原理原則は変えられない

2019.06.07 Friday

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    女系天皇を認めるか否かを検討する、なんて世論があるようですが・・・

    これ、全くナンセンスな話だと思いますよ。

    (女性天皇は、もしかしたらあっても良いと思いますが・・・)

     

    古来から天皇陛下は男系の方々が継いで来られたのです。

    これが原理原則です。

    例えるならば、お天道様は東から昇り西に沈む、のと同様のこと。

    お天道様が西から昇って頂くよう検討してみようか?

    なんて、誰が言うでしょうかね。

    女系天皇を検討するなど、それくらい馬鹿げていることなのですよ。

    というか、全くありえないことです。

     

    そもそもが、男系天皇、女系天皇、という言葉がおかしいです。

    天皇は男系に決まっているのです。

    天皇陛下と言えば、男系のお方なのです。

    したがって、「男系天皇」などという表現はあり得ないと思います。

    「危険が危ない」と表現するようなもので、全くもって変です。

    ましてや「女系天皇」などという表現は成り立たないと思います。

    まるで「どんより曇った日本晴れ」と言っているのも同然ではないでしょうか?

     

    万が一にも女系天皇(あり得ない表現)が認められたら、

    それは、イコール王朝が代わるということ。

    つまり、これは、現王朝転覆を意図するクーデターのようなものです。

    女系天皇(だから、、、変な表現なのです)を肯定する人々は、

    錦旗に楯突く反逆者かもしれないこと、認識していますか?

     

    (あくまでも私見ですので、悪しからず。)

     

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    2019.09.13 Friday

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