少し緊張してきました。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 10:09
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言い訳になりますが・・・

 

近頃は、ブログの更新が滞っております。

当ブログを始めた頃は、必ず毎日更新しようと決意し、

一日一記事を是としてブログを運営しておりました。

ところが、一昨年の秋ごろ、いろいろと批判を受けて、

一時、ブログをやめてしまおうという気持ちになりました。

 

そもそも、一社会人として、保険代理店の目を通して、

普段から気になってることを

忌憚なく訴えようという思いから始めたブログでした。

要するに、言いたいことを言ってやろうということです。

 

ならば、少々の批判は覚悟だったはず。

正しいと信じて物申していたはず。

批判とは、自分の考え方が間違っていたのでは?

と反省のきっかけとなるありがたいものであるはず。

 

もう少しブログ更新しようかな、なんて思い始めています。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 09:33
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形だけ仕事始め

 

さてさて、仕事始めです。

とはいえ、形だけなのですが。

本日は、事務所に、今年初の出勤をし、

事務所の氏神様を詣でて、業務終了・・・のつもりです。

 

そもそも、何末年始というものは、

「休み」とはいうものの、忙しいものなのです。

正直いって、休み明けという感覚はなく、

むしろ、今週末の3連休の方が、

真にゆっくりできる正月休みと考えられます。

 

人生は、短距離走ではなく、超長距離走です。

早めのスタートに越したことはありませんが、

スタートダッシュを仕掛けると後がもたない。

「早めに発って、ぼちぼち行こか。」

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 08:42
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仕事納めです

 

本日をもって仕事納めと致します。

今年の代理店業務は、なにがあろうと、

これにてお仕舞いです。

新年は1月4日から業務を開始する予定です。

(あくまでも予定です。)

 

明日からの5日間は、来年の目標を考えます。

あ、ここでいう目標とは、

保険契約を何件取ろうとか、いくら取ろうとか、

狭義の目標ではありません。

私個人をどのように磨き、どこまで高めるのか・・・

そのようなことです。

 

たとえば、規則正しい生活を1年続ける、、、とか、

酒をやめるとか、タバコをやめるとか、、、

まあ、些細なことだけど中々続けられない、

でも続ければ、何かが根本的に変化するような試みのことです。

そのような変化は、仕事に対する姿勢が変化するはずですから。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 15:30
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忖度が必要

 

近頃、国会界隈では、「忖度」が罪のように扱われています。

私は、ここで、「忖度」は罪ではないと断言します。

むしろ、人間関係を潤滑にするためには必要なことだと思います。

必要と言っても、決して必要悪ではなく、

積極的に用いるべきものだと考えます。

 

私が生業とする保険代理店業務においても、

お客様の気持ちを慮り、何を望んでおられるかを推測し、

意に沿うようなサービスを提案しなければなりません。

まさに忖度は業務の一環といえます。

 

忖度が罪だというならば、私は罪人です。

保険代理店は全て罪人になってしまいます。

いやいや、業界を問わず、

全営業職が罪人となってしまいますよ。

 

忖度を非難することは内心の自由を奪うことにもなりかねません。

特に、テロ等準備罪の成立までの経緯で、

内心の自由を奪うものだと非難していた野党議員や大手マスコミは、

この点で矛盾していると思いますが、いかがなものでしょうか?

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 10:15
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さて、10月です

 

さて、10月になりました。

なってしまった、というのが正直な感覚です。

とにかく速いです、時の流れは。

毎年申し上げていますが、夏が終わると、

いっきに年末がやってきてしまいます。

 

そして、年をとればとるほど、

このスピードはアップしていくように感じます。

気が付けば、正月になり、

そうこうしているうちに、

ゴールデンウィークになっているでしょう。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 09:00
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消息不明

 

ある日を境に、全く連絡が取れなくなったお客様がいます。

 

お客様のKさん。

今年の春先に、飲酒運転の罰則で免許取り消しとなり、

車に乗れなくなるから自動車保険を解約されました。

しかし、車はローンの残債があるのか、

リース期間がたくさん残ってるのか、

手放さないとおっしゃるので、

中断証明書は発行できませんでした。

とにかく、裏には複雑な事情が絡んでいるのかな?

と憶測していたところでした。

 

その後、Kさんに連絡を取らねばならない用件が発生しました。

ところが、電話を差し上げても出て頂けない。

留守電にメッセージを録音しても反応なし。

メールを入れても返信なし。

勤務先を訪問しても不在。

自宅を訪問しても不在で、ポストにメッセージを残しても返事なし。

自動車保険を解約される直前までは、

電話を差し上げれば即出て頂けたし、

出られない場合は、1時間もしないうちに折り返して頂いていたのに。

 

Kさんに、何かあったとしか思えません。

私の憶測通り、複雑な事情が絡み合い、

たとえば、会社を追われたとか、

人知れず引っ越したとか、

外からの連絡に反応できない事情が発生しているのではないかと?

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 08:56
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