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夏は終わり

 

さて、8月も末日を迎えました。

まだまだ暑いですが、夏はこれにて終了です。

 

明日からは9月です。

しばらくは暑い日が続くかもしれませんが、

あくまでも、暑い秋です。

 

気持ちを切り替え、

張り切っていきましょう。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 19:39
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盛夏到来

 

さてさて、8月になりました。

盛夏到来です。

 

30歳代半ばを過ぎた頃からでしょうか、

夏が好きになり始めました。

夏が好きというよりは、

夏休み気分が好きと言った方が良いかもしれません。

 

子供の頃、夏休みって楽しかったですよね。

宿題がどっさり出るし、

子供会や町内会の行事に駆り出されるし、

けっこう、子供なりにプレッシャーを抱えてはいましたが、

それでも、何やら楽しい時間でした。

浮世離れした、別世界に入り込んだ、夢のような、

悠久の時間が流れていました。

 

大人になって、社会のしがらみにうんざり疲れ果てた頃、

ああ、夏休みって良いものだったなあ・・・

なんて思うようになったのです。

いつか、必ず、1か月のサマーバケーションをとってやる!

なんて、まじめに思ったものです。

(できれば、年中夏休み、ず〜っと夏休み)

 

そして今夏、実現の目処も立たずに8月がやってきました。

今年も、夏休み「気分」のみを味わうこととなりそうです。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 08:49
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快方に向かっています

 

実は、先週半ばから夏風邪をひきました。

最初は、のどの痛み。

のどの痛みが引いたかと思ったら、次は咳。

もともと気管支喘息のため、

風邪をひくと弱いところに来ます。

先週末から咳が酷くなり、咳の連発により発熱。

海の日を含めた週末3連休は床に臥せっていました。

 

夏風邪はつらいです。

蒸し暑さが発熱を煽るようで、つらい。

しかも、蒸し暑さが息苦しさを誘います。

まさに地獄にいるような苦しさに耐え、

漸く、昨日あたりから快方に向かい始め、

書類に目を通す根気が戻ってきたところです。

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 09:36
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まずは、汗を流そう

 

7月に入ってから、蒸し暑い日が続いています。

とにかく、朝、起床した時から蒸し暑い。

何かをやろうという気力が湧いてきません。

かといって、1日ダラダラとしているわけにもいかないし、

そんなことをしていたら、益々暑さに負けそうになるでしょう。

 

試しに、ちょいと軽く運動でも、と思い、

手っ取り早く、家中の掃除機かけをしてみました。

雨上がりで、昨日よりは多少涼しかったのですが、

後半戦から、汗が出るわ出るわ!ビッショリ!

汗を滴らせつつ、掃除機かけを終え、

掃除機を片付け、手を洗い、汗を拭き、

今、冷たい水を飲みながら、扇風機にあたり涼んでいるところです。

 

汗を出すことにより、

体内の悪いものを出したような気分です。

(まあ、良いものも出しちゃっているかも)

少し、体が軽くなったような気がします。

ちょいと仕事でもおっぱじめるかって気分になります。

 

朝の汗かき運動・・・おすすめです。

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 09:07
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夏至なのですが・・・

 

今日は夏至です。

1年で最も昼間の時間が長い日です。

あいにくの雨で、お天道様を仰ぎ見ることはできませんが、

それでも、盛夏の兆しを感じますねえ。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 08:44
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誕生月に思うこと

 

5月も終盤を迎えました。

さわやかな五月晴れの季節から、

じめじめとした梅雨時に突入するのですね。

今日は、それを暗示するかのような天気です。

 

5月と言えば、私の誕生月です。

薫風が吹く、気持ちの良い時季と言えます。

が、毎年のこの時季に、私は体調を崩します。

何故か、判で押したかのように。

 

誕生月は、1年の節目です。

からだが成長(老化?変化?)する時なのかもしれません。

一皮むけるというか、脱皮するというか、

敏感で無防備な時なのかもしれません。

だから、ちょっとした気のゆるみで、

風邪をひいてしまったりするのかもしれません。

 

結局、今年も、大型連休明けに風邪をひきました。

覚悟しているのに、回避できない。

もはや年中行事であり、必然です。

ゲームでいえば、次のステージへ行くためのボス戦のようものです。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 09:40
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少し寂しいね

 

世間はゴールデンウィーク真っ最中です。

とはいえ、今日は祝日ではなく土曜日で、

明日は日曜日なのです。

厳密には、昨日のこどもの日をもって、

ゴールデンウィークは終わりました。

 

なんてかんじで斜めに構えています。

私のような自営業者にとって、

大型連休もへったくれもなく、

毎年、「関係ないねえ・・・」と無関心を装っています。

 

でも、ゴールデンウィークは、

今となっては、日本国民のビッグイベントと化しています。

全国標準のお祭りなのです。

そのお祭りが終盤を迎えると、

「関係ないねえ・・・」と気取っている私も、

少しだけ寂しさを感じます。

 

「ああ、やっぱり、関係なくはないなあ・・・」

なんて思ってしまいます。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 18:31
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怨霊封じ

 

最近は、井沢元彦氏の「逆説の日本史」にかぶれています。

この著書では、日本人の心には、昔から、

「怨霊鎮魂」「怨霊封じ」の思想が脈々と受け継がれている

と訴えられています。

特に単純な私は、なるほど!と納得してしまっているところであります。

 

代表例は、菅原道真です。

無実の罪で左遷され、赴任地で憤死。

その後、都では、疫病の流行や自然災害が続き、

これらは、菅原道真の祟りであると囁かれました。

迷信として囁かれたのではなく、

当時の人々たちは、科学的根拠があると確信していたのです。

菅原道真(怨霊化)を鎮魂するため、神社を建立し、

官位階級が引き上げられました。

このような例は、日本史を紐解くと随所に見られるようなのです。

 

「怨霊鎮魂」「怨霊封じ」といった怨霊信仰の思想は、

現代の日本人にもあると思います。

よくよく考えてみれば、

私も、そのような考え方をする傾向があります。

誰かに酷い仕打ちをしたから、罰が当たるかなあ??

なんてこと、自然に頭をよぎることがあります。

 

さて、先日はお彼岸でした。

 

私の家系は、先祖代々、悔しい思いで死んでいった者ばかりです。

曽祖父は、家産が破れ、なんと40代半ばからモチベーションをなくし、

夜逃げ先では、ほとんどボ〜ッと過ごす毎日だったそうです。

祖父は、戦後の混乱(預金封鎖など)により、財産をなくし、

これもまた、モチベーションをなくし、寂しい晩年だったそうです。

さらに父。若い頃は商売が隆盛を極めたものの、

ある事件(女がらみ)により、巨額の借金を抱えたまま破産。

みじめな姿を晒しつつ逝きました。

皆、自業自得とはいえ、憤死しているのです。

 

ちなみに、私は未だに、父が残した負の遺産に苦しめられています。

悔しい思いで死んでいった先祖たちの怨霊が祟っているのか?

 

怨霊信仰思想がある私としては、そうとしか思えないわけです。

お彼岸の日。先祖の墓参りに出かけました。

「どうか、安らかにお眠りください。成仏してください。

 これ以上、子々孫々に災いをもたらさないようにして下さい。

 あなた方の祟りがなくなり、災いがなくなった暁には、

 立派なお墓に建て替えてあげますよ。」

と、墓前で進言してきました。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 09:03
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風邪、ぶり返しました

 

年末年始に風邪をひき、

見事に寝正月となったことは記憶に新しいですが、

先週末、ぶり返してしまいました。

 

なんだか喉がイガイガするぞ?と思いつつ、

金曜日の夜は、寒い中、親戚の通夜に出かけ、

土曜日の午後、更に寒い中、マンションの総会に出かけ、

その夜、更に更に寒い中、中学の同級生と飲みに出かけ、

昨日の朝、風邪をぶり返したことを正式に自覚しました。

 

私は喘息もちで、そもそもが呼吸器系が弱く、

風邪の時は、まず喉に来て、喉の炎症のため体が怠くなるのです。

ついでに咳が頻発し、連発する咳の影響で熱がさらに上がるのです。

幸いにも、今は喘息の本格治療中で、

咳が出ても深刻な発作には至りませんが、

度重なる咳にはまいります。

 

今は黙って、暖かくしてジッとしているのみです。

ちきしょう!と思いますが、

この状態では、他人と会話することもままなりません。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 10:35
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何年ぶりかの寝正月

 

1月4日水曜日、本日から仕事始め、のつもりです。

朝一で事務所の氏神様に初詣をし、

社員の半分もいない閑散とした事務所にご挨拶。

担当の女性社員によれば、

男性社員のほとんどは今週いっぱい有休をとっていて、

新年の初出社は、来週火曜日(1月10日)なのだそうです。

 

私は、正月三が日は、久しぶりの寝正月でした。

12月30日頃から、喉に違和感を感じ、

12月31日には、喉が痛くなり、

1月1日には、咳がひどくなり微熱。

それ以降、ほとんど床の中でした。

寝正月を余儀なくされたというのが事実です。

 

折角の休みに、どうしようもないねえ、と思いきや。

考えようによっては、風邪でダウンするのが

公の休み中で良かったと言えます。

また、いつもの正月のように、

盛大に飲み食いをしませんでしたから、

正月太りをしなくて済みました。

ある意味、健全で健康的な正月だったと言えるでしょう。

 

さて、事実上、新年が始まりました。

今年は何をしましょうか?

実は何も決めていません。

私にとっては、けじめをつける年、断捨離の年、なのだそうです。

確かに、抱え込んでしまったたくさんのものを、

一旦整理して、捨てるべきものは捨てないと、

前へは進めないですよね。

今年は、そのような年にしましょうか。

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:季節のはなし, 11:04
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