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捻挫が治りかけて、やれやれ
昨日は、右足親指付け根あたりを捻挫したらしく、
(それは痛風ではないですか?というご指摘もありましたが・・・)
痛いのを我慢しつつ、半ば足を引きずりながら顧客訪問をし、
足の痛さに気を取られ、商品説明に全力集中できず、
それでも何とか、お客様にはご理解いただき、脂汗を拭き拭きし、
車のアクセルペダルとブレーキペダルを恐々踏みつつ帰ってきました。

このままではいかん!と気を取り直し、
午後の予定は一切外出なし!と決め、患部に湿布を丁寧に貼り、
湿布が剥がれないよう軽く包帯を巻き、安静を保つことにしました。
室内の移動はなるべく、キャスター付きの椅子を車いす代わりとし、
どうしても立ち上がらざるを得ない場合は、
摑まるものがあることを確認したうえで立ち上がり、
最短距離を意識して歩行することに努めました。

体に障害がある方の大変さが、ほんのちょっとだけわかりました。
というか、そういう月並みな気づきではなく、もう一つ思ったことは、
体の一部が不自由になると、独力で何とかしようとした場合、
頭がフル回転するということです。
どうしたら最小限の力で移動できるか?
最も効率の良い方法は何か?
そんなことをマジで考えてしまうんですね。

昨日来の安静の賜物で、足の痛みは大分和らぎました。
もうしばらく安静を続ければ、スタスタと歩けるようにもなると思います。
どうせ頭を使うならば、次は、こういう羽目に陥らないような配慮をします。
いずれにしても、歳なのですから、注意しませんとね。
author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 09:13
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