RSS | ATOM | SEARCH
夏至なのですが・・・

 

今日は夏至です。

1年で最も昼間の時間が長い日です。

あいにくの雨で、お天道様を仰ぎ見ることはできませんが、

それでも、盛夏の兆しを感じますねえ。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 08:44
comments(4), trackbacks(0)
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 08:44
-, -
Comment
こんにちは。ひさびさ拝見しましたがこのところ私の大好きな?保険の話題ないみたいですね。
ところでこんなとき小僧衛門さんはどうですか?(細かい経緯は省略しますが)代理店で試算不可なケースを保険会社の担当者に試算してもらい返還金を30万円とつたえていて手続きしその後その担当者の計算違いでした、10万円となります、ということがありました。当然契約者は怒るというよりこちらの信用をなくし全契約(紹介者含め)他社へ移行しました。代理店は保険会社のせいで生活の糧を失ったわけです。なんとかご意見よろしくお願いします。
同業者です, 2017/06/21 4:56 PM
同業者さん、こんにちは。

言い訳がましいですが、
私にとって、神羅万象全て保険関連の出来事です。
雨が降れば災害につながり、
日照りが続けば事故の遠因となるでしょうし、
世の中が乱れれば、経済的損失があるでしょうし・・・
(若干こじつけでした。)

ところで、大変な目に遭われましたね。
お見舞い申し上げます。
まさに驚天動地の大災難といったところですね。

お客様から見れば、
保険会社も代理店も同じ穴の狢です。
保険会社の失敗は、
代理店の失敗とみなすでしょうね。
結論として、受けれるしかない現実だと思いますよ。

私のことを申し上げますと。
随分前になりますが、
お客様から頂戴した口座振替依頼書を
保険会社の事務が、
紛失してしまったので、
もう1枚徴求してくださいと、
しゃーしゃーと言ってきました。
(当時は、まだ、会社計上でした。)
あの時は、温厚な私も、さすがに激怒し、
事務担当者(女性)を泣かす勢いで叱りました。
紛失したからもう1通頂戴なんて、
お客様に通じる説明にはなりません。

私は、銀行員的発想の下、一計を案じました。
支社長を連れ出し、菓子折りを買わせ、
お客様の下に馳せ参じ、
支社長から経緯を説明させ、
一緒に深々と頭を下げました。
幸運にも、お許しを頂き、
もう1通口座振替依頼書を
取り付けることができました。

成功談を自慢したいのではありませんよ。
保険会社の責任者に謝罪させ、
失敗したのは、保険会社のコイツであって、
代理店の俺じゃないんだと、
はっきり示しを付けるというか、
責任の所在を明確化するというか、、、
そうすると、せめて溜飲は下がるというものです。

全て決着がついてしまったあとですから、
今更の意見にはなりますが・・・。
保険屋小僧左衛門, 2017/06/21 6:09 PM
ご丁寧な意見ありがとうございます。
そうした方がよかったのかなあ。保険会社の人間が謝るより、自分で謝った方がいいと考えてしまったんですよねえ。
同業者です, 2017/06/23 1:46 PM
同業者さん、こんにちは。

もちろん、代理店も頭を下げるべきです。
前述のとおり、私も支社長と一緒(同席して)に
頭を下げましたよ。
お客様にとっては、
代理店も保険会社も同じですからね。

ただ、支社長を巻き込むことによって、
お客様と代理店、双方の納得度は高まり、
保険会社には痛い目、、、、
いやいや教訓を与えることになります。
保険屋小僧左衛門, 2017/06/23 3:07 PM









Trackback
url: http://blog.produce-one.net/trackback/919317