マスコミと大衆

2019.07.05 Friday

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    明確なパターン化はできないと思いますが、

    戦前・戦中・戦後の時代は、

    マスコミ(特に当時はA新聞)が政府と一緒に大衆を煽り、

    日本社会を暴走させたというイメージを持っています。

     

    ちなみに、あの戦争の当初の理念は、

    アジアの開放、人種差別の撤廃という

    崇高なものだったと認識していますけど・・・

     

    時代が変わり今、その反動なのか、

    マスコミ(A新聞はじめ、テレビも)は政府に反駁し、

    捏造記事やヤラセ記事まで駆使して反日的姿勢をとっています。

    ところが、大衆は、一部の人々を除いて、

    そう簡単には扇動に乗りません。

    政府の政策に対しては是々非々で臨んでいるというイメージです。

     

    情報収集のための手段が、旧メディア(大新聞や地上波放送局)から、

    ネットに移りつつあるから、こういう現象が起きるのでしょうね。

    ネットには、嘘も流れていますが、真実も流れています。

    旧メディアは、嘘が氾濫し、偏向し、真実の流出を堰き止めています。

     

    旧メディアしか利用しない人、利用できない人は悲惨です。

    ネットを利用していても、旧メディアへの信仰心が厚い人も悲惨です。

    一方で、ネットも旧メディアも利用し、

    是々非々の姿勢で情報処理ができる人は救われますね。

    そんな人、けっこう増えてきていると思いますが・・・

     

     

     

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    2019.10.08 Tuesday

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      コメント
      こんにちは。
      ものすごく要約して言うと「テレビや新聞しか見ない人が嫌安部を煽られてしまう」ということでしょうかね。
      • by 市原
      • 2019/07/06 2:35 PM
      市原さん、こんにちは。

      昔ながらの大新聞、地上波放送局は、
      かなり偏向していると思いますし、
      それらしか見ない人が偏向するのは
      当たり前ですよね。
      • by 保険屋小僧左衛門
      • 2019/07/06 4:52 PM
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