情報処理能力を磨く

2019.06.12 Wednesday

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    新聞やテレビの報道が、

    必ずしも事実を伝えているわけではないことに、

    最近気づくことができました。

    気付いた大きなきっかけは、いわゆるモリカケ問題の報道の仕方でした。

    これを機に、私は新聞の購読をやめ、

    テレビの報道番組を積極的に観ることをやめました。

     

    私は、学生の頃から、新聞を購読しており、

    テレビの報道も、必ずチェックする習慣がありました。

    それらには、一定の権威を感じ、信頼をしていました。

     

    しかし、今は、権威も信頼も、全て崩れ去りました。

    事実の切り取り、揚げ足取り、レッテル貼り、言葉狩り、

    やらせ、捏造、そして虚偽のオンパレード。

    新聞・テレビも知らずにやってるならば、

    取材不足が問題であり、

    知っていてやっているなら、

    マスコミの在り方を正す必要があります。

     

    とはいえ、情報の受け取り側としては、

    大きな組織に向かって何が言えるわけでもないですから、

    自分自身でできることをしなければなりません。

    できることと言えば、情報処理能力を高めることしかないでしょうね。

    情報処理能力が高くても、新聞・テレビが嘘の報道しかしないなら、

    所詮真実を知ることはできないじゃないか? と思いますよね。

    ところが、ネットという情報ソースがあるのです。

     

    ネットには、もちろん嘘がまことしやかに流されている一面もあります。

    場合によっては、有害情報もあります。

    しかし、新聞・テレビと異なり、真実も含まれているのです。

    ネットは嘘ばかりと思う前に、

    新聞・テレビこそ嘘ばかりと思った方が無難なのですよ。

    少なくとも、新聞・テレビのように真実を報じない、

    ということはないと思います。

     

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    2019.10.08 Tuesday

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