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2020.04.09 Thursday

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    一定期間更新がないため広告を表示しています

    白眼視される辛さ

    2020.03.08 Sunday

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      私は、喘息です。

      おまけに逆流性食道炎と診断されています。

      逆流性食道炎の症状のひとつは、

      胃液が逆流し喉を刺激し、咳が出るというものです。

      喘息持ちの私としては、これが発作の原因となり、

      びびりまくっているという状況です。

       

      そこへ、新型コロナウィルスの流行は弱り目に祟り目。

      これに感染したら、私なんぞはイチコロってなものです。

      ただでさえインフルエンザが流行しており、

      戦々恐々としているのに、もう堪らん! です。

       

      という心配と並行して困ったことは、

      私のような病気持ちにとって咳は日常茶飯事。

      このご時世、街中や人混みで咳でもしようものなら、

      あっという間に白眼視される始末です。

      「お前、まさか新型コロナか?」みたいな具合にね。

       

      マスクの着用というのは、

      様々な情報から推察するに、

      感染されないためには有効ではなく、

      感染させないためには有効であろうと考えられます。

      よって、最近は、「私が移したんじゃないよ!」アピールのため、

      人混みに行くときはマスク着用をしています。

      だいたい毎日更新します、という嘘

      2020.01.23 Thursday

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        昔々、当ブログは、毎日更新していました。

        しかし、ある方からのクレームがあり、

        そのクレームに屈し、長期間に及び更新を停止しました。

        その後、様子見をしつつ、更新を再開しましたが、

        毎日更新とまではなっていません。

        更新を再開した頃、だいたい毎日します、

        と宣言した記憶がありましたが、

        結果、大嘘の状態となってしまっています。

         

        ということで、だいたい毎日更新は、今の私には無理。

        もう、そこまでのモチベーションがありません。

        今後は、「なるべく記事を書く」、これで行きます。

        今日の投稿も約3か月ぶり、四半期ぶりなのです。

        なるべく・・・とは、少なくとも四半期に1度は書こう、、、

        ということで、自分で自分を納得させています。

         

         

        こんな時にそんな事やっていていいのか?的な文化

        2019.10.08 Tuesday

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          こんな時にそんな事やっていていいのか?的な文化が

          日本人にはあると感じます。

           

          ラグビーワールドカップたけなわですが、

          先日行われた日本対サモア戦の前の行なわれた

          サモアの監督の記者会見場で、日本人記者が監督に問いました。

          「公開された練習の冒頭部分でスマホをいじっていた選手がいた。

          こうした光景をみるのは非常に珍しい。

          他の国でもこういう場面をみたことがない。このことをコーチはどう思うか」と。

          記者の質問の主旨は、「そんな観光気分で日本に勝てるのですか」

          ということだったようなのです。

           

          ※下記記事より引用しました

           ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

          https://www.fnn.jp/posts/00048444hdk/201910041931_takayukisakamoto_hdk

           

          要するに、真剣勝負に臨む時に、観光気分でいていいのか?

          ということなのでしょうね。

          正直いって、サモア代表にとっては、余計なお世話なのだと思います。

          この会見で、サモアの監督の回答は意外なものだったと

          上記URL記事の筆者が言っています。

          サモア代表監督の回答が意外なのではなく、

          サモア代表監督にとって、日本人記者からの質問が意外だったというか、

          むしろ質問の意図が分からなかったのではないでしょうか。

          サモア代表とて、遥々遠くの国へやってきているのですから、

          観光気分を味わいたいでしょうし、

          苦しい戦いの合間のリラックスにもなるというものです。

          サモア代表の行動は、全く問題なしと断じて良いと思いますよ。

           

          「こんな時にそんな事やっていていいのか?的文化」は、

          日本独特のものなのでしょうね。

           

          そういえば、他にもあります。

           

          随分前になりますが、

          米国の潜水艦が浮上したら、そこに日本の民間船がいて、

          死者が多数出た海難事故がありました。

          その時、当時の森総理はゴルフ中でした。

          マスコミや野党、そしてそれに煽られた世論は、森総理を非難しました。

          「こんな時にそんな事やっていていいのか?」と。

           

          最近もありました。

          千葉に台風が上陸し、甚大な被害が出ました。

          その頃、安倍総理は組閣をしていました。

          その時、マスコミや野党、それに煽られた世間は、

          安倍総理を非難しました。

          「こんな時にそんな事やっていていいのか?」と。

           

          「こんな時」の出来事と「そんな事」とは、

          原則別の問題なのです。

          直接つながる問題ではないのです。

          ましてや、原因と結果として繋がっているわけでは断じてない。

           

          「こんな時にそんな事やっていていいのか?」的文化は、

          人々の論理的思考を失わせ、やがては大きな判断ミスを犯します。

          恐〜い怖〜い日本人の文化です。

           

          ラグビーが面白い

          2019.09.29 Sunday

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            ラグビーワールドカップをテレビ中継で

            できる限り観戦するようにしています。

            日本戦はもちろんのこと、その他の試合も。

             

            ラグビーの試合を観ていて特に感じることがあります。

            試合ですから、当然、勝利することが目標なのですが、

            勝利という大目標の前に、各チーム各選手が、

            いくつもの小目標をもって戦っていると感じます。

            そのため、観戦している方も、どのプレーも見逃せず、

            選手の一挙手一投足にどよめき、

            試合全体を通じて、感心・感動の連続なのです。

             

            たとえば、先日のイングランド対アメリカの試合。

            アメリカは試合終了間際まで完封されていたのですが、

            終了間際に渾身のトライを勝ち取り完封負けを免れました。

            ほぼ負けが確定しているあの状況下で、

            圧倒的に格上の相手から是が非でもトライを捥ぎ取ろうとし、

            実際にそれをやってのけた直向きなアメリカの選手たちの姿に感動しました。

             

            いやいや、俄かにラグビーファンになってしまいました。

            しばらくはラグビーに首ったけです。

            嗚呼、勘違い! ではないか

            2019.09.13 Friday

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              千葉県で大規模な停電が続いています。

              被災者の皆様にはお見舞い申し上げます。

               

              で・・・

              こんな時に組閣なんかしてんじゃね〜よ!!

              と言っている人々がいますねえ。

              こんな声が、国会議員の面々から出ていることにも驚きます。

              とんだ勘違いをしていると思いますよ。

               

              災害復旧は、地元のお役所や東電の職員、

              および他地方の電力会社職員まで応援に入り、

              必死の努力が続けられているわけです。

              そんなところへ国会議員、ましてや大臣の面々が視察に行ったら、

              現場は混乱し、作業に支障が生じすことは明らかです。

               

              そもそも、組閣と災害復旧は別々の問題で、

              どちらが優先か劣後かではなく、

              両方重要な仕事なのですよ。

              だから、それぞれの担当者たちが、きっちりと職務を果たす、

              それでいいのではないでしょうか?

              いや、絶対にそうするべきです。

               

              台風災害を政府批判や総理批判の材料にすること自体、

              被災者をバカにしているということに気づくべきです。

               

              また、ここぞとばかりに、被災地に赴き、

              事細かにリポートをするマスコミ関係者もいます。

              その論調は、

              被災地は大変です。

              お年寄りが多く復旧作業が進んでいません。

              復旧に時間がかかりすぎる。

              等々のネガティブなものばかりです。

               

              これって、悲惨な状況を垂れ流すのみで、

              やっていることは見て見ぬふりをして通り過ぎているだけに見えますが?

              せめて、復旧作業の邪魔はするなよ!と言ってやりたくなります。

              被災地は、電気が通じていなくて、

              テレビやラジオでは情報を得にくくなってるのです。

              マスコミュニケーションと称するならば、

              被災地に入り、被災者の皆さんに直接声で情報を伝えたらどうでしょうかね。

               

              情報を伝えることがお仕事のマスコミにこそ、

              こんな時にスタジオで文句垂れてんじゃねーよ!

              と言ってやりたいです。

               

               

              謝罪担当大臣に任命してはどうか

              2019.09.12 Thursday

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                こじれている日韓問題、いや、むしろ、正常化しているのか?

                とにかく、騒がれている日韓問題は、歴史認識の違いが根底にあるようです。

                私から見れば、間違った歴史認識をしているのは韓国であろうと思います。

                韓国の歴史観は、「こうだった。」ではなく、

                「こうあるべきだった。」という考え方に基づいているようです。

                 

                そこで、某テレビ局の職員と称するT氏という人がいますね。

                この方、以前から、おかしなものの見方をする人だなと思っていました。

                最近の発言は、日本は韓国に謝り続けなければならない、というものでした。

                被害者が納得するまで加害者は謝り続けるべき、なのだとか。

                 

                いやいや、それは違うでしょ、って思うのです。

                交通事故の示談交渉だって、加害者と被害者がギリギリの折衝を重ね、

                最後に示談書(両者の合意)を取り付けたら、それで解決です。

                また、いつまでも過去に囚われていたら、お互いの将来は暗いです。

                ましてや韓国は、嘘で固められた過去によって糾弾してしてきているわけです。

                 

                この際、内閣改造も行なわれたところですので、

                この某テレビ局の職員の方を「謝罪担当大臣」に任命し、

                彼の国がクレームをつけてくる度に彼の国に赴いて頂き、

                ただひたすら謝って頂いてはどうか、と。

                予算は全くつかないと思いますけどね。

                戦争反対! そこまでは賛成だけど・・・

                2019.08.27 Tuesday

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                  戦争は反対! 戦争を許すな! と声高にいう人々は多いです。

                  私は、もちろん、その意見に大賛成です。

                   

                  しかし、その先が怪しい。

                   

                  武力ではなく話し合いで解決すべき・・・

                  という意見はわからなくはないけれど、

                  時と場合にもよりますよね。

                  そもそも先方さんが武力で訴えてきた時などは、

                  どうするのでしょうか?

                  暴力はやめろ!話し合おうぜ!と訴えるのでしょうか。

                   

                  非現実的です。

                   

                  もっと怪しいケースとしては、

                  憲法9条を護れば、戦争をしなくて済む、というご意見。

                  もっともっと怪しいのは、

                  戦後70年、憲法9条のおかげで戦争をしなくて済み、平和だった。というご意見。

                  では、北による拉致被害者はどうでしょうか。

                  彼らは、戦争(≒テロリズム)の被害者ではないのでしょうか。

                  話し合いにより拉致被害者が帰ってきたのでしょうか。

                  武力で取り返しにも行けませんが、この情けない状態をどう思っているのでしょうか。

                   

                  非論理的です。

                   

                  確かに、日本は、憲法9条によって武力の行使はできず、

                  戦争はできないのかもしれません。

                  だから、戦争は許さないというメッセージにはなっているでしょうね。

                  でも、他国からの武力による侵略やテロリストによる攻撃を

                  許している(容易にしている)とは思わないのでしょうか?

                  相手が宣戦布告してきたが、日本は武力行使ができない・・・

                  この時点で、日本は相手の属国になり下がるというわけですが、

                  それでも良いとおっしゃるのでしょうか。

                  むしろ、それを望んでおられるのでしょうか。

                   

                  そろそろ、非現実的、非論理的な議論はやめてほしいです。

                   

                   

                  総理大臣は説明不足なのか?

                  2019.08.25 Sunday

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                    総理大臣に対して何かと、説明不足だ! と非難する人々がいます。

                    本当にそうなのでしょうか?

                    私が感じる限りでは、説明十分、むしろ繰り返し同じ内容の説明をし、

                    耳にタコができるくらいだと思っています。

                     

                    説明不足なのは、メディア、とりわけ大新聞や地上波テレビなど、

                    旧メディアなのではないでしょうか?

                    旧メディアは、切り取りばかりで、

                    発言者が本当に言いたいことを伝えていません。

                    場合によっては、ほとんど裏付け取材もせず、

                    貴社の憶測ばかりを垂れ流すことも多いように感じます。

                    残念ながら日本の民衆は、情報入手を旧メディアに頼りきりです。

                    よって、時の総理は説明不足だ、と認識します。

                     

                    どんなに物臭な私でも、近頃はネットのおかげで、

                    様々な情報を入手しやすくなりました。

                    旧メディアは、ネットは恐い、嘘ばかり、と批判しますが、

                    決してそうではありません。

                    もちろん、嘘や捏造もありますが、ど真ん中の真実もあります。

                    上下左右様々な意見が飛び交う情報の宝庫なのです。

                    そこから、真実を抽出することはさほど難しくありません。

                    旧メディアが報じていることと異なること、

                    旧メディアが報じていないことに注目すればいいのです。

                    そうすると、自ずと、何が真実なのかが見えてきます。

                     

                    説明不足だ! と時の総理を非難しまくっている人々に申し上げたい。

                    スイッチを入れれば自動的に情報が溢れてくる、

                    朝、ポストを開ければ、自動的に情報が入手できる、

                    そのように簡単に情報が手に入る旧メディアばかりを頼りにせず、

                    PCやタブレットで、自ら情報を取りに行く、

                    そんな積極的姿勢を持って頂きたいものです。

                    子供に言うようなことで恐縮ですが、「勉強しなさい。」

                     

                    日韓関係をキャッチボールに例えれば・・・

                    2019.08.24 Saturday

                    0

                      日韓関係をキャッチボールに例えるならば、

                       

                      韓国が投げてくるボールはいつも暴投ばかり。

                      日本は、どの暴投も確実に捕球する。

                      まさに、超ファインプレーの連続だ。

                      でも、日本の悪戦苦闘ぶりを知ってか知らずか、

                      韓国は相変わらず冒頭しか投げてこない。

                       

                      一方、日本は投げるボールは、

                      いつも韓国に胸元にスポリと収まる好球ばかり。

                      しかし、韓国はわざと後逸し、

                      日本が投げるボールが悪いと決めつける。

                      挙句の果てには、投げ返しても来ない。

                       

                      現在のところ、ボールは韓国にある。

                      しかも複数。

                      韓国は悉くボールを後逸し、

                      しかも丁寧にボールを拾いに行こうともしない。

                       

                      つまり、キャッチボールが成立していないってこと。

                      韓国は、キャッチボールをしたくないってこと。

                      いや、返ってくるはずもないのに、

                      日本は優しいボールを投げ続けていたってこと。

                       

                      キャッチボールをするには、とても空しい相手だ。

                       

                      自虐史観に囚われることなかれ

                      2019.08.16 Friday

                      0

                        未だに自虐史観に囚われている人々は多いようです。

                        何事も日本が悪い! と考える日本人が多いのです。

                        ある一面では、正しい史実なのかもしれませんが、

                        ごく限られた一面に過ぎないことも明らかです。

                         

                        自虐史観を煽るマスメディアは、

                        その昔、日本の悪い一面を煽り立てた張本人であることも

                        私たちは知っておくべきだと思います。

                        とりわけ8月は、あの戦争に関する特集記事や特集番組が組まれ、

                        一様に、日本が悪かった、日本政府が悪かった、日本軍が悪かった、

                        と静かに煽り続けます。

                        戦前・戦中の世論をミスリードした張本人が、です。

                         

                        そろそろ、客観的な立場から歴史を見直しましょう。

                        歴史の中では、悪玉と善玉は、糾える縄のごとく入れ替わります。

                        誰かが悪玉で、誰かが善玉と決まってはいません。

                        当事者が、それぞれの立場で最善と思われる行動をとった結果が歴史です。

                        また、現代の感覚、法律、思考法によって、

                        歴史上の人々を悪玉か善玉かを裁くことは不可能であることも言い添えておきましょう。

                         

                        歴史に学ぶことは大切ですから、

                        正しい歴史を学ぶことが肝心なのです。

                        間違った自虐史観の下で、間違った反省をし、

                        それを未来に活かせば、未来もまた間違ってしまいます。

                        自虐史観に凝り固まっている人々と

                        自虐史観に凝り固まっている自覚のない人々へ、

                        お盆週間の比較的時間が空いた時期にこそ、

                        我が身を振り返って頂きますよう宜しくお願い申し上げます。