捻挫が治りかけて、やれやれ

2012.09.04 Tuesday

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    昨日は、右足親指付け根あたりを捻挫したらしく、
    (それは痛風ではないですか?というご指摘もありましたが・・・)
    痛いのを我慢しつつ、半ば足を引きずりながら顧客訪問をし、
    足の痛さに気を取られ、商品説明に全力集中できず、
    それでも何とか、お客様にはご理解いただき、脂汗を拭き拭きし、
    車のアクセルペダルとブレーキペダルを恐々踏みつつ帰ってきました。

    このままではいかん!と気を取り直し、
    午後の予定は一切外出なし!と決め、患部に湿布を丁寧に貼り、
    湿布が剥がれないよう軽く包帯を巻き、安静を保つことにしました。
    室内の移動はなるべく、キャスター付きの椅子を車いす代わりとし、
    どうしても立ち上がらざるを得ない場合は、
    摑まるものがあることを確認したうえで立ち上がり、
    最短距離を意識して歩行することに努めました。

    体に障害がある方の大変さが、ほんのちょっとだけわかりました。
    というか、そういう月並みな気づきではなく、もう一つ思ったことは、
    体の一部が不自由になると、独力で何とかしようとした場合、
    頭がフル回転するということです。
    どうしたら最小限の力で移動できるか?
    最も効率の良い方法は何か?
    そんなことをマジで考えてしまうんですね。

    昨日来の安静の賜物で、足の痛みは大分和らぎました。
    もうしばらく安静を続ければ、スタスタと歩けるようにもなると思います。
    どうせ頭を使うならば、次は、こういう羽目に陥らないような配慮をします。
    いずれにしても、歳なのですから、注意しませんとね。

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    2019.06.26 Wednesday

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      • 2012/09/10 9:04 AM
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