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確か、57歳です

 

誕生日を迎えました。

確か、、、57歳になったのだと思います。

この年齢に達すると、正確な年齢が思い出せません。

56歳だったっけ?

57歳だったっけ?

58歳だったっけ?

1〜2歳の誤差は当たり前です。

 

まあ、しかし、この歳まで、

大過なく生きてこられたことに感謝しなければなりませんね。

そりゃあ、他人に言えない、言いたくもない苦労はしましたよ。

未だに、その悪影響を引きずっていることも確かですが、

何よりも、生かせて頂いていることに感謝ですね。

 

生きているだけで丸儲け、と言った人がいました。

そのとおり、と思います。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 08:49
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こうべを垂れ、腰を低く

 

何かと他力本願を旨とする性格でありまして。

神社や仏閣を参拝することが、よくあります。

とりわけ熱田神宮は、毎月1度、新月の日に参拝するのです。

都会の真ん中の大きな森の中に佇む本殿はとても厳かです。

実は、熱田神宮に祭られているお社は、この本殿だけでなく、

大小合わせると10以上、いや20以上あるものと考えられます。

私は、その中のいくつかのお社にだけご挨拶をし、

失礼ながら、その他のお社は、素通りしています。

それでも、神宮の森の中では、頭を下げてばかりという状態です。

世の中は、こうべを垂れ、腰を低くして渡りなさいよ、、、

という教えなのではないか、と思う次第なのです。

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 07:59
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今更ですが、思ったこと

 

かれこれ1年以上にわたり、大騒ぎしているかに見える

加計学園と今治市による獣医学部新設の件。

あるネットのニュース解説を聞いて、

なるほどそうだったのか、と思いました。

(ちなみに池上彰氏の番組ではありません。)

 

その解説の例として挙げられていたのが放送法の事案でした。

安倍政府は、本件に関しても、

岩盤規制側(総務省側)でも議論をさせ、

改革側(民間のワーキンググループ)にも議論させ、

そして、その両者の意見を闘わせるという手法をとっているのだとか。

これは、岩盤規制側にも、それ相応の合理性があり、

もちろん、改革側にも、それ相応の合理性があるわけで、

両者の意見を闘わせることにより、

バランスの取れた結論を出そうという意図が働いているのだそうです。

 

私は、まずこの点において、なるほどそうだったのか、と感心しました。

正直言って、安倍総理を見直したと言いますか・・・。

 

そこで、加計学園と今治市による獣医学部新設の件に話を戻します。

前述の放送法の例に当てはめると、

岩盤規制側の文科省が、改革側のワーキンググループに負けてしまった。

そこで、負けそうになった岩盤規制側、特に獣医師会が、

せめて認可は1校だけにしてくれと、圧力をかけたのか、泣きついたのか。

だいたい、このような構図なのですよね。

 

ここで、ダメ押しのなるほどそうだったのか、となりました。

 

で、更に、負けてしまった岩盤規制側の国会議員が、

獣医師会側から大枚をもらっているのに、

この体たらくでは示しがつかないため、

政府に向かって反旗を翻したということなのですよ、きっと。

(これって、贈収賄っぽくね?)

 

加計学園と今治市による獣医学部新設の件に問題があるとすれば、

改革側ではなく、岩盤規制側(文科省、獣医師会と族議員)にありそうですね。

その意味で、本件をあまり掘り繰り返すと、

岩盤規制側の皆さんこそ、首筋が寒くなるのではないかと・・・

 

等々、今更、そのようなことに気が付き、思っているところです。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 11:54
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考え方は十人十色

 

私にとって、到底受け入れられない考えを持っている人々がいます。

彼らの言動は、非論理的であり、言いがかりであり、誤解であり・・・

と思うわけなのですが、彼らは大真面目なのです。

もしかすると、私の考え方が偏っているのかもしれません。

彼らの言動はおかしいと思っている私の方がおかしいのかもしれません。

 

少なくても言えることは、他人を疑うなら自分も疑ってみるべきです。

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 08:56
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最強の敵

 

近頃の国会を見ていますと、

安倍打倒を掲げている、あの野党諸君は、

最強な奴らだと感じるようになりました。

なぜならば、捨て身だからです。

 

彼らは、恥も外聞もなく、地位も名誉も省みず、

支離滅裂の論理を展開し、根拠の薄い政府批判を続けています。

彼らは、政権をとるつもりは全くないため、

政権与党の苦労を考慮することなく、

なんでも、言いたい放題、やりたい放題できるのです。

 

野党諸君の思惑通り、安倍政権の支持率は下がりましたが、

野党諸君の支持率は相変わらずの低迷ぶりです。

野党諸君は、安倍政権を道連れに沈んでいくつもりなのでしょう。

まさに日本沈没ですね。

国民はどうしたらいいのでしょうか?

安心して暮らせる場所がなくなってしまいますよ。

 

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 10:29
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本当にそうかなあ?

 

近頃、ようやくわかってきたことは、

新聞や地上波テレビは、

事実を歪めて報道しているということです。

ともすれば、その報道は嘘だったりするのです。

 

一方ネットでは、様々な情報が氾濫し、

真実を報道するものもあれば、

真っ赤な嘘も存在するという始末です。

 

前者と後者を比べた場合、

嘘はあるけど本当のこともあるというネットの方が、

情報をチョイスすることができる分だけ

有効であろうとは思います。

 

いずれにせよ、情報を受け取った時に、

そのまま真に受けることは危険で、

まずは、「本当にそうかな?」と思うことが

肝心であろうと思います。

 

疑い深いオッサンやなあ!?

と思われるかもしれませんが、

これが私の生きる知恵です。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 09:01
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歴史に勉強はいつまでも

 

決して懐古主義ではありません。

私が生きている現代は、良くも悪くも

間違いなく過去の蓄積の上に成り立っています。

私は、過去の影響を受けて生きているということです。

 

過去、つまり歴史を勉強することは、

今を勉強することに等しいと言っても

過言ではないと思います。

 

しかし、私が今、過去の真実を知っているかと言えば怪しいところです。

今は歴史の蓄積から成り立っているとはいえ、

私が、間違った歴史認識をしていたら、元も子もないです。

 

その意味で、歴史の教科書以外の

様々な歴史解説書を読むことが必要と考え、

これまでの数年間、時間を見つけ、それをやってきました。

 

ガチガチに凝り固まっていた歴史認識が、

徐々にほぐれて、なるほどそうだったのか、と、

まさに目から鱗が落ちるようなことになっています。

 

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 09:53
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可哀そうになってくる

 

近頃の国会を見ています、と

明らかにいじめが行なわれています。

野党諸君は、1年にもわたって、

同じテーマで同じような質問を繰り返し、

予め想定している答えが返ってこないと、

嘘だ嘘だと叩きまくるのです。

 

誤解を恐れずに申しますと、

近畿財務局のお役人さんが自殺されたのは、

野党諸君の追及が執拗だったからじゃないのか、

なんて思いますねえ。

文書の削除についても、削除された部分を残しておくと、

野党諸君の曲解し、騒ぎが大きくなると不安視したから、

なんて思いますねえ。

 

多分、証人喚問を行なったところで、

野党諸君の意に沿わない答えが返ってくれば、

やれ嘘だ、やれ虚偽答弁だ、などと騒ぎ立てるのみで、

ますます混迷することでしょう。

まさに、「いじめ国会」となることでしょうね。

 

野党諸君(ついでにマスメディアも)のいじめやハラスメントによって、

閣僚や官僚の人生が歪められているのは確かですねえ。

なんだか、閣僚や官僚が可哀そうになってきました。

というか、このまま国会が空転していけば、

最も可哀そうなのは、私たち国民でしょ。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 08:47
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おかしな人々

 

近頃は、おかしな人々を見かけます。

病んでるなあ、と思います。

 

おかしな人、いろいろ・・・

1.詐欺師を擁護する人々

2.詐欺被害者に騙された責任を追及する人々

3.いじめられっ子が自殺した原因が

  自分であることに気づかないいじめっ子たち

4.事件を掻い摘んで知らせる瓦版屋さんたち

5.その情報に踊らされて、他人を誹謗中傷する人々

6.嫉妬心丸出しの人々

等々 数限りなし。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 19:06
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事実の把握が第一

 

他人を批判することは、とても簡単なことです。

世間に流れている噂でのみ判断して、他人を批判するのは罪です。

 

他人を批評する場合、必須のことは、

面倒臭がらずに、積極的に情報を入手し、

偏見なく、あらゆる情報ソースを辿ることです。

 

それをすると、目から鱗が落ち、

自分の考え方が、いかに偏向していたかがわかります。

ある意味、これは爽快感を伴う心地良い結果です。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 09:12
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