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朝の涼しいうちに

 

お客様との折衝関連は無理にしても、

事務関連でいつでもできる仕事は、

朝の涼しいうちに済ませてしまおうと、

早起きしています。

 

小学校の時の夏休みの宿題と同じです。

 

7月の入り、途端に夏らしくなりました。

抜けるような青空でカラリとした夢のカリフォルニア

・・・などというものではなく、

高温で多湿、体から湯気が上がるような暑さです。

 

途端に夏らしくなった・・・

というのがポイントで、

体が順応できず、怠くてしょうがないです。

仕事は、なるべく集中力が維持できる涼しいうちに。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 07:49
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やはり不安、担当の交代

 

担当が代わって1週間が過ぎました。

その間、先方からご挨拶を頂くことはなく、

致し方なく、こちらから事務所に出かけていきました。

ところが、新担当者が不在で、挨拶ができませんでした。

担当者と私には、特に上下関係はないと思います。

事務所側の都合で担当を代えたわけですから、

向こうから先に挨拶してきてもいいのに、と思います。

 

たったこれだけのことでも、不安は募ります。

 

ましてや、新担当者は、以前にも担当をしてくれていた人で、

その際には、「なんか、対応が冷たいよ〜。」と思ったことがあります。

今後、1〜2か月のうちに、少々複雑な契約が予定されていて、

全面的にお手伝いを頂きたいところなのですが、

なんだか、先行き不安で不安で致し方ありません。

 

新担当者個人の資質の問題なのか、

直営代理店全体の体質の問題なのか、

とにかく、最前線の募集人がが安心して仕事ができるよう、

気配りをお願いしたい!

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 08:19
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担当者が辞めます

 

1年間、私の仕事を支えてくれた担当者のNさんが、

本日、直営代理店を退職します。

 

それは、突然の知らせでした。

今月上旬、私が出社すると、

Nさんがこっそりとやってきて、

「わたし、今月末付で辞めます・・・」

 

ここ数年というもの、私の担当者は、大半が退職を理由に、

1年もしないうちにコロコロと交代していきました。

昨年、Nさんが着任したとき、

今度こそ長続きしてよね、と願ったばかりでした。

それから、約1年経った先日、

上記のようなことになったというわけです。

 

またか?! と思いました。

もう、勘弁してよ! 訴えました。

 

Nさんから事情を聴くと、

それはそれは、聞くも涙語るも涙の物語。

上役は、我慢してくれと、解決策の提示もなし。

では、自ら道を切り拓くしかなしとばかりに、

次の職も決めぬうちに、ここを飛び出そうと決意したとか。

 

なるほど、と聞きつつも、困るのはこちらです。

せっかく良い担当者だなあと思っていたのに、

仕事がやり易い担当者だなあと思っていたのに。

また、新しい担当者と1から人間関係構築かよ。

新担当者と反りが合わなかったらどうするんだよ。

前途多難です。

 

まあ、とりあえずは、

「Nさん、新天地で頑張ってよ。」

「もしかして、Nさんのストレスの原因は、私だったのかな?」

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 15:41
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つい釣られて・・・

 

ゴールデンウィークなんて関係ないよ・・・

と斜めに構えていた自営業者の私。

いざ、ゴールデンウィークが終わり、

世間全般が仕事モードに突入すると、

何やら緊張感に包まれ、

釣られて、何か仕事を始めなければと焦ってしまいます。

他人が走り始めると、自分も走らねばと思ってしまう性分なのです。

 

待て待て、焦るな。

ゴールデンウィークは織り込み済で予定を立てていて、

万事予定通りに進んでいるのだから・・・。

遅すぎてはいけない仕事もあれば、

早すぎてはいけない仕事もある。

丁度良いペースで進めば良いのである。

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 09:56
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忙しい人に頼め、とな?

 

昔々、ある上司から、

仕事を頼むなら忙しい人に頼め、

と教わりました。

 

確かに、私自身の経験上、

忙しい時ほど仕事のミスが少ないと感じます。

多分、集中力が高まっているからでしょう。

逆に、閑でボンヤリしているときの方がミスがあるものです。

時間にも心にも余裕があると、

精神が弛緩して集中力も散漫になると考えられます。

 

とはいうものの、仕事を頼む方の立場としては、

忙しい人に仕事を頼むのは気が引けますし、

「とんでもない人でなし・・・」と思われるのも嫌です。

頼んだ仕事の出来上がりが遅くなることも考えられます。

 

一方、個人差はあるでしょうね。

わずかな仕事なのに、能力が低いため忙しい人。

大量の仕事を請け負っているけど、能力が高いため余裕の人。

忙しい人に仕事を頼め、は鉄則ではないということですね。

同一の人物に仕事を頼むなら、忙しい時に頼め。

ということになるでしょうか。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 11:34
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やらねばならないが、やりたくない

 

やらねばならないことがあります。

しかし、なかなか手が付きません。

「やりたい」ではなく、

「やらねばならない」と考えてしまう時点で負けです。

いかにも、やりたくない気持ちが籠っていますよね。

 

学生時代にも、同じようなことがありました。

勉強です、特に試験勉強です。

やらねば、やらねば、と強迫観念に襲われつつも、

なかなか手を付けられなかった。

 

こういうのを我が家では、「へこたれ」と呼びます。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 11:24
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別れと出会いの時季

 

別れと出会いが交互に生じる時季です。

学生の頃、サラリーマンの頃、

親しくしていた友人たちとの別れを切なく思い、

初対面の人たちに自己紹介をする時には緊張したものです。

特に、社会人になったときは変化が大きかったです。

3月31日と4月1日を境に、生活が一変するのですよね。

つい1週間前に一緒に飲んだくれていた仲間たちは散り散りとなり、

今は、見ず知らずの人たちと仕事しているよ・・・というかんじでした。

 

保険代理店として自営業者となった今でも、

この時季には、別れと出会いがあります。

保険会社や直営代理店の社員の人事異動があるからです。

どんなに嫌っていた人でも、

この人とは今生の別れだなあ、と思うと、感傷的になります。

新たにやってくる人は、一様に張り切っており、気圧されます。

まあ、要するに、この時季は苦手ってことです。

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 12:44
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この人、イラつきます

 

ある朝、顧客のYさんから突然電話が入ってきて、

「自動車保険料が引き落とされてないんだけど、なんで?」

「昨日が引き落とし日だよね?」

「なぜ、引き落としてくれないの?」

という問い合わせを受けました。

 

なんで?って・・・

口座振替作業はちゃんと行われているはずですし、

第一、口座振替の作業を行なっているのは私ではないですし、

あなたの口座の振替不能理由を私が知る由もないですし、

口座振替がされてないのが私のせいのように言われるのは心外です。

と、いろいろ思いが頭の中で巡りました。

 

私:「Yさん、失礼ですが、今の残高はいくらですか?」

Y:「今日は給料日だから30万円近く入っているよ。

   なのに引き落としされてないんだよ。」

  (ちなみに保険料は約74千円)

私:「Yさん、お給料日は今日ですよね?

   口座振替日は昨日ですので、昨日の最終残高を確認してください。」

Y:「あ? 7万円だ。あ?何かの引き落とし(4千円ほど)がされてる。」

私:「どうも、残高不足のようですね。先に4千円の引き落としがされて、

   自動車保険料としては足りなかったのではないですか?」

Y:「そうかあ。残高不足かあ・・・」

 

保険会社が保険料を徴求しないわけがありませんよ。

銀行だって、口座振替手数料をとっているのですから、

プロとして、必ず口座振替作業を行います。

したがって、保険料引き落としが忘れられているはずなどあるわけがない。

言いがかりともとれる問い合わせをしてこないでくださいね。

よくよく落ち着いて考えてみれば、

あなたの落ち度だということがわかるはずです、Yさん。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 16:38
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不躾で失礼です

 

電話で新規の保険セールスをしている代理店が、

未だにあることに驚いています。

見ず知らずの一般家庭に、突然電話を入れ、

一方的にセールストークを展開するやり口が、

どれだけ迷惑かを考えてみた方が良いと思います。

中には、こんな不躾な電話セールスもありました。

 

ある日、我が家の電話が鳴り、出てみると、

「保険募集代理店・サブレ(?)の何某と申します。」

としゃべくりが始まりました。

 

いきなり・・・何の前振りもなく、

「チューリッヒ保険にご加入はされていますか?」

と問われ、仰け反りつつ、思わず、「いいえ」と答えると、

「そちらの地域の担当者が直接お邪魔してご説明いたしますので、

 是非とも、話を聞いて頂くといいと思います。」と断定的に。。。

矢継ぎ早に・・・

「その際のお話がスムースに運ぶように年齢をお聞かせください。何歳ですか?」

 

私は絶句しました。

なんて無礼なセールスだろう?

数ある電話セールスの中でも極め付きの無礼だ!

などの考えが一瞬のうちに頭の中を駆け巡り、

「申し訳ないけど、私も保険代理店です。」

(いつもは、こんな断り方はしません。)

と単刀直入にお断りしてしまいました。

 

短くもあっさりとしたセールストークでしたが、

湧き上がった怒りが、なかなか落ち着きません。

どうせ電話セールスをするなら、

もう少し礼儀をわきまえ、

お世辞のひとつでも言った方がいいんじゃないでしょうか?!

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 11:09
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確定申告の期限近づく

確定申告の期限が迫っています。
実務は妻がやっていまして、
私には何も影響がなくて申し訳ないくらいです。

ここのところ妻は、どたばたと忙しくしています。
1年分の記帳をまとめてやろうとしているため、
どたばたとするのは当たり前です。
お金の動きがある都度記帳すればいいのに・・・
まあ、何もしない私に発言権はありませんね。

これが終われば、ほっと一息つけるでしょう。
ただ、そのほっと一息が長引いて、
またまた来年も同じことの繰返しとなるのでしょう。
まあ、何もしない私が言えることではありませんが。
author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 10:48
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