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2019.10.08 Tuesday

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    健全な野党こそ勝負できる

    2019.06.10 Monday

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      衆参ダブル選挙はあるのか?

      こういう風が吹き始めると、野党サイド(反日サポーター含む)からは、

      総理の解散権濫用は許しがたい的な、クレームが噴出します。

      おまけに、政府与党への誹謗中傷的な発言も目立ってきます。

      こういうのを不健全な野党と呼ぶことにします。

      いわゆる、昔は民主党と名乗っていた一派にその傾向が強いですね。

       

      健全な野党なら、解散? 上等だ! 受けて立つぞ!

      ってなもんではないでしょうか。

      自ら政府与党となり、自らの政策を実現したい!

      と思うのではないでしょうか。

      ならば、解散風が吹き始めた今こそ、

      他人様の批判や非難ばかりしてないで、

      建設的かつ現実的な対案なり政策なりを掲げるべきです。

       

      民主党が政権を奪取したあの頃、

      民主党は、少なくとも国民を納得させる政策を持っていました。

      残念ながら、それらの政策は非現実的であり、妄想の域を出ず、

      結果、国民を騙したことになってしまいました。

      特に沖縄の基地問題では、その失政が大きな禍根を残しました。

      そのような政党の残党が、今更、政策実現などできるはずもなく、

      今でも国会議員でいられることが不思議でなりません。

       

      安倍政権の政策は、まずまず上等ではないかと評価しています。

      ましてや、あの民主党政権下の3代の政権と比べれば雲泥の差だと思います。

      しかし、決して満点ではありません。

      やはり、健全な野党がいて、いつも政権交代の危機感を持ちつつ、

      与党・野党が政策面で切磋琢磨する体制が望ましいです。

      旧民主党一派には、その役割は絶対できないでしょうけど・・・。

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