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2019.10.08 Tuesday

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    忘れられたミスター年金くん

    2019.06.15 Saturday

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      年金以外で2,000万円必要とする報告書について。

      RM党は、

      かつては消えた年金と言われたが、今は消された報告書だ。

      と、政権批判を強めていますね。

      旧民主党勢力は、ここへ来て活き活きとして来ています。

      またまた、子供のいじめを彷彿とさせる国会となるのでしょうか。

       

      もう、こういう論点ずらしの論戦はうんざりです。

      そりゃあ、大臣自ら諮問しておいて報告書を受け取らないとは何事ぞ?

      という感想はごもっともですが、

      そのことだけを国会で追及することに意味があるのでしょうか?

      (『大臣、報告書を受け取りなさい。

        そして、その内容への対応策を一緒に考えましょうよ。』

        というのが、国会議員として正しい姿勢。)

      2,000万円足りない? 100年安心の年金だったのでないのか?

      という形の追及も、どのような結論に導こうとしているのか?

      (『2,000万円を充足させるためには、こういう方法はいかがでしょうか』

        と対応策を進言するのが、国会議員として正しい姿勢。)

       

      そもそも、年金の問題が発覚したのは第1次安倍政権の頃です。

      そのあと、政権を奪取した民主党は、国民の期待を一手に、

      ミスター年金くんを厚労大臣として厚労省に送り込んだのに、

      な〜んの結果も出さず、出せず、忘れられたミスター年金くんになりました。

      そのミスター年金くんが、最近では、またまたテレビに登場し、

      偉そうに年金を語っている光景は、

      なによりも「なるほど珍百景」ではないでしょいか。

       

      要するに、論点はそこではないでしょう。

      我々保険業界でも、年金保険を売る際には、

      公的年金だけでは足りないので自助努力しましょう、

      とセールスしているくらいで、

      老後90歳以上まで生きるならば、

      年金だけでは不安であることは周知の事実なのです。

      では、その不安をリカバリーするにはどのような政策をとるのか?

      それを論点にしてくださいよ。

       

      とりあえず、現政権を倒して留飲を下げ、

      もしも政権を奪取したら、、、その時考えます。。。

      (どうせ、何もできないし、むしろひどくなる。)

      なんて政治家たちに与しないよう国民はよく考えるべきです。

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