健全な野党こそ勝負できる

2019.06.10 Monday

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    衆参ダブル選挙はあるのか?

    こういう風が吹き始めると、野党サイド(反日サポーター含む)からは、

    総理の解散権濫用は許しがたい的な、クレームが噴出します。

    おまけに、政府与党への誹謗中傷的な発言も目立ってきます。

    こういうのを不健全な野党と呼ぶことにします。

    いわゆる、昔は民主党と名乗っていた一派にその傾向が強いですね。

     

    健全な野党なら、解散? 上等だ! 受けて立つぞ!

    ってなもんではないでしょうか。

    自ら政府与党となり、自らの政策を実現したい!

    と思うのではないでしょうか。

    ならば、解散風が吹き始めた今こそ、

    他人様の批判や非難ばかりしてないで、

    建設的かつ現実的な対案なり政策なりを掲げるべきです。

     

    民主党が政権を奪取したあの頃、

    民主党は、少なくとも国民を納得させる政策を持っていました。

    残念ながら、それらの政策は非現実的であり、妄想の域を出ず、

    結果、国民を騙したことになってしまいました。

    特に沖縄の基地問題では、その失政が大きな禍根を残しました。

    そのような政党の残党が、今更、政策実現などできるはずもなく、

    今でも国会議員でいられることが不思議でなりません。

     

    安倍政権の政策は、まずまず上等ではないかと評価しています。

    ましてや、あの民主党政権下の3代の政権と比べれば雲泥の差だと思います。

    しかし、決して満点ではありません。

    やはり、健全な野党がいて、いつも政権交代の危機感を持ちつつ、

    与党・野党が政策面で切磋琢磨する体制が望ましいです。

    旧民主党一派には、その役割は絶対できないでしょうけど・・・。

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    2019.09.13 Friday

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