RSS | ATOM | SEARCH
骨抜きにされた

 

なにかと日本国憲法が話題に挙がる世の中です。

日本国憲法と言えば、義務教育において、

一通り読んでいるはずなのですが、

私には読んだ記憶がありませんでした。

数年前、今さらという感覚を持ちつつ、

恥を忍んで、「日本国憲法」という本を購入し、通読してみました。

その結果、私は、義務教育の期間中に

日本国憲法を通読したことはないと確信しました。

いやいや、まったく、お恥ずかしい。

 

さて、この度は、暗記するほど読み込んではいませんが、

日本国憲法は、理想郷、桃源郷でのみ成立する憲法である、

という印象を持ちました。

日本の周辺国と言えば、

中国、ロシア、朝鮮民主主義人民共和国、大韓民国、

太平洋を挟んでアメリカ合衆国という国々です。

アメリカ合衆国は、同盟国とはいえ、

核兵器を保有する超軍事大国です。

反対側の中国もロシアも、そして、

事実上朝鮮民主主義人民共和国も核兵器保有国です。

日本の周りは、腕っぷしの太い危険極まりない奴らばかりなのです。

この環境下で、よくもこのような憲法が成立するものだとあきれてしまいました。

 

ところで、憲法とは、国民が時の政権を縛るものだと、

胡散臭い野党の党首どもが声高に叫んでおります。

憲法がそういうものであるということは、

頷ける部分もありますが・・・

ではでは、現行憲法においては、

日本国民は、武器を保有するな、外国の侵略から国民を守るな!

と言って、時の政府を縛っているのでしょうか?

つまり、周辺国が核ミサイルを日本に向けて発射した場合、

日本国政府が不作為のまま着弾し、多くの国民が亡くなっても、

国民は日本国政府に対して、

「よくやった。」と言わねばならないということですよね。

 

とにかく、おかしな憲法なのです。

全くの私見で、思い込みに過ぎないのかもしれませんが、

日本国憲法は、GHQが日本を骨抜きにするために強要したものだと思います。

マッカーサー元帥は、日本軍がとても恐ろしくて、

厚木に降り立った時、ちびってしまったというではありませんか。

マッカーサー率いるGHQは、日本におかしな憲法を押し付け、

これを土台に、日本を、日本国民を、平和ボケの骨抜き人間にしようとしたのです。

そして今、その効果は絶大となっているってことです。

そろそろ日本(日本人)は、長〜い夢から覚醒すべきです。

玉手箱を開けて、厳しい現実を知るべきです。

 

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 10:46
comments(0), trackbacks(0)
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 10:46
-, -
Comment









Trackback
url: http://blog.produce-one.net/trackback/919378