軍事政権自らを否定

2019.06.18 Tuesday

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    ネットのニュースによれば、

    徳川宗家の第19代が参議院選挙に

    立憲民主党から立候補するのだとか。

     

    まず驚くのは、立憲民主党から立候補することです。

    聞くところによると、立憲民主の考え方に賛同されたのだとか。

    立憲民主党と言えば、私のイメージですが・・・

    反原発、憲法9条改正反対、女系天皇容認とか、、、

    それから、代表は革マル派から献金を受けているとか、、、

    幹部に2重国籍の疑いがあるとか、、、

    また別の幹部は、関西の怪しげな団体と癒着しているとか、、、

    何やら、胡散臭い政党なのですよ。

     

    徳川宗家のサラブレッドでエリートの貴人が、

    このような政党と絡んでいいのでしょうか?

    徳川の名に汚点を残すことになりはしないか?

    余計なお世話と言われるかもしれませんが、心配です。

     

    徳川幕府は、約250年間にわたり、

    比較的平和に日本を統治した組織ではあります。

    日本を統治した約250年間は、

    当時の憲法ともいえる武家諸法度や公家諸法度等を

    一度も書き換えたことがないようです。

    だから、徳川宗家は護憲なのでしょうかね?

    しかし、徳川家は武家ですから、徳川幕府は軍事政権です。

    (幕府という言葉自体が戦地での指令本部みたいなものでしょ)

    憲法9条改正反対ということは、

    ご先祖様を全否定することに等しいのではないかと?

     

    また、徳川将軍は、朝廷(天皇)から

    征夷大将軍に命ぜられているはず。

    よくわかりませんが、要するに、

    軍事を以って国を治めよ、と命ぜられていたのではと?

    つまり、徳川幕府は朝廷の配下のはずです。

    ところが、女系天皇容認などという

    天皇家転覆を目論むに等しい政策に与するということは、

    再び、錦の御旗に楯突く朝敵とされてしまいますよ。

    (徳川慶喜は、大日本帝国憲法施行の際の恩赦で、

     朝敵の汚名を免れたと聞き及んでいます。)

     

    いやいや、まったくもって心配です。

     

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    2019.10.08 Tuesday

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