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2019.10.08 Tuesday

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    あいちトリエンナーレがどえりゃあことになっとる!

    2019.08.07 Wednesday

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      我が街・名古屋市は、愛知県の西部に位置し、

      愛知県の県庁所在地です。

      当然、あいちトリエンナーレにお金は出しています。

      この度の「表現の不自由展 その後」という展示が、

      どえりゃあことになってしまっています。

       

      いわゆる慰安婦問題の象徴ともいえる「少女像」、

      天皇陛下のご真影を焼く映像、

      日本人を貶める表現が散りばめられていると聞きます。

      (私は、直接確認はしていません。ネットで確認しただけです。)

      愛知県庁には、非難の嵐が巻き起こっているようです。

      名古屋市長も愛知県知事に意見を申し立てたようです。

      まあ、当然の現象と言えましょう。

      私はむしろ、人々に良識が残っていたのだ、とホッとしているくらいです。

       

      ところが、主催者側と思われる愛知県や芸術監督は、

      表現の自由を汚されたと主張しています。

      展示をやめたのは、脅迫があったからだと言っています。

      もちろん、脅迫という行為は許されませんが、

      取り付く島もなさそうな県側に業を煮やし、

      脅迫まがいの強い口調で抗議したくなる人の気持ちはわからなくもありません。

       

      根本的な問題は、当該展示が芸術なのか、ということです。

      そして、当該展示が、

      表現の自由を守られるべき表現に値するのか、ということです。

      私個人は、どちらもNO!です。

      反日活動家が、公の芸術祭をジャックしたように見えてなりません。

       

      少なくとも、芸術監督の反社会的な挑戦的態度を糾弾すべきです。

      更には、芸術監督の任命責任が愛知県知事にはあります。

      愛知県知事の記者会見を見聞きする限り、

      名古屋市長の抗議は憲法違反だと認識しており、

      当該展示が深刻かつ重大な問題を引き起こしていることを認識していないようです。

      こういう頓珍漢な人を知事にしてしまった愛知県民、

      つまり、私の責任も重大だと思います。

       

      全国の皆様、ごめんなさい。

       

       

       

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