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言い訳になりますが・・・

 

近頃は、ブログの更新が滞っております。

当ブログを始めた頃は、必ず毎日更新しようと決意し、

一日一記事を是としてブログを運営しておりました。

ところが、一昨年の秋ごろ、いろいろと批判を受けて、

一時、ブログをやめてしまおうという気持ちになりました。

 

そもそも、一社会人として、保険代理店の目を通して、

普段から気になってることを

忌憚なく訴えようという思いから始めたブログでした。

要するに、言いたいことを言ってやろうということです。

 

ならば、少々の批判は覚悟だったはず。

正しいと信じて物申していたはず。

批判とは、自分の考え方が間違っていたのでは?

と反省のきっかけとなるありがたいものであるはず。

 

もう少しブログ更新しようかな、なんて思い始めています。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 09:33
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形だけ仕事始め

 

さてさて、仕事始めです。

とはいえ、形だけなのですが。

本日は、事務所に、今年初の出勤をし、

事務所の氏神様を詣でて、業務終了・・・のつもりです。

 

そもそも、何末年始というものは、

「休み」とはいうものの、忙しいものなのです。

正直いって、休み明けという感覚はなく、

むしろ、今週末の3連休の方が、

真にゆっくりできる正月休みと考えられます。

 

人生は、短距離走ではなく、超長距離走です。

早めのスタートに越したことはありませんが、

スタートダッシュを仕掛けると後がもたない。

「早めに発って、ぼちぼち行こか。」

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 08:42
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仕事納めです

 

本日をもって仕事納めと致します。

今年の代理店業務は、なにがあろうと、

これにてお仕舞いです。

新年は1月4日から業務を開始する予定です。

(あくまでも予定です。)

 

明日からの5日間は、来年の目標を考えます。

あ、ここでいう目標とは、

保険契約を何件取ろうとか、いくら取ろうとか、

狭義の目標ではありません。

私個人をどのように磨き、どこまで高めるのか・・・

そのようなことです。

 

たとえば、規則正しい生活を1年続ける、、、とか、

酒をやめるとか、タバコをやめるとか、、、

まあ、些細なことだけど中々続けられない、

でも続ければ、何かが根本的に変化するような試みのことです。

そのような変化は、仕事に対する姿勢が変化するはずですから。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 15:30
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忖度が必要

 

近頃、国会界隈では、「忖度」が罪のように扱われています。

私は、ここで、「忖度」は罪ではないと断言します。

むしろ、人間関係を潤滑にするためには必要なことだと思います。

必要と言っても、決して必要悪ではなく、

積極的に用いるべきものだと考えます。

 

私が生業とする保険代理店業務においても、

お客様の気持ちを慮り、何を望んでおられるかを推測し、

意に沿うようなサービスを提案しなければなりません。

まさに忖度は業務の一環といえます。

 

忖度が罪だというならば、私は罪人です。

保険代理店は全て罪人になってしまいます。

いやいや、業界を問わず、

全営業職が罪人となってしまいますよ。

 

忖度を非難することは内心の自由を奪うことにもなりかねません。

特に、テロ等準備罪の成立までの経緯で、

内心の自由を奪うものだと非難していた野党議員や大手マスコミは、

この点で矛盾していると思いますが、いかがなものでしょうか?

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 10:15
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さて、10月です

 

さて、10月になりました。

なってしまった、というのが正直な感覚です。

とにかく速いです、時の流れは。

毎年申し上げていますが、夏が終わると、

いっきに年末がやってきてしまいます。

 

そして、年をとればとるほど、

このスピードはアップしていくように感じます。

気が付けば、正月になり、

そうこうしているうちに、

ゴールデンウィークになっているでしょう。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 09:00
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消息不明

 

ある日を境に、全く連絡が取れなくなったお客様がいます。

 

お客様のKさん。

今年の春先に、飲酒運転の罰則で免許取り消しとなり、

車に乗れなくなるから自動車保険を解約されました。

しかし、車はローンの残債があるのか、

リース期間がたくさん残ってるのか、

手放さないとおっしゃるので、

中断証明書は発行できませんでした。

とにかく、裏には複雑な事情が絡んでいるのかな?

と憶測していたところでした。

 

その後、Kさんに連絡を取らねばならない用件が発生しました。

ところが、電話を差し上げても出て頂けない。

留守電にメッセージを録音しても反応なし。

メールを入れても返信なし。

勤務先を訪問しても不在。

自宅を訪問しても不在で、ポストにメッセージを残しても返事なし。

自動車保険を解約される直前までは、

電話を差し上げれば即出て頂けたし、

出られない場合は、1時間もしないうちに折り返して頂いていたのに。

 

Kさんに、何かあったとしか思えません。

私の憶測通り、複雑な事情が絡み合い、

たとえば、会社を追われたとか、

人知れず引っ越したとか、

外からの連絡に反応できない事情が発生しているのではないかと?

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 08:56
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客の目と保険会社の目

 

私の仕事は、保険会社を代理して、

お客様との間で保険契約を結ぶことです。

だから、代理店と言うのです。

 

つまり私は、保険会社寄りの人間なのです。

したがって、保険会社が販売推進する商品をセールスすることにより、

保険会社の売り上げに寄与し、ひいては自らの収入を確保するのです。

 

が、保険会社もミスリードすることがあります。

顧客のニーズはこれだ!

世間が欲しているものはこれだ!

と豪語して新商品を売り出しますが、

ほとんどお客様の支持を得られず終わってしまう商品は多々あります。

有名無実となり、酷いのは売り止めになってしまいます。

 

そんなことで、数々の憂き目に遭ってきました。

ですから、私は、新商品を積極的に売りません。

まずは、自分が顧客の立場に立ち、

この商品は果たして役に立つものなのかを考えます。

保険ですから、試しに使ってみるわけにはいきませんが、

自分で契約してみて、安心感を抱けるものかどうか?

くらいは実験してみます。

 

保険会社が良いと言っている商品をよく勉強し、

顧客にとってのメリットは何かを理解できたものは、

積極販売しようと心がけています。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 13:52
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リハビリ週間

 

先週までのお休み気分を払しょくするための

リハビリ週間も後半に入りました。

なんだかんだ言っても、

1週間以上のお休み気分を取り払うのは至難の業です。

緊張感を高めた結果、ちょいと体調を崩したりと、

情けない毎日を繰り返しています。

 

もっと緩やかな気持ちで臨めば良いと、

心の中ではわかっているのですが、

どうしても焦ってしまうのです。

多分、他人様(ひとさま)はもっと先を走っているのではないか?

と、他人と自分を比べてしまう、悪い癖なのだと思います。

 

リハビリに焦りは禁物ですね。

一歩一歩足下を確かめつつ進み、

体が温まってきたら速力を高める・・・

いわゆる、マイペースを守るのが大切ということです。

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 08:36
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弛緩週間

 

先週末の3連休とお盆休みを取得しました。

取得と言っても、私は自営業ですから、

自分が休みだと宣言するだけのことなのです。

とはいえ、休み中に仕事を引き継いでくれる人もいないため、

お客様の動きによっては、たちまち営業日に様変わりします。

つまりは、積極的に打って出る仕事はしないよと言うことですね。

(本当は直営代理店が引き継いでくれなければなりませんが、

 まったく期待できない状態でございます。)

 

ということで、幸いにもお客様の動きはなく、

ほぼ1週間、ゆっくりさせて頂きました。

おかげさまで??

仕事に復帰できないくらい心身は弛緩し、

来週はリハビリ週間になりそうです。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 10:17
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論点のすり替わりは日常茶飯事

 

閉会中審査、そしてそれを扱うメディアの報道、

論点がすり替わっているというお話をしました。

 

実をいうと、論点のすり替わりは、

日常で頻繁に起こっています。

私の仕事は、交通事故の示談交渉に関わります。

こういういざこざの場では、

論点がすり替わったり、ズレてしまったりで、

議論が滞ってしまうことは日常茶飯事です。

 

事故の当事者は感情が高ぶっています。

相手に対して、怒りや憎しみをぶつけます。

それをぶつけられた相手は、

たとえ加害者であっても、気分を害します。

感情のぶつかり合いになり、

論点がすり替わるどころか、

まったく論理的な思考ができなくなっているというわけです。

 

交通事故という特異なケースでなくても、

論点のすり替わりは起きています。

日々の生活の中での愉快な会話ならいいのですが、

何かを決めるべき時にそれが起きると、

厄介なことになってしまいます。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 09:58
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