風邪をひきました

2019.06.13 Thursday

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    いやいやまいりました。

    一昨日の夜、何んとなく寒く、喉が痛くなりました。

    明けて昨日の朝、発熱しました。

    昨夜は、遅くまで会議があり、疲れからか咳が出始めました。

    喘息持ちの私からすれば、致命傷になりかねません。

     

    今日は朝から、熱が高く、咳が頻発です。

    覚悟を決めて、一日床に入って過ごしました。

    聞くところによると、人間最大の癒しは睡眠だとのこと。

    お陰様で、大分良くなりました。

     

    ちょいと、今日は、文章を綴る根気がありません。

    今夜も早く寝ます。

    明朝は、更に良くなっていると良いのですが。

    はてさて、どうなることやら。

     

    情報処理能力を磨く

    2019.06.12 Wednesday

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      新聞やテレビの報道が、

      必ずしも事実を伝えているわけではないことに、

      最近気づくことができました。

      気付いた大きなきっかけは、いわゆるモリカケ問題の報道の仕方でした。

      これを機に、私は新聞の購読をやめ、

      テレビの報道番組を積極的に観ることをやめました。

       

      私は、学生の頃から、新聞を購読しており、

      テレビの報道も、必ずチェックする習慣がありました。

      それらには、一定の権威を感じ、信頼をしていました。

       

      しかし、今は、権威も信頼も、全て崩れ去りました。

      事実の切り取り、揚げ足取り、レッテル貼り、言葉狩り、

      やらせ、捏造、そして虚偽のオンパレード。

      新聞・テレビも知らずにやってるならば、

      取材不足が問題であり、

      知っていてやっているなら、

      マスコミの在り方を正す必要があります。

       

      とはいえ、情報の受け取り側としては、

      大きな組織に向かって何が言えるわけでもないですから、

      自分自身でできることをしなければなりません。

      できることと言えば、情報処理能力を高めることしかないでしょうね。

      情報処理能力が高くても、新聞・テレビが嘘の報道しかしないなら、

      所詮真実を知ることはできないじゃないか? と思いますよね。

      ところが、ネットという情報ソースがあるのです。

       

      ネットには、もちろん嘘がまことしやかに流されている一面もあります。

      場合によっては、有害情報もあります。

      しかし、新聞・テレビと異なり、真実も含まれているのです。

      ネットは嘘ばかりと思う前に、

      新聞・テレビこそ嘘ばかりと思った方が無難なのですよ。

      少なくとも、新聞・テレビのように真実を報じない、

      ということはないと思います。

       

      守ると護るは違うよ

      2019.06.11 Tuesday

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        いわゆる護憲派という人たちがいますね。

        憲法を護れというのが彼らの主張ですね。

        天皇陛下は、憲法を守っておられるので、

        護憲派だという主張をした人がいるとかいないとか??

         

        これ、詭弁も詭弁、めっちゃ詭弁ですよね。

        「守る」と「護る」では意味が異なりますから。

        守るとは、約束や規則などを破らないようにするってことです。

        つまり、日本国憲法(約束、規則)を守るということです。

        日本国憲法を守ることは当然のことです。

        一方、護るとは、防衛・防御等を意味します。

        つまり、日本国憲法を外的要因から防衛する、

        言い換えれば、日本国憲法に手を加えることを阻止するということです。

         

        要するに、憲法を守っている人が護憲派とは限らず、

        改憲派である可能性があるということですよね。

        護憲派も改憲派も、「護る」と「守る」の意味を踏まえて、

        議論を闘わせる必要があります。

        こんな基本的なこと、混同して使っている人が多いと思います。

        もっとも、わざと混同して使っている悪い人もいると思いますが。

         

         

        健全な野党こそ勝負できる

        2019.06.10 Monday

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          衆参ダブル選挙はあるのか?

          こういう風が吹き始めると、野党サイド(反日サポーター含む)からは、

          総理の解散権濫用は許しがたい的な、クレームが噴出します。

          おまけに、政府与党への誹謗中傷的な発言も目立ってきます。

          こういうのを不健全な野党と呼ぶことにします。

          いわゆる、昔は民主党と名乗っていた一派にその傾向が強いですね。

           

          健全な野党なら、解散? 上等だ! 受けて立つぞ!

          ってなもんではないでしょうか。

          自ら政府与党となり、自らの政策を実現したい!

          と思うのではないでしょうか。

          ならば、解散風が吹き始めた今こそ、

          他人様の批判や非難ばかりしてないで、

          建設的かつ現実的な対案なり政策なりを掲げるべきです。

           

          民主党が政権を奪取したあの頃、

          民主党は、少なくとも国民を納得させる政策を持っていました。

          残念ながら、それらの政策は非現実的であり、妄想の域を出ず、

          結果、国民を騙したことになってしまいました。

          特に沖縄の基地問題では、その失政が大きな禍根を残しました。

          そのような政党の残党が、今更、政策実現などできるはずもなく、

          今でも国会議員でいられることが不思議でなりません。

           

          安倍政権の政策は、まずまず上等ではないかと評価しています。

          ましてや、あの民主党政権下の3代の政権と比べれば雲泥の差だと思います。

          しかし、決して満点ではありません。

          やはり、健全な野党がいて、いつも政権交代の危機感を持ちつつ、

          与党・野党が政策面で切磋琢磨する体制が望ましいです。

          旧民主党一派には、その役割は絶対できないでしょうけど・・・。

          マニュアルミッション車で運転を楽しもう

          2019.06.08 Saturday

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            高齢者の運転による交通事故が増えているのだとか?

            まあ、高齢者と言われる年齢層の人口は極めて多いため、

            多いのは当たり前ではないかと思いますが、

            人口比から言ったらどうなのでしょうね?

             

            高齢者運転の事故が多くなっているのは事実として、

            あくまでも報道によれば、

            アクセルとブレーキの踏み間違えや

            前進とバックのギア入れ間違いによるものが多いとのこと。

            歳をとれば、認識違いってことは増えそうですからね。

            ギアについては、昔のオートマチック車は、

            バックに入れる場合、グリップについているボタンを押さないと入らないとか、

            バックに入れると車内に警告音が鳴るとか、の機能がありましたが、

            今は、ないですよね。どうしてないのかな。

             

            また、オートマチック車が普及し始めた頃、

            アクセルは右足で踏み、ブレーキは左足で踏むといいですよ、

            と販売店の営業からすすめられたものです。

            しかし、右利きの人にとっては、

            左足でブレーキの踏み加減を調節するのは難しということもあってか、

            このスタイルはなかなか普及しなかったようです。

            私も、右足で全てをコントロールしています。

            ちなみに、お世話になってるお客様で、

            アクセル右足・ブレーキ左足を励行している人が、実際にいます。

            この操作方法ならば、アクセルとブレーキの踏み間違いは起きにくいでしょうね。

            ただし、慣れるまでは、他のタイプの事故が起きる可能性が無きにしもあらずですね。

             

            そこで、私が提案したいのは、

            高齢者は、昔ながらのマニュアルミッション車にする、というものです。

            自動運転だの、衝突回避システムだの、コンピューターに頼る必要はありません。

            無人自動運転の交通システムが事故を起こした例もあるではないですか。

            マニュアルミッション車ならば、

            アクセルを踏んで、いきなり高速発進はないでしょうし、

            クラッチを繋いで、いきなりアクセルをベタ踏みした場合でも、

            早々にノッキングして止まってしまい、大きな被害は出ないでしょう。

             

            高齢者と言われる人々は、モータリゼーションの世代です。

            つまり、車好きの人々です。

            オートマチック車などタルい、と考えていた人々です。

            高齢者こそ、マニュアルミッション車に乗るべきです。

            今こそ、マニュアルミッション車で

            ドライビングスポーツを楽しもうではありませんか。

            むしろ、「マニュアルミッション車に限る」と

            免許証に書き込んでしまってもいいんじゃないですか。

             

            原理原則は変えられない

            2019.06.07 Friday

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              女系天皇を認めるか否かを検討する、なんて世論があるようですが・・・

              これ、全くナンセンスな話だと思いますよ。

              (女性天皇は、もしかしたらあっても良いと思いますが・・・)

               

              古来から天皇陛下は男系の方々が継いで来られたのです。

              これが原理原則です。

              例えるならば、お天道様は東から昇り西に沈む、のと同様のこと。

              お天道様が西から昇って頂くよう検討してみようか?

              なんて、誰が言うでしょうかね。

              女系天皇を検討するなど、それくらい馬鹿げていることなのですよ。

              というか、全くありえないことです。

               

              そもそもが、男系天皇、女系天皇、という言葉がおかしいです。

              天皇は男系に決まっているのです。

              天皇陛下と言えば、男系のお方なのです。

              したがって、「男系天皇」などという表現はあり得ないと思います。

              「危険が危ない」と表現するようなもので、全くもって変です。

              ましてや「女系天皇」などという表現は成り立たないと思います。

              まるで「どんより曇った日本晴れ」と言っているのも同然ではないでしょうか?

               

              万が一にも女系天皇(あり得ない表現)が認められたら、

              それは、イコール王朝が代わるということ。

              つまり、これは、現王朝転覆を意図するクーデターのようなものです。

              女系天皇(だから、、、変な表現なのです)を肯定する人々は、

              錦旗に楯突く反逆者かもしれないこと、認識していますか?

               

              (あくまでも私見ですので、悪しからず。)

               

              メディアにとって言葉は命

              2019.06.07 Friday

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                トランプ大統領がメキシコに対して関税引き上げを検討しているとか?

                このニュースを伝える、日本の大手メディアは、

                「移民問題」が原因と伝えていますよね。

                これ、事実を正確に伝えていないと思うのですが・・・

                 

                メキシコは、移民に対して極めて寛大な措置を行なっており、

                中南米から移民がドッと押し寄せているというではないですか。

                それら移民の多くが、更にアメリカに不法に入り込んでおり、

                その人たちが、アメリカに悪影響を及ぼしている、

                それが、事実のようですよ。

                 

                つまり、関税引き上げの原因は、「移民問題」ではなく、

                「不法移民問題」なのだと思います。

                この点を明確にしておかないと、

                事実が曲げられて伝えられていることになりそうです。

                「不法移民問題」と「移民問題」・・・

                受ける印象は全く異なりますよね。

                 

                日本の大手メディアは、他人の言葉尻をとって、

                やれ失言だ、やれ暴言だ、などと糾弾する前に、

                自らの姿勢を正し、正確な言葉遣いを心がけてほしいものです。

                報道にとって言葉は命なのですから。

                 

                悩みの人生のうち

                2019.06.06 Thursday

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                  人生で、辛い時は誰にでもありますよね。

                  上司や部下との人間関係、

                  取引先との人間関係、

                  家族に何か問題がある場合、

                  仕事の達成度合いが芳しくない、

                  はたまた、病気やケガ、

                  等々、悩みの種は多種多様で、人によって異なります。

                  他人から見れば、「それくらいのことで・・・」と小馬鹿にされそうなことでも、

                  本人にとっては、それはそれは深刻な事態なのです。

                   

                  自分自身の経験から、

                  長い人生の中のたった数年のことだと思うようにするのが

                  最善の策ではなかろうかと思います。

                  が、悩みの原因によっては、数年で終わりそうもないこと、

                  悩みの原因によっては、人生がそうそう長くないかも?

                  と思えてしまうようなこと、あります。

                  これの解決策は、はっきりいってわかりません。

                   

                  これも自分自身の経験からですが、

                  終わりのない悩みを抱えた時は、悩み続けるしかないと思います。

                  もがいているうちに、だんだん悩みの濃度が薄まってくる、と言いますか・・・

                  必ずしもハッピーエンドではないかもしれませんが・・・

                  私は、そうしてきました。

                  ハッピーエンドではないけど、バッドエンドでもない、

                  いやいや、まだ終わったわけではないかもしれません。。。。。

                  器のでかい人ならば、この悩みも俺の人生のうち、と考えるのかな??

                   

                  今日は、結論のないテーマでした。ご容赦、、、

                   

                   

                  消費税、上がるの?上がらないの?

                  2019.06.05 Wednesday

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                    いよいよ今年10月に消費税が8%から10%に上がりますね。

                    巷では、増税延期ではないかという噂も流れていますが、

                    本当に延期はあるのでしょうかねえ。

                    今年消費税が上がれば、景気に水を差すことは間違いなく、

                    上げれば、一気に景気減速するであろうという意見も多いですよね。

                     

                    私は、消費税を上げるのも反対、上げないのも反対、かな。

                    思い切って下げちゃったらどう? って思いますね。

                    5%に戻したら、経済効果あると思いますよ。

                    なしにしてしまったら、空前の好景気になるんじゃないですか。

                    起死回生の一手を期待します。

                     

                     

                     

                    保険料のことなど忘れてしまう、という陰謀

                    2019.06.04 Tuesday

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                      保険商品が改定されると、

                      旧商品は追々廃止されて、新商品に統一されてしまう話。

                       

                      ある建設業のお客様に、

                      保険料的には、旧商品の方にメリットがあるので、

                      (補償の厚さでは、その限りではないのですが・・・)

                      しぶとく旧商品での更新をおすすめしていました。

                       

                      ところが、来年度より旧商品は売り止め、

                      一律新商品での引き受けをすること・・・というお達しが。

                      保険料が値上がりしますからね。

                      (補償が厚くなるかどうかなどお客様はどうでもいいわけで)

                      更新して頂けないものと諦めて、どうぞ!と見積提示。

                       

                      そのお客様、、、あれこれと文句を言いつつ、

                      あれやこれやと嫌味を言いつつ、

                      「他社の見積もりを取り寄せるのも面倒だから、

                      お宅で更新してあげるよ。」というご回答を頂き、

                      当方も、内心では「え? 本当にいいの?」と思いつつも、

                      「あああ、ありがとうございます〜。」と涙目。

                       

                      それから1年・・・

                      新商品になって初めての更新の時期がやってまいりました。

                      今年度のお見積りを持参すると、

                      保険料水準は高止まりのままにもかかわらず、

                      「じゃあ、これで・・・」と二つ返事の快諾。

                      昨年は、あんなに嫌味と苦情の嵐だったのにいいのかな?

                      と思いつつも、「毎度あり!」と笑顔で契約完了。

                       

                      保険会社、恐るべしです。

                      旧商品は廃止、高いけど新商品しかありませ〜ん。

                      と押し通してしまえば、

                      1年もしないうちに、お客様は忘れてしまう。

                      保険料が高くなったことを忘れてしまう。

                      天下のT海上は、その辺のところを心得ています。