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対案は必要

 

なんでもかんでも批判する野党議員。

テロ等準備罪を共謀罪と言い、

安保法案を戦争法と言い、

とにかく廃案、廃案の連呼。

一事が万事で、国会の質疑をかく乱することのみです。

 

現実的に考えるならば、

与党が圧倒的な過半数の議席を有しているわけで、

どう考えてもその法案、通ってしまうんですよ。

どうせ通ってしまうものならば、

少しでも良き法律になるよう対案を出すことが大切ですよね。

結論として、野党の議員さんは何も結果を出していませんね。

つまり、給料泥棒というわけです。

プラカードを掲げて、強行採決だ〜、と叫ぶだけですから、

野党議員丸儲けというわけです。

 

もっと驚くことは、

こういう人たちに投票する人がいるということです。

実は、私も、あの民主党が政権を取った時、

民主党に票を投じてしまった一人です。

今となっては、判断を誤ったと思っています。

言い訳をすると、民主党の政策に騙され、

それを煽った大手マスコミにしてやられたということです。

 

対案も出せずに仕事している振りの人に騙されないよう注意しましょう。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 09:29
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事実を伝えていない・・・これ事実

 

日本の大手メディアは、事実を伝えていない。

これは、自分自身でも実感しているところであります。

 

加計学園の認可について答弁が行なわれた閉会中審査。

私は、全編ビデオに録り、全編観ました。

(以前にも申し上げたことです。)

 

ところが翌日の大手メディアの報道に取り上げられているのは、

野党議員の質問と文科省前事務次官氏の答弁ばかり。

政府関係者の発言は、「記憶にない。」等の

いかにも胡散臭く聞こえる部分のみの切り取りばかり。

事実を伝えていないばかりか、捻じ曲げていました。

 

政府が悪者という結論ありきで、

物語が創作されている報道なのでした。

 

国会中継を全編観ていれば、

大手メディアが事実を知らせていないことは、

明々白々、全てわかることなのです。

大手メディアの報道のみで判断し、

反政府的な意見を発言している人たちは、厳に慎むべきです。

 

大手メディアの報道を鵜呑みしたら危険です。

それのみを判断材料にし発言すれば、

見識を疑われますので要注意です。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 09:02
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どうせ、また・・・

 

北の隣国がミサイルを発射しました。

ますます脅威を感じます。

周辺国があらゆる対処を試みたのにもかかわらず、

平然とミサイルを打つという精神構造が恐ろしいです。

 

もっと恐いのは、(多分、)この現実を踏まえても、

圧力より対話を主張する人々がいるということです。

あろうことか、そういう人たちは、

Jアラートの不備をあげつらい日本政府を批判し、

論点を逸らすという、平和ボケ爆発なのでしょうね。

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 09:03
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コメンテーターは邪魔

 

テレビのワイドショーのコメンテーターというお仕事ですが、

全くお気楽なお仕事だと思います。

 

第一に、世間から大マスコミ様と崇められている

テレビ局の後ろ盾があるために、

何を宣っても安心、安全であることです。

 

そして、制作会社が、切り貼りして作ったVTRを見て、

その政策意図に乗せられてか、

見事に変更コメントをしたり顔で放言しています。

自分なりに調査や取材を行なった形跡はないと思われ、

高い知見などは全く感じられません。

 

いわゆる森友学園や加計学園の問題などでは、

そんなことを強く感じます。

そもそも加計学園は、「問題」なのか否かも疑問です。

ごく最近のニュースでは、力士のよる力士への暴行問題、

これはいつの間にか、加害者であるはずの力士よりも、

被害者である力士とその親方の方に批判的なコメントが目立ちます。

「それ、違うやろ!!」と声を大にして言いたいです。

 

それでも最近は、コメンテーターの中にも、

自らの取材や調査、自らの知見により、

冷静かつ客観的に発言するコメンテーターが、

ごく少数ですが、いることにホッとすることがあります。

このような良識あるコメンテーターが増殖することを願います。

 

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 18:41
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新嘗祭です

 

新嘗祭です。

五穀豊穣に感謝しましょう。

 

勤労感謝の日とは、そのような日なのですね。

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 09:47
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大人の社会にこそイジメはある

 

今、学校では、イジメに悩む人が多いようです。

直接的暴力、言葉による暴力、そして無視・・・

しかし、イジメというのは、大人の社会にこそ顕著だと思います。

 

私も、銀行員の頃、上司との関係に悩んだことがあります。

今、よくよく考えなおしてみると、

あれは、あの上司からのイジメだったのではないか、と。

 

上司も人間ですから、好き嫌いもあるでしょうし、

ひょっとすると嫉妬もあることでしょう。

上司によっては、部下を育てることよりも、

将来、出世競争のライバルとならないよう

早めに叩いておこうなんて考える人もいることでしょう。

 

恐いですねえ。

 

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 08:41
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質問時間など、どんどん削ればよい

 

国会答弁の与野党比率を2:8から5:5にしたい・・・

と与党が言うと、

2:8のままが妥当だ・・・

と野党が言う。

 

まあ、この比率はどうでもいいことだと思います。

大切なのは内容なのだと思います。

野党の議員が、金太郎飴のように同じ内容の質問を

延々と続ける浪費国会にしてはいけません。

 

質問時間など、一人3分でいいのです。

中学の頃、ホームルームの時間に、

3分間スピーチというものをやった覚えがあります。

問題意識をもって自発的なテーマの下で、

人前で3分間しゃべくるのは、とても頭を使う作業でした。

聞き手にとっては、丁度良い長さだとも思いました。

 

国会議員の先生方は、スピーチこそ命のはずです。

疑問に思うこと、訴えたいことを、

簡潔にわかりやすく伝えることがスピーチの秘訣です。

国会質問は一人3分と決めましょう。

そうすれば、誹謗中傷、くだらないレッテル貼りなどに

時間を費やす議員はいなくなることでしょう。

 

与野党の持ち時間割合ではなく、

一人当たりの質問時間を3分に限ることが先決です。

あとは、各党から何人質問者を出すかを決めるだけです。

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 20:13
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無知な集団

 

未だに、あの学園問題を説明不足だという人が多いですね。

テレビのコメンテーターや識者と言われる人でさえ、そうです。

 

私は安倍総理大好きではありませんが、

違法行為でも何でもないことをあたかも大罪と決めつけ、

半年以上にわたり非難し続ける行為には辟易しています。

 

認可の経緯を知りたければ、議事録が公開されているのですから、

自ら進んでそれらを読めばいいのです。

閉会中審査はテレビ中継されているのですから、

それを全部観ればいいのです。

そうすれば、「なるほど。」と思うはずです。

私でも、「なるほど。」と合点がいきましたよ。

 

今でも「説明不足だ!」と訴えている人たちは、

単に無知なだけ、単に勉強不足なだけです。

自身の無知、勉強不足を晒しているだけなのです。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 19:44
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どっちが良い?

 

捏造、偏向ばかりのメディアと、

捏造、偏向もあるけど、真実もあるメディア、

さて、どちらが良いでしょうか?

メディアの在り方としては、後者の方がましですね。

 

現代人は、一人ひとりが情報処理能力に

長けていなければなりません。

そうでなければ、捏造・偏向報道に騙されるか、

夥しい情報量に翻弄され気が狂うか、

どちらかです。

 

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 10:58
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誤る人々、謝る人々

 

随分前からになりますが、

謝罪会見というものをよく見るようになりました。

 

偽装、誤表示、不正、リコール・・・・・

その理由には、故意もあり、過失もあり、です。

 

結果として、誰かを騙し、

結果として、誰かに迷惑をかけ、

結果として、誰かを傷つけ、

多大な悪影響を与えます。

 

自らは、信頼を失い、

リカバリーのために多くの時間とお金を失います。

 

世の中、誤って謝る人が激増中です。

author:保険屋小僧左衛門, category:どうしてもしておきたいはなし, 20:16
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