スポンサーサイト

2019.10.08 Tuesday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    日本国憲法のバランスがとれたところ

    2019.08.11 Sunday

    0

      日本国憲法 第3章 国民の権利及び義務

      第12条 この憲法が国民に保障する自由及び

      権利は、国民の不断の努力によって、これを

      保持しなければならない。又、国民は、これ

      を濫用してはならないのであって、常に公共

      の福祉のためにこれを利用する責任を負う。

       

      同じく、

      日本国憲法 第3章 国民の権利及び義務

      第21条 集会、結社及び言論、出版その他

      一切の表現の自由は、これを保障する。

      検閲は、これをしてはならない。通信の秘

      密は、これを侵してはならない。

       

      なにかと問題がある日本国憲法ですが、上記

      2条文のように、同じ章の中でお互いにバラ

      ンスしている部分もあるのですね。

       

      第21条を盾に、表現の自由を声高に主張す

      る人々がいますが、そういう人々は、第12

      条にも気を配る必要があります。それこそ、

      バランスのとれた主張と言えますよね。

       

      そもそも、同じ章の中に謳われている条文な

      らば、先に謳われている条文の方が後に謳わ

      れている条文よりも重要なのではないかと思

      うくらいです。

       

      愛知県知事は、あいちトリエンナーレを開催

      するにあたり、芸術監督に対し、尖がったも

      のをやってほしいという意味の指示を出して

      いたようです。この指示は、ややもすると、

      自由と権利を濫用し、公共の福祉のためにな

      らない恐れがあると思います。その意味で、

      ミスリードしている可能性が高いと思います。

       

       

       

       

      スポンサーサイト

      2019.10.08 Tuesday

      0
        コメント
        コメントする
        トラックバック
        この記事のトラックバックURL