思考停止は危険

2018.06.20 Wednesday

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    ニッポンの国会においては、

    野党の傍若無人ぶりが際立っています。

     

    政府与党から出された法案は、何もかも廃案を訴えています。

    要するに、0か100かで折衷案は全くなし。

    国会質問では、法案の非難をしてばかりで対案はなし。

    いざ裁決の際は、強行裁決だといきり立つ。

    ほぼ思考停止状態です。

     

    国会は、多数決です。

    政府与党が議席の過半数を押さえており、

    かつ、それが民意(選挙)の結果なのですから、

    強行採決もへったくれもありません。

    これが民主主義なのです。

     

    野党諸君は、少数派の意見が取り入れられなくて酷い話だと主張しますが、

    それは、政府与党の責任ではなく、野党諸君自身の責任です。

    前向きな対案を提出せず、単に非難ばかりなのですから、

    端から少数派の意見などないに等しいのです。

     

    もうひとつ言わせて頂けるなら、

    政府与党案は、与党が過半数を占めているのですから、

    当然可決されるのです。

    廃案などほとんど無理なのだと思います。

    であれば、可決されることを前提とし、

    少しでも野党諸君の意見(少数派の意見)を取り入れてもらうように

    画策することが、現実的な対処ではないでしょうか。

     

    野党の第一党が、

    まっとうな政治、草の根政治などのお題目を唱えていますが、

    それができていないのでは、野党諸君ではないのか??

     

    (あ、そうか、それができていないから目標にしているのか・・・)

     

     

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    2019.06.26 Wednesday

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