担当さんが代わりました

2019.06.03 Monday

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    私が提携する直営代理店の担当者が代わりました。

    今までの担当者は、2年近くお世話になり、

    大変面倒見の良い人で、痒い所に手が届く、

    良い対応をしてくれました。

    7月から産休に入るということで、

    この度の担当者交代となったわけです。

    是非とも、元気なお子さんを産んで頂きたく、

    心からお祈りしております。

     

    さて、そこで、今日から新担当者にお世話になるわけですが、

    今までの担当者よりもさらに若く、娘よりも年下です。

    ますますコミュニケーションが難しくなりそうです。

    私の世代では当たり前だった、キツイ叱責はタブーでしょうね。

    面倒臭い業務の一方的押し付けもタブーでしょうね。

    かといって、優しい言葉をかけるのも、遠慮した方が良さそうです。

    しかし、ビジネスライクに徹するのもまずいのかもしれません。

    ややこしいですね。

     

    とりあえずは、相手の人柄を観察してから、

    接し方を考えるとしましょうか。

     

     

    孫が産まれて人生観変わる

    2019.06.02 Sunday

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      実を申しますと、この私、

      今年の1月18日に孫娘を授かりました。

      長女夫婦の長女です。

      至極当たり前のことかもしれませんが、

      孫が産まれて、人生観が変わりました。

       

      人生観が変わったと言えば、

      娘や息子たちを授かった時もそうだったわけですが、

      実は、娘や息子たちを授かった時は、人生観が変わったなあ・・・

      と感じる心の余裕がなかったのです。

      すなわち、子供を授かり、リアルタイムで人生観が変わったと感じたのは、

      今回が初めての経験でした。

       

      祖父という、親(娘や婿)を介した関係であるため、

      孫が産まれたという事実を俯瞰できるのかもしれません。

      早速、孫には、数学者か歴史学者(考古学者を含む)になってくれまいか

      と無責任な期待を抱いています。

      ただ、孫の成長を、どこまで見守ることができるのか?

      自分の寿命を数えてみたりもしています。

       

      孫ができて、喜びも増え、ひょっとすると悲しみも増えることでしょう。

      人生観が変わるとは、そのようなことなのだと思います。

      それから、家族が増えるということは、

      人生を豊かにする一因なんだなあ、と思うわけです。

       

       

       

      保険屋小僧左衛門の活動日誌

      2019.06.01 Saturday

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        長らく停滞していたブログ更新。。。

        気分を変えて、またやろうと思ました。

        必ず毎日更新!! と大上段に構えるのはやめて、

        だいたい毎日更新を心がける〜、というゆるい方針で。

         

        で、タイトルも変えます。

        私の記憶では、当ブログは当初、

        「保険代理店の活動日誌」だったかと・・・

        直営代理店にお世話になり始めた頃に、

        「保険募集人の活動日誌」に変更し、現在に至っています。

        しかし、数年前に法律が変わり、

        委任型募集人という立場から、勤務型代理店という立場になりました。

        厳密には、現在の私は、代理店なのですねえ。

        では、「保険代理店種の活動日誌」にしようかと考えましたが、

        外的要因に翻弄され立場が変わり、その都度肩書変更というのも癪です。

        できれば、自分の肩書は自分で決めたり変更したりしたいものです。

         

        そこで、「保険屋小僧左衛門の活動日誌」にしました。

        「保険屋小僧左衛門」は、当ブログ開設時に、自分勝手に襲名した名です。

        今後は、「保険屋小僧左衛門の活動日誌」・・・

        隅から隅まで、ず、ず、ずい〜と、宜しくお願い申し上げまする〜。

         

        日経平均とNYダウ

        2019.06.01 Saturday

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          昨日の日経平均終値は、

          20,601円で、前日比341円安でした。

          一方、昨日のNYダウの終値は、

          24,815ドル、前日比354ドル安でした。

           

          NYダウが上がれば、日経平均も上がる。

          NYダウが下がれば、日経平均も下がる。

          アメリカ経済と日本経済は完全にリンクしていますよね。

          東京株式市場は、NY株式市場に統合してしまえば?!

          なんてことを思ったりします。

           

          日経平均をドル建てにすると、昨日の終値は、190ドル。

          え? たったそれだけ? てなことになりますね。

          逆に、NYダウを円建てにすると、2,686,845円。

          お! すげえ、高い! って感じますね。

           

          両市場には、二桁の違いがあるのです。

          これって、そのまま、両国の経済力の差なのか?

          と、素人は驚いてしまうわけです。

          (きっと、そんな単純なものではないと思います。)

           

           

          だいたい毎日更新を心がけて

          2019.05.31 Friday

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            半年以上、更新が滞ってしまいました。

            毎日欠かさず更新していたあの頃とは

            比べものにならない体たらくです。

             

            あるクレームを頂戴してから、

            ブログへの熱意が冷めてしまい、

            その後は、丁度良いネタが見つからないことを言い訳に、

            だらだらと更新をサボるようになり、今に至りました。

             

            まあ、保険募集人の活動日誌というタイトルでやっていますので、

            保険募集人の立場から、

            保険に関連するネタを取り扱わなければならない

            という強迫観念に勝手に縛られてしまっていたのも、

            更新停滞の一因であったと思います。

             

            また、近頃は、フェイスブックやツィッター等の

            SNSで持論をぶちまけることも可能ですから、

            当ブログの更新に価値を見出しにくくなっている

            というのも更新停滞の一因といえます。

             

            ブログへの熱意の点は、個人のモチベーションの問題ですから、

            何かきっかけが必要かと思います。

            もう一度やってみようか・・・

            という、ふとした思い付きがきっかけとなることも・・・

             

            保険募集人の活動日誌というタイトルは、

            以前ほど拘らないように努めようと思います。

            保険募集人をやっている一市民が、

            こんな考え方をしている、という感じでいこうかな、と。

             

            SNSについては、並行して利用するということで。

            SNSにあって、ブログにない利点とは?

            ブログにあって、SNSにない利点とは?

            現在のところ、さっぱりわかりませんが、

            とにかく、並行して利用するということに決めました。

             

            ということで、今後は、

            「だいたい、毎日更新」

            このようなゆる〜い感覚でやっていこうと思います。

             

            礼儀の問題である

            2018.10.30 Tuesday

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              政府を批判するのは個人の自由である。仮に政府から金をもらって

              製作した映画が大そうな賞をもらったとしても、あるいは、政府が

              止めるのを振り切って危険な地域に行き、テロ組織に拉致されたと

              しても、自由なのである。

               

              しかし、お金を提供した政府が「おめでとう」を言いたいと言って

              いるのだから、屁理屈を言って拒絶するのではなく、素直に「あり

              がとう」と返すのが礼儀である。危険な地域に行くなと止めた政府

              が、テロ組織から助けてくれたのだから、素直に「ありがとう」と

              礼を言うのが礼儀である。

               

              なんだかんだ言っても、そもそもこれは、礼儀の問題なのである。

              何事も礼に始まって礼に終わる、このことを弁えていない人間は、

              ジャーナリストだの、芸術家だの、反政府だの、偉そうに語る資格

              はないのである。

              日本海? 東海?

              2018.10.30 Tuesday

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                いわゆる日本海という海を東海と呼称すべしという国があります。

                最近は、話題になりませんが、ちょいと前には話題になりました。

                日本人の私が言うのもなんですが、あの海は、日本列島が囲んでい

                る海だから、日本海と呼称するのが合理的だと思うのです。もしも、

                日本列島が無かったら、あの海は、ただ単に太平洋の一部に過ぎな

                いと思うのですが・・・。東海と命名すべき海は、三重県、愛知県、

                静岡県の前に広がる海ではないかと・・・。

                昔から、こんなに低レベルだったのか?

                2018.10.23 Tuesday

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                  近頃、記者(ジャーナリスト等、マスコミ関係者全て含む)は、

                  質の低下が著しいと思います。それとも、以前からこんなに低

                  レベルの人々だったのでしょうか。

                   

                  特に感じるのは、質問力の欠如です。最近では、モリ‣カケの

                  問題に代表せれるように、同じ質問を繰り返し繰り返し行うと

                  いう低レベルさ。何度質問しても、同様の答えしか返ってこな

                  いにもかかわらず、同様の質問を繰り返す馬鹿さ加減です。自

                  分が想定しているシナリオどおりの回答が返ってこないと、臨

                  機応変に応酬できないないのですね。したがって、予め想定し

                  た答えが返ってくるまで同じ質問を繰り返すしかないという低

                  能ぶりです。挙句の果てに、相手を煽って、少し気色ばんだ際

                  に発した言葉を切り取って、「〇〇大臣、暴言を吐く」のよう

                  な低俗週刊誌ばりの記事が一面に踊るという低俗ぶりです。こ

                  れがタブロイド紙のようなものでなく、大新聞やキー局である

                  放送局で行なわれていることが驚きです。

                   

                  万が一、以上のことを故意にやっているとしたら、確信犯だっ

                  たとしたら、もう救いようがありません。悪徳業者としかいえ

                  ません。安い原価のパンツのゴム紐をお茶の間までズケズケ乗

                  り込んで売り込む押し売り同様のあくどいやり口です。この業

                  界も地に落ちたと考えざるを得ません。

                   

                  私は、幼い頃から学生時代にかけて、オピニオンリーダーとい

                  われたA新聞の社員の方々との交流がありました。彼らのほと

                  んどは、高学歴で、東大、京大、早稲田、慶応、中央、同志社、

                  立命館・・・一流どこ出身ばかりでした。皆さん、一様に勉強

                  家で話しは面白く、人間的にも懐が深かった。その影響で、私

                  も是非マスコミ業界に身を置きたいと考えていました。就職活

                  動の末、残念ながらマスコミからはご縁を頂けず、予想もして

                  いなかった金融業界からご縁を頂いたという結果でした。

                   

                  しかし、結果的に、それで良かったと思っています。金融業界

                  がとりわけ良かったというわけではありませんが、今のマスコ

                  ミ業界を見ていると、こんな低レベルの世界に漬からなくて、

                  命拾いしたと考えています。先ほど、マスコミにはご縁がなか

                  ったと申しましたが、総務での内定が出ていたのですが、主流

                  ではないという理由(若気の至りでした)で辞退したのです。

                  本当にお断りしておいて良かった。もし、今頃、マスコミ業界

                  にいたら、深い深い悩みの淵にいたのではないかと思います。

                   

                   

                  嵐の前の静けさです

                  2018.09.30 Sunday

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                    大型で強い台風24号が日本列島に迫っています。

                    現時点で鹿児島県南方の海上にある模様で、

                    鹿児島県では大雨と強風の被害が出つつあるようです。

                     

                    一転、予想進路上にある、ここ名古屋の地は、

                    曇ってはいますが、いたって穏やかな状態です。

                    これこそ嵐の前の静けさなのでしょうか、

                    ものすごく不気味です。

                     

                    今更、台風に進路が北へ逸れようが南へ逸れようが、

                    大雨と強風の被害は免れようもないことでしょう。

                    今はただ、できる限りの備えをし、被害がないよう祈り、

                    台風が去るのをジッと待つのみです。

                     

                    古代の人々はこんな時、

                    悪霊退散!! とただひたすら神に祈ったのでしょうね。

                    究極のところ、大自然に対して人間ができることは、

                    所詮はその程度なのです。

                     

                     

                    感情的な議論

                    2018.09.28 Friday

                    0

                       

                      近頃は、感情的な議論が横行しております。

                      まあ、そもそもが、議論となる事柄の発端は、

                      感情から発するものではないかと思うわけです。

                       

                      私どもが関わる交通事故の示談交渉はその典型で、

                      事故が起きた時から、相手の態度やものの言い方に腹が立ち、

                      感情的になってしまうものです。

                      更には、法律や判例に則って、

                      示談交渉を進めようとする保険会社や代理店のやり方が意に沿わず

                      ますます感情的になってしまいます。

                      ということで、議論や交渉事というものは、

                      発端も感情的、経緯においても感情的になってしまいがちなのです。

                       

                      ご承知のように、感情的に意見を闘わせている間は、

                      絶対に解決をありません。

                      双方の感情が沈静化するのを待つしかなく、

                      要するに、忘れてしまって交渉もの別れ(決裂)するしかありません。

                      究極は裁判ということになりますが、

                      裁判も法に則り、論理的に進められますので、

                      感情的な当事者は、その結果に納得がいかないということになります。

                       

                      解決を期待するならば、当事者は感情を殺すべきです。

                      とても難しいことではありますが、これしかありませんね。

                      何度も深呼吸をして、物事を俯瞰し、相手の言い分に耳を傾け、

                      相手をねじ伏せることに主眼を置かず、

                      自らが妥協できる点を探るよう努力するべきです。

                      これは、決して譲歩ではありません。

                      双方が納得できる最大公約数を探るという姿勢です。

                       

                      交通事故の示談交渉だけではありません。

                      世の中に存在する議論や交渉全てに当てはまると思いますよ。