自虐史観に囚われることなかれ

2019.08.16 Friday

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    未だに自虐史観に囚われている人々は多いようです。

    何事も日本が悪い! と考える日本人が多いのです。

    ある一面では、正しい史実なのかもしれませんが、

    ごく限られた一面に過ぎないことも明らかです。

     

    自虐史観を煽るマスメディアは、

    その昔、日本の悪い一面を煽り立てた張本人であることも

    私たちは知っておくべきだと思います。

    とりわけ8月は、あの戦争に関する特集記事や特集番組が組まれ、

    一様に、日本が悪かった、日本政府が悪かった、日本軍が悪かった、

    と静かに煽り続けます。

    戦前・戦中の世論をミスリードした張本人が、です。

     

    そろそろ、客観的な立場から歴史を見直しましょう。

    歴史の中では、悪玉と善玉は、糾える縄のごとく入れ替わります。

    誰かが悪玉で、誰かが善玉と決まってはいません。

    当事者が、それぞれの立場で最善と思われる行動をとった結果が歴史です。

    また、現代の感覚、法律、思考法によって、

    歴史上の人々を悪玉か善玉かを裁くことは不可能であることも言い添えておきましょう。

     

    歴史に学ぶことは大切ですから、

    正しい歴史を学ぶことが肝心なのです。

    間違った自虐史観の下で、間違った反省をし、

    それを未来に活かせば、未来もまた間違ってしまいます。

    自虐史観に凝り固まっている人々と

    自虐史観に凝り固まっている自覚のない人々へ、

    お盆週間の比較的時間が空いた時期にこそ、

    我が身を振り返って頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

     

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    2019.09.13 Friday

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