投資家の目で見よう

2018.09.07 Friday

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    大地震あり、猛烈台風ありで日本列島は傷だらけです。

    おまけに社会インフラは老朽化し、

    さらには、公共工事の予算が減少し、

    社会資本が弱体化しているため、

    被った傷は余計に深く広くなってしまっています。

     

    三日天下だったある政党の政策は、

    モノよりもヒトに投資しようというものでした。

    ダム建設など大きな公共投資はストップし、

    技術開発においては、ナンバー2でいいとして、

    開発者たちの意欲を削ぎました。

    社会資本の弱体化に拍車をかけた行為でした。

     

    考えてみれば、ヒトが快適に生活するためには、

    モノが充実していることが基本条件であるような気がします。

    治山治水のため、ダムも堤防も、頑丈な建造物はあった方が良いのです。

    住みやすい家、働きやすいオフィス、等々、

    すべては、モノへの投資が前提条件です。

     

    収支を改善するには経費削減は必須事項ですが、

    経費削減しただけでは、単に先細りするだけです。

    膨れ上がった経費はなんでもかんでも削減するのではなく、

    事業内容をよく見極めてから削る削らないの判断をするべきでした。

    経費は削減しつつ、新たな投資をしていくことが大切ですね。

     

     

     

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    2019.10.08 Tuesday

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