嗚呼、勘違い! ではないか

2019.09.13 Friday

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    千葉県で大規模な停電が続いています。

    被災者の皆様にはお見舞い申し上げます。

     

    で・・・

    こんな時に組閣なんかしてんじゃね〜よ!!

    と言っている人々がいますねえ。

    こんな声が、国会議員の面々から出ていることにも驚きます。

    とんだ勘違いをしていると思いますよ。

     

    災害復旧は、地元のお役所や東電の職員、

    および他地方の電力会社職員まで応援に入り、

    必死の努力が続けられているわけです。

    そんなところへ国会議員、ましてや大臣の面々が視察に行ったら、

    現場は混乱し、作業に支障が生じすことは明らかです。

     

    そもそも、組閣と災害復旧は別々の問題で、

    どちらが優先か劣後かではなく、

    両方重要な仕事なのですよ。

    だから、それぞれの担当者たちが、きっちりと職務を果たす、

    それでいいのではないでしょうか?

    いや、絶対にそうするべきです。

     

    台風災害を政府批判や総理批判の材料にすること自体、

    被災者をバカにしているということに気づくべきです。

     

    また、ここぞとばかりに、被災地に赴き、

    事細かにリポートをするマスコミ関係者もいます。

    その論調は、

    被災地は大変です。

    お年寄りが多く復旧作業が進んでいません。

    復旧に時間がかかりすぎる。

    等々のネガティブなものばかりです。

     

    これって、悲惨な状況を垂れ流すのみで、

    やっていることは見て見ぬふりをして通り過ぎているだけに見えますが?

    せめて、復旧作業の邪魔はするなよ!と言ってやりたくなります。

    被災地は、電気が通じていなくて、

    テレビやラジオでは情報を得にくくなってるのです。

    マスコミュニケーションと称するならば、

    被災地に入り、被災者の皆さんに直接声で情報を伝えたらどうでしょうかね。

     

    情報を伝えることがお仕事のマスコミにこそ、

    こんな時にスタジオで文句垂れてんじゃねーよ!

    と言ってやりたいです。

     

     

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    2019.09.13 Friday

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