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客の目と保険会社の目

 

私の仕事は、保険会社を代理して、

お客様との間で保険契約を結ぶことです。

だから、代理店と言うのです。

 

つまり私は、保険会社寄りの人間なのです。

したがって、保険会社が販売推進する商品をセールスすることにより、

保険会社の売り上げに寄与し、ひいては自らの収入を確保するのです。

 

が、保険会社もミスリードすることがあります。

顧客のニーズはこれだ!

世間が欲しているものはこれだ!

と豪語して新商品を売り出しますが、

ほとんどお客様の支持を得られず終わってしまう商品は多々あります。

有名無実となり、酷いのは売り止めになってしまいます。

 

そんなことで、数々の憂き目に遭ってきました。

ですから、私は、新商品を積極的に売りません。

まずは、自分が顧客の立場に立ち、

この商品は果たして役に立つものなのかを考えます。

保険ですから、試しに使ってみるわけにはいきませんが、

自分で契約してみて、安心感を抱けるものかどうか?

くらいは実験してみます。

 

保険会社が良いと言っている商品をよく勉強し、

顧客にとってのメリットは何かを理解できたものは、

積極販売しようと心がけています。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 13:52
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リハビリ週間

 

先週までのお休み気分を払しょくするための

リハビリ週間も後半に入りました。

なんだかんだ言っても、

1週間以上のお休み気分を取り払うのは至難の業です。

緊張感を高めた結果、ちょいと体調を崩したりと、

情けない毎日を繰り返しています。

 

もっと緩やかな気持ちで臨めば良いと、

心の中ではわかっているのですが、

どうしても焦ってしまうのです。

多分、他人様(ひとさま)はもっと先を走っているのではないか?

と、他人と自分を比べてしまう、悪い癖なのだと思います。

 

リハビリに焦りは禁物ですね。

一歩一歩足下を確かめつつ進み、

体が温まってきたら速力を高める・・・

いわゆる、マイペースを守るのが大切ということです。

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 08:36
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弛緩週間

 

先週末の3連休とお盆休みを取得しました。

取得と言っても、私は自営業ですから、

自分が休みだと宣言するだけのことなのです。

とはいえ、休み中に仕事を引き継いでくれる人もいないため、

お客様の動きによっては、たちまち営業日に様変わりします。

つまりは、積極的に打って出る仕事はしないよと言うことですね。

(本当は直営代理店が引き継いでくれなければなりませんが、

 まったく期待できない状態でございます。)

 

ということで、幸いにもお客様の動きはなく、

ほぼ1週間、ゆっくりさせて頂きました。

おかげさまで??

仕事に復帰できないくらい心身は弛緩し、

来週はリハビリ週間になりそうです。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 10:17
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論点のすり替わりは日常茶飯事

 

閉会中審査、そしてそれを扱うメディアの報道、

論点がすり替わっているというお話をしました。

 

実をいうと、論点のすり替わりは、

日常で頻繁に起こっています。

私の仕事は、交通事故の示談交渉に関わります。

こういういざこざの場では、

論点がすり替わったり、ズレてしまったりで、

議論が滞ってしまうことは日常茶飯事です。

 

事故の当事者は感情が高ぶっています。

相手に対して、怒りや憎しみをぶつけます。

それをぶつけられた相手は、

たとえ加害者であっても、気分を害します。

感情のぶつかり合いになり、

論点がすり替わるどころか、

まったく論理的な思考ができなくなっているというわけです。

 

交通事故という特異なケースでなくても、

論点のすり替わりは起きています。

日々の生活の中での愉快な会話ならいいのですが、

何かを決めるべき時にそれが起きると、

厄介なことになってしまいます。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 09:58
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朝の涼しいうちに

 

お客様との折衝関連は無理にしても、

事務関連でいつでもできる仕事は、

朝の涼しいうちに済ませてしまおうと、

早起きしています。

 

小学校の時の夏休みの宿題と同じです。

 

7月の入り、途端に夏らしくなりました。

抜けるような青空でカラリとした夢のカリフォルニア

・・・などというものではなく、

高温で多湿、体から湯気が上がるような暑さです。

 

途端に夏らしくなった・・・

というのがポイントで、

体が順応できず、怠くてしょうがないです。

仕事は、なるべく集中力が維持できる涼しいうちに。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 07:49
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やはり不安、担当の交代

 

担当が代わって1週間が過ぎました。

その間、先方からご挨拶を頂くことはなく、

致し方なく、こちらから事務所に出かけていきました。

ところが、新担当者が不在で、挨拶ができませんでした。

担当者と私には、特に上下関係はないと思います。

事務所側の都合で担当を代えたわけですから、

向こうから先に挨拶してきてもいいのに、と思います。

 

たったこれだけのことでも、不安は募ります。

 

ましてや、新担当者は、以前にも担当をしてくれていた人で、

その際には、「なんか、対応が冷たいよ〜。」と思ったことがあります。

今後、1〜2か月のうちに、少々複雑な契約が予定されていて、

全面的にお手伝いを頂きたいところなのですが、

なんだか、先行き不安で不安で致し方ありません。

 

新担当者個人の資質の問題なのか、

直営代理店全体の体質の問題なのか、

とにかく、最前線の募集人がが安心して仕事ができるよう、

気配りをお願いしたい!

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 08:19
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担当者が辞めます

 

1年間、私の仕事を支えてくれた担当者のNさんが、

本日、直営代理店を退職します。

 

それは、突然の知らせでした。

今月上旬、私が出社すると、

Nさんがこっそりとやってきて、

「わたし、今月末付で辞めます・・・」

 

ここ数年というもの、私の担当者は、大半が退職を理由に、

1年もしないうちにコロコロと交代していきました。

昨年、Nさんが着任したとき、

今度こそ長続きしてよね、と願ったばかりでした。

それから、約1年経った先日、

上記のようなことになったというわけです。

 

またか?! と思いました。

もう、勘弁してよ! 訴えました。

 

Nさんから事情を聴くと、

それはそれは、聞くも涙語るも涙の物語。

上役は、我慢してくれと、解決策の提示もなし。

では、自ら道を切り拓くしかなしとばかりに、

次の職も決めぬうちに、ここを飛び出そうと決意したとか。

 

なるほど、と聞きつつも、困るのはこちらです。

せっかく良い担当者だなあと思っていたのに、

仕事がやり易い担当者だなあと思っていたのに。

また、新しい担当者と1から人間関係構築かよ。

新担当者と反りが合わなかったらどうするんだよ。

前途多難です。

 

まあ、とりあえずは、

「Nさん、新天地で頑張ってよ。」

「もしかして、Nさんのストレスの原因は、私だったのかな?」

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 15:41
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つい釣られて・・・

 

ゴールデンウィークなんて関係ないよ・・・

と斜めに構えていた自営業者の私。

いざ、ゴールデンウィークが終わり、

世間全般が仕事モードに突入すると、

何やら緊張感に包まれ、

釣られて、何か仕事を始めなければと焦ってしまいます。

他人が走り始めると、自分も走らねばと思ってしまう性分なのです。

 

待て待て、焦るな。

ゴールデンウィークは織り込み済で予定を立てていて、

万事予定通りに進んでいるのだから・・・。

遅すぎてはいけない仕事もあれば、

早すぎてはいけない仕事もある。

丁度良いペースで進めば良いのである。

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 09:56
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忙しい人に頼め、とな?

 

昔々、ある上司から、

仕事を頼むなら忙しい人に頼め、

と教わりました。

 

確かに、私自身の経験上、

忙しい時ほど仕事のミスが少ないと感じます。

多分、集中力が高まっているからでしょう。

逆に、閑でボンヤリしているときの方がミスがあるものです。

時間にも心にも余裕があると、

精神が弛緩して集中力も散漫になると考えられます。

 

とはいうものの、仕事を頼む方の立場としては、

忙しい人に仕事を頼むのは気が引けますし、

「とんでもない人でなし・・・」と思われるのも嫌です。

頼んだ仕事の出来上がりが遅くなることも考えられます。

 

一方、個人差はあるでしょうね。

わずかな仕事なのに、能力が低いため忙しい人。

大量の仕事を請け負っているけど、能力が高いため余裕の人。

忙しい人に仕事を頼め、は鉄則ではないということですね。

同一の人物に仕事を頼むなら、忙しい時に頼め。

ということになるでしょうか。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 11:34
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やらねばならないが、やりたくない

 

やらねばならないことがあります。

しかし、なかなか手が付きません。

「やりたい」ではなく、

「やらねばならない」と考えてしまう時点で負けです。

いかにも、やりたくない気持ちが籠っていますよね。

 

学生時代にも、同じようなことがありました。

勉強です、特に試験勉強です。

やらねば、やらねば、と強迫観念に襲われつつも、

なかなか手を付けられなかった。

 

こういうのを我が家では、「へこたれ」と呼びます。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:保険代理店の仕事はいかが?, 11:24
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