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まるで、いじめだ!

 

いやいや、驚きました。

国会では、まだ、森友問題をやっているのですよ。

天下のA新聞が、財務省が公文書を書き換えたと報じ、

野党議員が、これに食い付いたという感じですね。

 

いつまでやるのでしょうか・・・この問題。

いい加減飽きないものでしょうかねえ。

野党諸君は、国民全員が、政府の説明に納得していないと言い切っていますが、

本当にそうでしょうかねえ。どうやって調べたのでしょうか?

少なくても、国民のひとりである私は、「もういい」と思っています。

 

国会中継やワイドショーを観ていて感じることがあります。

この問題関連の、野党やマスコミのやり方は、「いじめ」ですね。

特定の人や団体を、寄ってたかっていじめているように見えます。

確固たる根拠もなしに、言いがかりやレッテル貼りをして、

他人を貶めようという行為に見えますよ。

 

学校では、いじめ問題が深刻化していますが、

子供たちが模範とすべき大人たちが、積極的に「いじめ」をやっています。

あろうことか、その姿がテレビで報じられているのです。

この人たちは、子供たちへの責任を考えたことがあるのでしょうか。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 09:05
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車を買い替えました

 

本日、新しい車が納車されました。

 

早速、試運転がてら市内を1周してきました。

(丁度、満月の日であるため、白竜神社にも参拝)

 

詳細を申し上げますと、

平成25年型のフィットのハイブリッドRSから

平成25年秋にフルモデルチェンジし、

昨年の秋にマイナーチェンジした、

いわゆるフィット3のハイブリッドSに乗り換えたのであります。

 

両者ともにスポーツタイプの車で、

旧車は、ハイブリッドではありますが、

モーターアシストと申しまして、

エンジンの回転をモーターがアシストするというタイプでした。

ターボ付きエンジンのように吹き上がりが良く、

それでいて、ターボのように吹き上がりまでのタイムラグがありません。

つまり、アクセルを踏み込んだ瞬間に猛烈に加速するのでした。

 

新車は、トヨタのプリウスでよく知られたタイプのハイブリッドで、

発信のときはモーター、加速のときはエンジンが動き、

巡航速度になったらモーターのみで走行、というパターンです。

つまり、旧車とは逆で、エンジンアシスト(主な動力はモーター)という様式です。

 

新車が旧車より劣る点は、加速性能です。

あの、軽くGを感じる加速感はありません。

旧車は、RSということもあって、足回りが固められており、

コーナーリングはシャープでしたが、新車はそれほど際立っていません。

新車は、どこか、近未来の乗り物に乗っているという感覚を覚えます。

このタイプのハイブリッドカーが主流になるとすれば、

これが、新時代の車の乗り心地になるのかなあ・・・と感じます。

 

これも、ある意味、カルチャーショックなのかなあ、と・・・

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 18:08
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保険悪用を自慢する人

 

保険を悪用する輩は、詐欺罪を犯していますが、

合法の範囲内(?)で、上手に保険金をせしめ、

しかもそれを自慢げに語る人はいるものです。

 

ある工事関係者のM氏が、自社採用をかけて行なったプレゼンにて・・・

 

マンション保険には、

漏水調査費用補償(保険会社によって名前は異なります)という特約があります。

居室内で水漏れ(雨漏りなど)が発生した場合に、

その漏水の原因調査に要する費用を100万円を限度に補償しようというものです。

 

M氏は、とあるマンションの漏水箇所の原因調査のため、

うまく保険金請求手続きを行ない、限度額の100万円を手に入れ、

その100万円をとあるマンションの修繕積立金に内部留保させ、

大規模修繕の支払いの一助とし、管理組合から喜んで頂いた、という自慢話。

 

これ、とてもおかしな話で、

支払を受けた100万円を修繕積立金にそっくりそのまま内部留保したのならば、

原因調査費用の支払いはしていないのか? という疑問が発生します。

後々に大規模修繕と一緒に実施したのでしょうか?

いや、その前に、漏水調査費用補償請求時に、

その原因調査のための写真と見積りが必要になるはずです。

 

これには、いろいろな憶測が成り立ちます。

1.他所で行なわれた漏水原因調査の写真・見積りを流用して保険請求し、

  実際には、原因調査は行なわず、お金を内部留保した。

 

あるいは、

2.漏水調査は行なったが、施工業者が泣いた。

 

あるいは、

3.その漏水は極軽微なもので、

  後々に実施された大規模修繕と同時に実施された。

等々が考えられます。

 

1ならば、限りなく詐欺です。ほとんど詐欺です。

2ならば、M氏は、下請け泣かせの酷い業者と言えます。

こういう業者は、下請けだけでなく施主にも、

陰で酷いことをしているかもしれません。

3ならば、合点がいかない点が二つあります。

ひとつは、それほどの軽微な漏水調査に100万円もかかるのか、ということ。

今一つは、M氏はたとえ軽微な漏水にしろ、クライアントの要求に

タイムリーに応えていない、ということ。

いずれししてもグレーな部分が際立っています。

 

M氏は、保険をうまくせしめて、クライアントのためになったと自慢し、

自己PRをし、自社に仕事を引っ張ってこようとしているわけです。

保険をうまくせしめる行為、その行為を自慢する行為・・・

すべて不誠実極まりない行為です。

こういう人のC調言葉に乗っけられてはいけません。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険のはなし, 10:32
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言い訳になりますが・・・

 

近頃は、ブログの更新が滞っております。

当ブログを始めた頃は、必ず毎日更新しようと決意し、

一日一記事を是としてブログを運営しておりました。

ところが、一昨年の秋ごろ、いろいろと批判を受けて、

一時、ブログをやめてしまおうという気持ちになりました。

 

そもそも、一社会人として、保険代理店の目を通して、

普段から気になってることを

忌憚なく訴えようという思いから始めたブログでした。

要するに、言いたいことを言ってやろうということです。

 

ならば、少々の批判は覚悟だったはず。

正しいと信じて物申していたはず。

批判とは、自分の考え方が間違っていたのでは?

と反省のきっかけとなるありがたいものであるはず。

 

もう少しブログ更新しようかな、なんて思い始めています。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 09:33
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おかしな世界です

 

貴乃花部屋の貴ノ岩関が、元横綱・日馬富士はじめ、

お偉い力士の面々から袋叩きに遭った件。

 

何故か、被害者側の貴ノ岩関は規則により十両降格、

貴乃花親方は、理事をクビになりました。

 

まずは、貴ノ岩関に対する処遇について。

極めて変です。ケガや病気で休場すれば降格。

この規則は、あくまでも自己管理の不行き届きに対するものでしょ?

貴ノ岩関は、傷害事件の被害者です。

事件の被害者救済の精神がまったく働いていない相撲協会に疑問、疑問、疑問・・・・・

 

そして、貴乃花親方に対する処遇について。

これもまったく変です。

巡業部長として、傷害事件の事実を協会に報告しなかったから、とか。

それを言ったら、暴行を加えた横綱連中も協会員ですから、

協会へ連絡義務があるはずです。

なのに、彼らは、暴行の後、シレ〜っとしてラーメンを食いに行ったとか。

貴乃花親方は、警察に届けています。

また、貴乃花親方は、相撲協会へ、口頭ではあるものの、

ちゃんと連絡しているのだとか?

事件の被害者への心配りがまったくない相撲協会に疑念、疑念、疑念・・・・・

 

その後、過去の傷害事件が発覚し、

徹底した隠ぺい体質が明確になりましたが、

相撲協会は、貴乃花親方を悪者に仕立て(マスコミもこれを煽ってる)、

相も変わらず、徹底した隠ぺいを図っています。

腐りきった組織としか見えません。

こんな状態で、相撲観戦を楽しめるファンっているのでしょうか。

いるとしたら、その神経を疑います。

本来ならば、悠長に場所を開催している場合ではありません。

暴力、八百長、隠ぺい体質、、、、問題山積のはずなのです。

こんなのが、公益財団法人なのですよ! びっくり!

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 19:09
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なつかしさいっぱいの1週間

 

先週の土曜日から昨日までは、

懐かしい人々と旧交を温める1週間となりました。

 

まずは、先週土曜日(27日)、

第15代沈壽官という、そこそこ名の知れた陶芸家に会ってきました。

この人、私の大学時代のサークルの先輩でして、

この人の人柄に惚れて、何の興味もないサークルに入ってしまったというわけ。

その後、私は幽霊部員となるも、個人的には細々とお付き合いをしていました。

そして、この度、この地方で展示会を開くとの連絡を頂戴し、

顔を出してきたというわけです。

ご多忙のため、ほとんどご挨拶のみの面談でしたが、

大好きな先輩と久々の会話ができ、嬉しかった〜。

 

そして、その日の夜、中学の同窓会があり、

およそ20名の同級生たちと旧交を温めることができました。

これが、なかなか楽しかった。

中学卒業以来、ほとんど会ったこともないし、

中学在学中にでさえ、会話をしたことがない人もいる・・・

いったいどうなることかと恐る恐る参加したのですが、

全くの杞憂でした。

 

で・・・先一昨日、突然、中学校の恩師であるK先生から電話を頂き、

ちょっと相談があるとのこと。

じゃあ、ご自宅に行きますよ、ってなもんで、

昨日、お宅訪問をしてきました。

K先生とは、3年ほど前、ひょんなきっかけで再会したばかりなのですが、

相談の内容とは、保険のことでした。

前回お会いした時に、近況を報告していましたので、

気にかけて頂いていたのですね。ありがたいことです。

結局、契約は頂けませんでしたが(やり替える必要がなかった)、

2時間以上にわたって、懐かしい昔の話、そしてお互いの近況を話し合い、

愉快な時間を過ごすことができました。

 

いやいや、なつかしさいっぱいの1週間でした。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 12:47
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骨抜きにされた

 

なにかと日本国憲法が話題に挙がる世の中です。

日本国憲法と言えば、義務教育において、

一通り読んでいるはずなのですが、

私には読んだ記憶がありませんでした。

数年前、今さらという感覚を持ちつつ、

恥を忍んで、「日本国憲法」という本を購入し、通読してみました。

その結果、私は、義務教育の期間中に

日本国憲法を通読したことはないと確信しました。

いやいや、まったく、お恥ずかしい。

 

さて、この度は、暗記するほど読み込んではいませんが、

日本国憲法は、理想郷、桃源郷でのみ成立する憲法である、

という印象を持ちました。

日本の周辺国と言えば、

中国、ロシア、朝鮮民主主義人民共和国、大韓民国、

太平洋を挟んでアメリカ合衆国という国々です。

アメリカ合衆国は、同盟国とはいえ、

核兵器を保有する超軍事大国です。

反対側の中国もロシアも、そして、

事実上朝鮮民主主義人民共和国も核兵器保有国です。

日本の周りは、腕っぷしの太い危険極まりない奴らばかりなのです。

この環境下で、よくもこのような憲法が成立するものだとあきれてしまいました。

 

ところで、憲法とは、国民が時の政権を縛るものだと、

胡散臭い野党の党首どもが声高に叫んでおります。

憲法がそういうものであるということは、

頷ける部分もありますが・・・

ではでは、現行憲法においては、

日本国民は、武器を保有するな、外国の侵略から国民を守るな!

と言って、時の政府を縛っているのでしょうか?

つまり、周辺国が核ミサイルを日本に向けて発射した場合、

日本国政府が不作為のまま着弾し、多くの国民が亡くなっても、

国民は日本国政府に対して、

「よくやった。」と言わねばならないということですよね。

 

とにかく、おかしな憲法なのです。

全くの私見で、思い込みに過ぎないのかもしれませんが、

日本国憲法は、GHQが日本を骨抜きにするために強要したものだと思います。

マッカーサー元帥は、日本軍がとても恐ろしくて、

厚木に降り立った時、ちびってしまったというではありませんか。

マッカーサー率いるGHQは、日本におかしな憲法を押し付け、

これを土台に、日本を、日本国民を、平和ボケの骨抜き人間にしようとしたのです。

そして今、その効果は絶大となっているってことです。

そろそろ日本(日本人)は、長〜い夢から覚醒すべきです。

玉手箱を開けて、厳しい現実を知るべきです。

 

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 10:46
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まず、先にあの国を

 

昨年のノーベル平和賞を受賞した

NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)

のベアトリス・フィン事務局長が日本にやってきているらしいです。

わざわざ来日して、日本が、核兵器禁止条約に参加すべきだ

との考えを強調しているらしいです。

日本政府の核兵器への認識と、

広島・長崎の被爆者たちとの認識にはズレがあるとも言っているらしいです。

 

私も、核兵器は廃絶するに越したことはないと思っています。

日本は、世界で唯一の核兵器による被害国であり、

その悲惨さをよく知っています。

核兵器廃絶へのリーダーシップをとれる国なのかもしれません。

 

しかし、日本は、核兵器を持っていません。

しかも、隣国が勝手に核兵器を開発し、

再び核兵器の脅威に晒されています。

核の傘の下に入る必然性があり、

そう簡単に「核兵器廃絶!!」と言えない立場なのではないでしょうか?

そのような日本の苦渋の政策を、容易く非難しないでほしいと思います。

 

むしろ、国際社会が止めているにもかかわらず、

核兵器開発に勤しんでいる隣国に乗り込み、

「核兵器を廃絶せい!」と訴えてやってほしいですね。

核保有国でない日本に来る前に、

まず、先に乗り込むべき国があるやろ!

と言いたいのです。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 09:08
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痩せるは1年、太るは3日

 

医者に勧められ、毎晩の晩酌(缶ビール3本以上)を

週3日(週4日は休肝日)に減らし、1年以上が経過しました。

それが功を奏し、お腹がへこみ、

健康診断の各数値も全て正常値内に収まりました。

 

ところが、この正月の三が日・・・

三日三晩ご馳走を頂き、三日三晩酒を飲んだ結果、

お、お、お腹が、、、出てきました。

あっという間にリバウンドです。

 

さて、そろそろ通常の生活に戻さねばなりませんね。

1年の努力の成果も、

3日間の怠惰で消し飛んでしまう恐れがあります。

この点を肝の銘じるべき、と年の初めに思います。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 09:39
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形だけ仕事始め

 

さてさて、仕事始めです。

とはいえ、形だけなのですが。

本日は、事務所に、今年初の出勤をし、

事務所の氏神様を詣でて、業務終了・・・のつもりです。

 

そもそも、何末年始というものは、

「休み」とはいうものの、忙しいものなのです。

正直いって、休み明けという感覚はなく、

むしろ、今週末の3連休の方が、

真にゆっくりできる正月休みと考えられます。

 

人生は、短距離走ではなく、超長距離走です。

早めのスタートに越したことはありませんが、

スタートダッシュを仕掛けると後がもたない。

「早めに発って、ぼちぼち行こか。」

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 08:42
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