メディアにとって言葉は命

2019.06.07 Friday

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    トランプ大統領がメキシコに対して関税引き上げを検討しているとか?

    このニュースを伝える、日本の大手メディアは、

    「移民問題」が原因と伝えていますよね。

    これ、事実を正確に伝えていないと思うのですが・・・

     

    メキシコは、移民に対して極めて寛大な措置を行なっており、

    中南米から移民がドッと押し寄せているというではないですか。

    それら移民の多くが、更にアメリカに不法に入り込んでおり、

    その人たちが、アメリカに悪影響を及ぼしている、

    それが、事実のようですよ。

     

    つまり、関税引き上げの原因は、「移民問題」ではなく、

    「不法移民問題」なのだと思います。

    この点を明確にしておかないと、

    事実が曲げられて伝えられていることになりそうです。

    「不法移民問題」と「移民問題」・・・

    受ける印象は全く異なりますよね。

     

    日本の大手メディアは、他人の言葉尻をとって、

    やれ失言だ、やれ暴言だ、などと糾弾する前に、

    自らの姿勢を正し、正確な言葉遣いを心がけてほしいものです。

    報道にとって言葉は命なのですから。

     

    悩みの人生のうち

    2019.06.06 Thursday

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      人生で、辛い時は誰にでもありますよね。

      上司や部下との人間関係、

      取引先との人間関係、

      家族に何か問題がある場合、

      仕事の達成度合いが芳しくない、

      はたまた、病気やケガ、

      等々、悩みの種は多種多様で、人によって異なります。

      他人から見れば、「それくらいのことで・・・」と小馬鹿にされそうなことでも、

      本人にとっては、それはそれは深刻な事態なのです。

       

      自分自身の経験から、

      長い人生の中のたった数年のことだと思うようにするのが

      最善の策ではなかろうかと思います。

      が、悩みの原因によっては、数年で終わりそうもないこと、

      悩みの原因によっては、人生がそうそう長くないかも?

      と思えてしまうようなこと、あります。

      これの解決策は、はっきりいってわかりません。

       

      これも自分自身の経験からですが、

      終わりのない悩みを抱えた時は、悩み続けるしかないと思います。

      もがいているうちに、だんだん悩みの濃度が薄まってくる、と言いますか・・・

      必ずしもハッピーエンドではないかもしれませんが・・・

      私は、そうしてきました。

      ハッピーエンドではないけど、バッドエンドでもない、

      いやいや、まだ終わったわけではないかもしれません。。。。。

      器のでかい人ならば、この悩みも俺の人生のうち、と考えるのかな??

       

      今日は、結論のないテーマでした。ご容赦、、、

       

       

      消費税、上がるの?上がらないの?

      2019.06.05 Wednesday

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        いよいよ今年10月に消費税が8%から10%に上がりますね。

        巷では、増税延期ではないかという噂も流れていますが、

        本当に延期はあるのでしょうかねえ。

        今年消費税が上がれば、景気に水を差すことは間違いなく、

        上げれば、一気に景気減速するであろうという意見も多いですよね。

         

        私は、消費税を上げるのも反対、上げないのも反対、かな。

        思い切って下げちゃったらどう? って思いますね。

        5%に戻したら、経済効果あると思いますよ。

        なしにしてしまったら、空前の好景気になるんじゃないですか。

        起死回生の一手を期待します。

         

         

         

        孫が産まれて人生観変わる

        2019.06.02 Sunday

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          実を申しますと、この私、

          今年の1月18日に孫娘を授かりました。

          長女夫婦の長女です。

          至極当たり前のことかもしれませんが、

          孫が産まれて、人生観が変わりました。

           

          人生観が変わったと言えば、

          娘や息子たちを授かった時もそうだったわけですが、

          実は、娘や息子たちを授かった時は、人生観が変わったなあ・・・

          と感じる心の余裕がなかったのです。

          すなわち、子供を授かり、リアルタイムで人生観が変わったと感じたのは、

          今回が初めての経験でした。

           

          祖父という、親(娘や婿)を介した関係であるため、

          孫が産まれたという事実を俯瞰できるのかもしれません。

          早速、孫には、数学者か歴史学者(考古学者を含む)になってくれまいか

          と無責任な期待を抱いています。

          ただ、孫の成長を、どこまで見守ることができるのか?

          自分の寿命を数えてみたりもしています。

           

          孫ができて、喜びも増え、ひょっとすると悲しみも増えることでしょう。

          人生観が変わるとは、そのようなことなのだと思います。

          それから、家族が増えるということは、

          人生を豊かにする一因なんだなあ、と思うわけです。

           

           

           

          日経平均とNYダウ

          2019.06.01 Saturday

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            昨日の日経平均終値は、

            20,601円で、前日比341円安でした。

            一方、昨日のNYダウの終値は、

            24,815ドル、前日比354ドル安でした。

             

            NYダウが上がれば、日経平均も上がる。

            NYダウが下がれば、日経平均も下がる。

            アメリカ経済と日本経済は完全にリンクしていますよね。

            東京株式市場は、NY株式市場に統合してしまえば?!

            なんてことを思ったりします。

             

            日経平均をドル建てにすると、昨日の終値は、190ドル。

            え? たったそれだけ? てなことになりますね。

            逆に、NYダウを円建てにすると、2,686,845円。

            お! すげえ、高い! って感じますね。

             

            両市場には、二桁の違いがあるのです。

            これって、そのまま、両国の経済力の差なのか?

            と、素人は驚いてしまうわけです。

            (きっと、そんな単純なものではないと思います。)

             

             

            だいたい毎日更新を心がけて

            2019.05.31 Friday

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              半年以上、更新が滞ってしまいました。

              毎日欠かさず更新していたあの頃とは

              比べものにならない体たらくです。

               

              あるクレームを頂戴してから、

              ブログへの熱意が冷めてしまい、

              その後は、丁度良いネタが見つからないことを言い訳に、

              だらだらと更新をサボるようになり、今に至りました。

               

              まあ、保険募集人の活動日誌というタイトルでやっていますので、

              保険募集人の立場から、

              保険に関連するネタを取り扱わなければならない

              という強迫観念に勝手に縛られてしまっていたのも、

              更新停滞の一因であったと思います。

               

              また、近頃は、フェイスブックやツィッター等の

              SNSで持論をぶちまけることも可能ですから、

              当ブログの更新に価値を見出しにくくなっている

              というのも更新停滞の一因といえます。

               

              ブログへの熱意の点は、個人のモチベーションの問題ですから、

              何かきっかけが必要かと思います。

              もう一度やってみようか・・・

              という、ふとした思い付きがきっかけとなることも・・・

               

              保険募集人の活動日誌というタイトルは、

              以前ほど拘らないように努めようと思います。

              保険募集人をやっている一市民が、

              こんな考え方をしている、という感じでいこうかな、と。

               

              SNSについては、並行して利用するということで。

              SNSにあって、ブログにない利点とは?

              ブログにあって、SNSにない利点とは?

              現在のところ、さっぱりわかりませんが、

              とにかく、並行して利用するということに決めました。

               

              ということで、今後は、

              「だいたい、毎日更新」

              このようなゆる〜い感覚でやっていこうと思います。

               

              礼儀の問題である

              2018.10.30 Tuesday

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                政府を批判するのは個人の自由である。仮に政府から金をもらって

                製作した映画が大そうな賞をもらったとしても、あるいは、政府が

                止めるのを振り切って危険な地域に行き、テロ組織に拉致されたと

                しても、自由なのである。

                 

                しかし、お金を提供した政府が「おめでとう」を言いたいと言って

                いるのだから、屁理屈を言って拒絶するのではなく、素直に「あり

                がとう」と返すのが礼儀である。危険な地域に行くなと止めた政府

                が、テロ組織から助けてくれたのだから、素直に「ありがとう」と

                礼を言うのが礼儀である。

                 

                なんだかんだ言っても、そもそもこれは、礼儀の問題なのである。

                何事も礼に始まって礼に終わる、このことを弁えていない人間は、

                ジャーナリストだの、芸術家だの、反政府だの、偉そうに語る資格

                はないのである。

                日本海? 東海?

                2018.10.30 Tuesday

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                  いわゆる日本海という海を東海と呼称すべしという国があります。

                  最近は、話題になりませんが、ちょいと前には話題になりました。

                  日本人の私が言うのもなんですが、あの海は、日本列島が囲んでい

                  る海だから、日本海と呼称するのが合理的だと思うのです。もしも、

                  日本列島が無かったら、あの海は、ただ単に太平洋の一部に過ぎな

                  いと思うのですが・・・。東海と命名すべき海は、三重県、愛知県、

                  静岡県の前に広がる海ではないかと・・・。

                  昔から、こんなに低レベルだったのか?

                  2018.10.23 Tuesday

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                    近頃、記者(ジャーナリスト等、マスコミ関係者全て含む)は、

                    質の低下が著しいと思います。それとも、以前からこんなに低

                    レベルの人々だったのでしょうか。

                     

                    特に感じるのは、質問力の欠如です。最近では、モリ‣カケの

                    問題に代表せれるように、同じ質問を繰り返し繰り返し行うと

                    いう低レベルさ。何度質問しても、同様の答えしか返ってこな

                    いにもかかわらず、同様の質問を繰り返す馬鹿さ加減です。自

                    分が想定しているシナリオどおりの回答が返ってこないと、臨

                    機応変に応酬できないないのですね。したがって、予め想定し

                    た答えが返ってくるまで同じ質問を繰り返すしかないという低

                    能ぶりです。挙句の果てに、相手を煽って、少し気色ばんだ際

                    に発した言葉を切り取って、「〇〇大臣、暴言を吐く」のよう

                    な低俗週刊誌ばりの記事が一面に踊るという低俗ぶりです。こ

                    れがタブロイド紙のようなものでなく、大新聞やキー局である

                    放送局で行なわれていることが驚きです。

                     

                    万が一、以上のことを故意にやっているとしたら、確信犯だっ

                    たとしたら、もう救いようがありません。悪徳業者としかいえ

                    ません。安い原価のパンツのゴム紐をお茶の間までズケズケ乗

                    り込んで売り込む押し売り同様のあくどいやり口です。この業

                    界も地に落ちたと考えざるを得ません。

                     

                    私は、幼い頃から学生時代にかけて、オピニオンリーダーとい

                    われたA新聞の社員の方々との交流がありました。彼らのほと

                    んどは、高学歴で、東大、京大、早稲田、慶応、中央、同志社、

                    立命館・・・一流どこ出身ばかりでした。皆さん、一様に勉強

                    家で話しは面白く、人間的にも懐が深かった。その影響で、私

                    も是非マスコミ業界に身を置きたいと考えていました。就職活

                    動の末、残念ながらマスコミからはご縁を頂けず、予想もして

                    いなかった金融業界からご縁を頂いたという結果でした。

                     

                    しかし、結果的に、それで良かったと思っています。金融業界

                    がとりわけ良かったというわけではありませんが、今のマスコ

                    ミ業界を見ていると、こんな低レベルの世界に漬からなくて、

                    命拾いしたと考えています。先ほど、マスコミにはご縁がなか

                    ったと申しましたが、総務での内定が出ていたのですが、主流

                    ではないという理由(若気の至りでした)で辞退したのです。

                    本当にお断りしておいて良かった。もし、今頃、マスコミ業界

                    にいたら、深い深い悩みの淵にいたのではないかと思います。

                     

                     

                    感情的な議論

                    2018.09.28 Friday

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                      近頃は、感情的な議論が横行しております。

                      まあ、そもそもが、議論となる事柄の発端は、

                      感情から発するものではないかと思うわけです。

                       

                      私どもが関わる交通事故の示談交渉はその典型で、

                      事故が起きた時から、相手の態度やものの言い方に腹が立ち、

                      感情的になってしまうものです。

                      更には、法律や判例に則って、

                      示談交渉を進めようとする保険会社や代理店のやり方が意に沿わず

                      ますます感情的になってしまいます。

                      ということで、議論や交渉事というものは、

                      発端も感情的、経緯においても感情的になってしまいがちなのです。

                       

                      ご承知のように、感情的に意見を闘わせている間は、

                      絶対に解決をありません。

                      双方の感情が沈静化するのを待つしかなく、

                      要するに、忘れてしまって交渉もの別れ(決裂)するしかありません。

                      究極は裁判ということになりますが、

                      裁判も法に則り、論理的に進められますので、

                      感情的な当事者は、その結果に納得がいかないということになります。

                       

                      解決を期待するならば、当事者は感情を殺すべきです。

                      とても難しいことではありますが、これしかありませんね。

                      何度も深呼吸をして、物事を俯瞰し、相手の言い分に耳を傾け、

                      相手をねじ伏せることに主眼を置かず、

                      自らが妥協できる点を探るよう努力するべきです。

                      これは、決して譲歩ではありません。

                      双方が納得できる最大公約数を探るという姿勢です。

                       

                      交通事故の示談交渉だけではありません。

                      世の中に存在する議論や交渉全てに当てはまると思いますよ。