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悲惨な事故ですね

北海道の国道12号で起きた交通事故ですが、
なんと悲惨なことでしょう!

軽自動車が青信号で交差点に進入したところへ、
時速100キロオーバーのワゴン車が、
赤信号無視で突っ込んだと。
おまけに、後続のトラックが、
被害者の1人を引きずって1キロ以上逃走したと。
つるんで走っていたと思われる若者たちの
無責任さに腹が立ちますよね。

この事故の過失割合について考えるならば、
多分、信号無視で交差点に進入した
ワゴンとトラックの過失が100%になるのでしょうかねえ?
軽自動車0:100ワゴン(トラック)ということになるのでしょうね?
しかし、確か、トラックの運転手は、
任意保険に入っていないと言っていましたよね?
となると、同じ穴のムジナですから、
ワゴンの運転手も任意保険に入っていないのでは?

なんだか、絶望的ですよね。
自賠責保険(強制保険)しかないということです。
しかも、示談を代行してくれる保険会社もないということです。
こうなると、被害者の軽自動車側が、
ちゃんとした自動車保険に入っているかどうかが運命の分かれ道ですね。
車両保険と人身傷害補償にしっかり入っているか。
できれば、弁護士費用補償にも入っているか。
こんな時になんですが、やはり、万が一の時に役立つのは、
良い内容の自動車保険ですね。

ちなみに、最後に申し上げておくと、
被害に遭った軽自動車の方ですが、
報道では、5人乗っていたと伝えられていますよね。
軽自動車って、確か、4人乗りですよね。
定員オーバーではないですかね。
被害者を責めるつもりはありませんが、
少々気になったものですから・・・・・。
author:保険屋小僧左衛門, category:安全運転のはなし, 10:17
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渋滞予想
お盆の時期には各地で大渋滞・・・
今となっては夏の風物詩のようなものです。

最近は、テレビのニュースで、
どこでいつごろどれくらいの渋滞が発生するか?
渋滞予想が報じられますよね。

予め渋滞の発生がわかっていれば、
回避する人が増えて、渋滞は起きないのでは?
と私なんぞは思ってしまいますが、
この予想、的中率が80%近くあるそうですから、
つまるところ、予想を見て回避する人は少ないということです。
逆に、回避する人が多いだろうから、
かえって回避しない方が空いているかも?
と予想する人もいるかもしれませんね。

天気予報とは異なり、
渋滞予想を見ている人たち自身の
集団心理が引き起こすものですから、
予想は的中しても、なかなか回避は難しいのかもしれません。
 
author:保険屋小僧左衛門, category:安全運転のはなし, 08:53
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免許の更新
さて、本日は運転免許の更新のため
運転免許試験場へ行ってきます。
今回もゴールド免許(5年)となる予定です。
講習は30分ほどで済むとのことです。

ただ、懸念材料がひとつ。
最近、老眼が進んでいるのか、
少し目が悪くなっているようなのです。
眼鏡を買い換えようかと思案しているところでした。
視力検査で引っかからないよう、
かっ!と目を見開いて頑張ってこようと思っています。

ところで、痛いのは、免許の更新料です。
なんと!3,100円もかかります。
お小遣いが減るこのご時世に、痛いです。
でも、免許がないと商売ができませんし、、、ねえ。 
author:保険屋小僧左衛門, category:安全運転のはなし, 07:57
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遠出をします
本日は、高速道路を使って遠出です。
隣県のお客様との商談のためです。
夕方には、市内のお客様との商談も予定されています。
ほとんど外回りの状態となります。

幸いにも天気は良さそうです。
では、、、、、行って来ます。 
author:保険屋小僧左衛門, category:安全運転のはなし, 08:01
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警察に届け出を
どんな小さな交通事故も、公道で起きたなら当たり前、
私有地であっても、まずは警察へ届け出ましょう。
運転免許を保有している者としての使命です。

急いでいる時だと、後回しなんて思うかもしれませんが、
必ずその場で届け出ましょう。
そうしないと、後々になってその倍以上の面倒が生じますよ。

どうしても嫌な人は、
そもそも事故を起こさないよう
注意深く、安全運転を徹底してくださいな。 
author:保険屋小僧左衛門, category:安全運転のはなし, 11:59
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超小型電気自動車ってどうなの?
トヨタ車体から超小型電気自動車・コムスが発売されるとのこと。
普通自動車免許が必要だが、
カテゴリーは原付自転車なのだそうだ。
最高時速は60キロそこそこということで、
事実上、少々大きめの原付バイクといったところです。

乗っている本人は快適なのかもしれませんね。
映像で確認してみると、
なかなか運転が楽しそうで、
原付バイク波に気軽な扱いができ、良さそうです。

しかし、こんな自動車が一般道を走っていると、
申し訳ないけど、邪魔でしょうがないでしょうね?
多分、原付バイクと異なり、
車道の真ん中を堂々と走るのでしょうから、
その邪魔さ加減は原付バイクの比ではありませんよ。
ちなみに、自動車保険料は高くなりそうですね?

こういうカテゴリーの車が圧倒的シェアを占めるか、
普通自動車並みのパワーと安全性が確保されるか、
どちらかでないと市民権は得られないでしょう?
ついでに付け加えたいのは、
マンション住まいの人はどうやって充電するんですかね?
いくら小さいと言っても、
エレベーターに乗せて自室に運び込めないでしょ?
author:保険屋小僧左衛門, category:安全運転のはなし, 09:53
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歩道があるのに
車がちょうどすれ違うことができるくらいの幅で、
片側にはちゃんと歩行者用の歩道が敷設されている道路。
そんな道路で、わざわざ、歩道が敷設されていない側を、
しかも左側通行している歩行者をたまに見かけます。

歩道を歩いてくれれば、本人の安全は確保され、
かつ、車も通行するために十分な道路幅を確保できるのです。
その人本人は、それほどの危険を感じていないのでしょうね。
車の運転者から見ると、かなり危険な状態と感じます。

私が個人的に感じていることなのですが、
こういう歩行者ほど、事故に遭うと、
ゴテクサとイチャモンをつけてくるものなのです。
なぜかといえば、自分は危険な行為など
一切していないと信じているからだと思うのです。

誤解と気付かず、自分は正しいと信じている人は始末に負えません。
このような歩行者を見つけたら、
最徐行を行い、できれば、
2〜3メートルの距離をあけて追い越すようにしましょう。
「あんたは邪魔なんだよ!」と言わんばかりに・・・。
author:保険屋小僧左衛門, category:安全運転のはなし, 10:16
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事故が起きています
関越自動車道で悲惨なバス事故がありましたねえ。
見るも無残な痛ましい事故でした。
誰にでも起こりうる事故です。
他人事で片づけられない事故です。

バス会社同士の熾烈な価格競争が起因しているようです。
値段を叩きまくる旅行会社も悪い。
それに無理して対応するバス会社も悪い。
現場の運行管理も悪い。
もしかして、安いものを追究するユーザーも悪い?

どんな業界でも値引き合戦は苛烈です。
我々保険業界も例外ではありません。
昔から、「安かろう悪かろう」と言われますよね。
値段には商品の品質が現れると言っても過言ではないということです。

どこよりも安い値段の表示だけを材料に
商品の購入を決めるのは危険ということです。
安いものにはそれなりの理由があり、
高いものにもそれなりの理由があるのです。

値段の理由を推察することは、
賢い買い物につながるのではないでしょうか?
author:保険屋小僧左衛門, category:安全運転のはなし, 10:01
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お年寄りの自転車
車を運転していて目につく危険のひとつに
お年寄りの自転車があります。

ヨロヨロとよろけながらの運転が多く、
後方を確認することなくいきなり道を横切ることもあります。
その横を不注意に車で通りぬけようものなら、
大変な事故につながりかねません。

つい昨日も、私の運転する車の20メートルほど前方を
お年寄りが自転車に乗って、ヨロヨロと走っていました。
信号のない交差点に差し掛かり、
一時停止したところまでは良かったのですが、
足が地面につかず、そのまま転倒しました。

幸いケガはなかったようですが、
もし私が車間距離をとっていなかったら?
と思うと、ゾ〜っとする一コマでした。

お年寄りにしてみれば、
まだまだ若い者には負けない、
自転車くらいのことはお茶の子さいさいじゃ!
と思っているのでしょうが、ところがどっこい!
若い時ほど体はもうように動かないものなのです。

問題なのは、老いではなく、
老いを自覚していないことなのです。
老いたら、それ相応のやり方があるということを知り、
安全運転を励行してほしいものです。
author:保険屋小僧左衛門, category:安全運転のはなし, 09:06
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高級車ばかりの事故
昨日、中国自動車道で、
高級車ばかり13台が絡む事故がありましたね。
フェラーリやランボルギーニがほとんどとか?
愛好家たちが集団でドライブを楽しんでいたとのこと。

今年は、日本中で、何かと大変なことばかりなのに、
優雅な人たちが、しかもたくさんいたものです。
などと言うと、できないものが僻んでいると思われますね。

いやいや、しかしですね。
保険を販売する者にとって心配なのは、
保険の支払いのことです。

事故の当事者は皆、自動車保険に入っていたのでしょうか?
多分、間違いなく入っていたでしょうね。
ニュースによると、事故を起こした高級車は
高いもので1台数千万円するとのことです。

支払額が高額になりますから、
保険会社も、右から左へ「はいどうぞ」
とはいかないでしょうね?

間に立つ代理店は大変そうです。 
author:保険屋小僧左衛門, category:安全運転のはなし, 07:47
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